是非、ご相談くださいね!
先日、ご依頼頂いたお客様宅へ 整理収納コンサルティングからの提案書をお持ちしました。
提案書を一読いただき、テーマや片付かない原因、その改善点、他にもわたしなりに気づいた生活習慣の改善もご説明します。
(コレはお客様ご自身が知らないでやっているであろう点、それが不効率、安全性・衛生面の危険を感じた場合)
こちらのお客様は「自分で片付けたい!」とモチベーションも高いお客様でしたので、今回再びお会いする前に宿題を出させていただきました。
正しい片付けの方法を一部しかまだ知らないお客様。
「これでいいのかな?」
「大丈夫かな?」
とやりながらも色々と考えたそうです^ ^
自分でよく考えること、つまり所有しているモノと向き合うことをされたお客様だからこそ気づけたことです。
既にわたしと再会する前に、大きな変化を体感されていました。
それは衣類の所有数も数多いご主人様の衣類を集めて整理を進めて行くと...
ナント、夏物のお仕事で着る作業服用のTシャツがたった2枚しか無かったことが発覚‼︎
「何だか妙に朝から準備に手間取っているなぁ~」
と奥様は思っていらしたのです。
一方、ご主人様は干していた洗濯物から取り出したり、探して無い日は何も言わず下着をそのまま着て会社に行っていたらしいのです(´・_・`)
偉いね。ご主人様、文句一つ言わなくて...(違)
いやいや、そうじゃなくて(^_^;)
決して、恐妻家ではありません。
「なぜ言わないの???」
って、感じですがヽ(´o`;
それにはじめて気づいた奥様は、もぅビックリ‼︎
甲斐甲斐しく家事や育児に専念していらしたのに、ご主人様の作業服が2枚しかないのを気づかなかったことを悔やんでおられました。
でもさぁ、ちゃあんと実践して
「2枚しかないという事実に気づけたからいいじゃない^^」
と思ってしまうワタシ(笑)
それぞれ集めて、整理するだけで気づけたんですもの!その気づきを大事にしてほしいと思います。
作業服2枚事件だけではありません。
まだまだ続きます。
⚪︎同じ色の服、偏りがあったこと。
⚪︎全く同じモノを持っていたこと。
⚪︎タグも付いたまま使っていない服があったこと。
⚪︎お下がりで着せると取っていたが、毛玉がすごくて着せることはないだろうと思えるモノがあったこと。
「自分や家族のモノの持ち方が解り、初めは手放すのも勇気が要ったけど、アレも手放したんだから...と気持ちの変化が出てきて、手放すことで気持ちが解放されてきました!」
と話してくださいます。
それ以外にも、まだ気づきがいっぱいあるのですが、長くなるのでこの辺にして^^
目をキラキラさせながら嬉しそうに話してくださったのがとても印象的でした。
モノと向き合うこと、手放すことは、時には苦しくなることがあります。
しかし、根底にある
「自分や家族が本当はどうしたいのか?」
モノと向き合い整理することで、何度も何度も理想の暮らしに合うのかを再確認する工程にもなるのです。
第一関門突破ですね^^
片付けに手を出せないあなた、毎日少しづつで大丈夫です。所有しているモノたちと向き合ってみませんか?
あなたの想像し得なかった未来が待っているかもしれません^^


