次男の高校野球部のママ友に「帰国したよー」って連絡したら、久しぶりに野球部母で集まる?って話になり、眠っていたグループLINEで連絡を取ってくださり、同窓会?が開かれることになりましたラブラブ

 

マネさんも合わせて同学年は10人、そのうち9人の方が参加で流石の出席率です。(欠席の方は現在海外にいらっしゃるみたい)

思えば、野球部保護者会やイベント、試合ではよくお会いしていたものの、こうやって母だけで集まったのは実は初めてかも。

というのも、次男の高校2年~3年にかけてはコロナ禍で部活がまともにできず大会も制限付きだったので、保護者会の回数も減ってて親睦会も中止だったんですよね泣

 

卒業式も卒業生のみで保護者の来校は禁止だったため(大学の入学式も!)最後に集まったのが卒部式。

その後も集まる機会がなかったようで、実に4年半ぶりの再会でした!!

ちょうど大学に入学した子供たちが卒業しました笑

 

私は家が遠いのでちょっと早く着いちゃったけど、お店の予約10分前にはほぼ全員来ていて、さすが野球部!うさぎ

 

4年以上も会ってなかったのに、子供が同じ部活だったっていうだけで、こんなに話も尽きず盛り上がって、とても不思議なご縁です。

それぞれの近況や、学校や野球部の現在地、先輩や後輩の事。

本当に楽しかったです。

気が付けば4時間もしゃべり倒してました(笑)

 

お一人、ハンドベルも一緒にやって親しくさせていただいた先輩ママがお亡くなりになったと聞いて、本当に愕然としました。

私達の学年は、こうやって揃って再会できたことに心から感謝です。

 

約2時間電車に揺られて学校近くまで行ったのも懐かしかった!

もう2度と行くことはないと思ってたけど、また行く機会があるかもしれないです飛び出すハート

 

↓野球部の先輩が立ち上げたオーダー・グローブの会社

 

 

↓野球部の先輩が書いた本

 

 

と先輩方のご活躍も教えていただきました。(次男は知ってたみたいだけど聞いてないあせる)

本買って読んでみようかな。

我が家は築24年。

外壁も相当くたばって来てますが、まずは畳!

畳の寿命は約10年?

もう色も変わっちゃってるし、擦り切れてるし。

船便が届く前に畳を変えよう!ということで畳屋さんに来てもらいました。

 

全部取り替えるつもりだったけど、住んでなかった時期が合計で約9年あるので、思ったほど中身は傷んでなかったようで

「表替えだけでいけますよ」

とのこと。

 

畳をはがしてみると、床は想像以上に綺麗でした。

畳の下ってただの板張りなんですね。

 

 

昔住んでた社宅の和室は、畳をはがすと板も傷んでたので、そんなのを想像してましたあせる

(あの時は給湯器のお湯が床下に漏れてて、蒸気で床も畳もふにゃふにゃになってて最悪だった)

 

2日後、きれいに張り替えられた畳が帰ってきましたスター

イグサのいい香りがしますラブラブ

 

 

が、畳屋さんに

「次は襖と障子ですね。ご連絡お待ちしています」

と言われてしまいましたガーン

たしかに襖も変色しててひどいわ汗

障子は頑張って自力で張り替えますか。

 

ひとまずお値段約8万円で和室が綺麗になりました音譜

新しい畳ってやっぱり気持ちいいですね。

 

来週、船便が到着します。

9月からお仕事も決まったので、ちょっと忙しくなります。

 

就職面接の前日に、子供たちと

「面接の練習しなくていいの?」

「面接の練習ってしたことないんだけど、面接で落ちたこと1回もないよー」

って会話をしてんだけど、無事、不敗神話は守られました笑

 

「面接のコツは、瞬発力!」

 

今回の職は、○○指導員、という肩書がありますが、塾などではない教育関連です。

具体的に何をやるのかは、行ってみてのお楽しみな部分もあり。。。

さぁがんばろっと。

 

※帰国しましたが、帰国入試などのご相談は引き続きメールまたはメッセージでお気軽にどうぞ!

お盆の間、娘が遊びに?来ていました。

遊びというのはちょっと微妙なんですけど、2週間弱の滞在中、平日は家でリモートワークしてました。

会社に行かなくても仕事ができる便利な世の中になりましたよね。

朝起きてご飯食べて、すぐお仕事。

お昼休憩にランチ食べておしゃべりしてすぐお仕事。

定時に上がって、すぐダラダラできる(笑)

通勤時間がないって素晴らしい!

 

休日はせっせと関西のお友達と遊んでましたが、アメリカにも来てくれたMちゃんと京都の送り火を見に行くというので、つい

「私も連れてって!」

ってお願いして、一緒に行くことに成功プンプン

それを横で聞いてた次男が

「あんなん見に行く人おるん?道から見えるで」

京都の真ん中に住んでたので、全く珍しいものと思ってなさそうでした(笑)

 

渡月橋では灯篭流しも行われていて、灯篭と鳥居の送り火が同時に見れるというので、嵐山に向かいました。

物凄い混雑を覚悟してたけど、思ったよりはごった返してなかったです。

「嵐山、今こんななん?変わったねー」

「いつの時代の話してます?」

「30年前」

「・・・」

なんて会話も楽しみましたー汗うさぎ

早めに着いたので、娘たちの行きたいお店を見て回り、お団子やひねり餅などを食べたり、お土産を買ったり楽しく過ごし、早めに移動して河原で待機することに。

 

灯篭流しが目の前で見れるスポットは、既に沢山の人たちが場所取りをしてたので、私たちも河原に座って待ちました。

5時半くらいで、既に前の方とは言えない位置でした。

身動き取れないしおしりが痛くなったけど我慢汗うさぎ

外国人の家族連れが多くて、いろんな言語が飛び交ってました。

子供がこれ見て楽しいのかな???と疑問はありつつ、意外とみんな大人しく待ってました。

 

7時になると、灯篭流しがはじまり、みんな一斉に立って写真を撮り始めました。

この時はまったく灯篭が見えなかったけど、徐々に前の人が列から抜けて行ったので、8時前にはかなり前の方で見れてました。

 

これは全部慰霊の灯。

とどまりながら、ゆっくりと流れて行きます。

 

 

流す様子も見れました。

一つづつ丁寧に水面に浮かべて行きます。

 

 

そして回収も見えました。

水の中に入った人が一個一個沈めて火を消し、リレー形式で係の人の手を渡って回収されてました。

 

 

8時20分に鳥居の灯がともります。

対岸の山に見えるはずが、見えなーい!!!!

まだかなまだかな?って思って大人しくその場で待ってたけど一向に見えなーい!

実はその場所は、木が邪魔してちょうど見えない位置だったらしく、近くの人に教えていただき場所を移動して、やっと見れましたあせる

 

 

このショットを見るために3時間もそこにいたのに、危うく見損ねるところでした。

危なかった~無気力

美しい日本の風景を堪能しました。

連れてってくれた、娘とMちゃんありがとうラブラブ

 

お盆も終わり。

娘も関東へ帰って行き、家の中がちょっと寂しくなりました泣くうさぎ