片付けのお悩みを解決する
熊本 整理収納アドバイザー 木村千恵です。
片付かない、
片付けが出来ない、あなたやご家族の生活空間と日常環境を快適に整え、より豊かに「デキるわたしになる!」ことを応援・サポートさせていただいております。
是非、ご相談くださいね!先週の土曜日は福岡で開催されたアドバイザーフォーラムin福岡へ、行って参りました。
九州の整理収納アドバイザーが年に一度集まるこのイベントは、一緒に机を並べて学んだ仲間や先輩方と久しぶりにお会い出来る機会なので、楽しみの一つです。
今日は第2部で開催されたことにフォーカスしたいと思います。
今回のイベントゲストとして来場されたのは、テレビチャンピオンで三連覇された文具王こと高畑正幸さん。
高畑さんのお宅の写真が沢山出てきました。
ご自宅には文房具と本の…
山…、 山…、山…‼︎
ご自宅の所有しているモノは一体、何個あるのでしょう⁇
天井まで続くア◯リ◯オ◯ヤマの収納ケース。スキャナーだけでも、片手の指で足りない数を所有されています。
一般的に成人の人、1人当たり1000〜1500個あれば十分に暮らしていけると言われてますが、勿論のことそれを遥かに超えていると思います。
高畑さんは、文房具が好きでそれがずっと続いて好きを止める機会がなかったそうです。
テレビチャンピオンに出場したことがきっかけに文具メーカーへ入社。
今は独立されてますが、文房具を実演販売したり、執筆されたり、監修されたり…お話を聴くだけでも「文房具と共に生きてきた」と言っても過言じゃないと思います。
そんな沢山の文房具たちを所有していらっしゃる高畑さんですが、ラベルを付け管理していらっしゃるので、必要な時にそこを探すと必ず出てくると仰ってました。
床やテーブルに文房具たちが散乱したままってことはないんですね(*´꒳`*)
お仕事上、やはりサンプルなどを戴いたりされることもあるそうです。しかし時折お友達に譲ったり、手放すこともあるとも仰ってました。
少ないモノで暮らすと、お掃除が簡単だったりメリットは沢山ありますが、その反面「大好きなモノに囲まれて暮らしたい」という人、「止む得ず沢山所有しておかないといけない人」も中にはいると思うのです。
好きなモノに囲まれて暮らしたい人にとっては、それが快適だと思う人もいます。
つまり、色んな方がいて
「少ないモノの中で暮らすのが快適の全てではない」
のです。
では、高畑さんは沢山モノを所有し片付かない人と何が違うのでしょう?
それは管理が出来ていること
ご自分の中でのルールを作り、仕組み化されているのです。
見合う収納ケースが無ければ、自分で作ってしまう…そこまでしても所有したいと思うのなら、もぅ、本望と言ってもいいでしょう^^
高畑さん、貴重なお話をありがとうございました!
わたし自身、523着手放しはしましたが、自分が所有しているモノを「どこに何がどれだけあるのか」を把握出来、収納して管理出来ていれば、それで良いと思っています。
だからって、一緒に住む人に迷惑をかけるのは良くないですよ!
モノにも、スペースにも確かに適正量はあります。
沢山のモノを持ちたい人は、ルールを作って定められた場所に収納し、管理出来ることそれが沢山所有しても片付いた部屋を保つコツです。

