整理収納アドバイザーの 木村千恵です。
「新しい生活」をスタートさせることになったあなたやご家族のために、生活空間と日常環境を快適に整え、「デキるわたしになる!」ことを応援・サポートさせていただいております。
お気軽にご相談くださいね!
今日は、我が愛娘について
お話ししたいと思います。
片づけの話を待ってくださっている方
おられましたら、なかなか書かず
ゴメンなさい。
そして読者登録してくださった
皆様 突然の話で失礼致します<(._.)>
わたしには、
激愛する愛娘がおります。
親バカと言われても全くもって構いません。
名前はアメリ。
ミニチュアシュナウザーの
ソルト&ペッパーです。
昨晩
そのアメリの命の砂時計が
終わりました。
心臓も もともと生まれつきから弱かった。
3年前には既に
腎機能は、片方だけしか
動いていなかった。
ここ一週間ぐらいから
ご飯も水も自ら摂取せず
すべて介助してました。
排泄も
チカラが出ないから
立つのがやっと。
ですから自宅にいる時は
すべて介助でした。
最後の2日は
食べるのも 飲むのも
拒否をして摂取せず。
亡くなった昨日は
福岡に行かなくてはならくて
朝から
「お願い!食べて!」
と言うと 少しだけ 食べてくれました。
夕方になるにつれ
なんだか心がザワザワ
急ぎ足で帰宅。
玄関に荷物を置いて
一目散にサークルへ行きました。
「アメリ!アメリ⁈」
顔を上げる元気もありません。
耳をピクピクッともしません。
名前を呼んだ4・5秒後に
フゥーーと息で
呼び掛けに反応してくれました。
即座に抱き抱え、
身体を腿の上に置き
頭を起こしながらシリンジ(注射器)で
ミルクを飲ませる。
すると舌をペロペロとしました。
もうその舌の色さえも青白く、
体温もかろうじて温かいのを感じるくらい。
もう尽きているのを感じ、
「アメリ逝かないで!
でも...キツイよね?
もういいよ...もういいんだよ。」
と泣きながら言ったその矢先、
「ヨカッタ...
もう逝っていいんだね。」
と反応するかのように 意識が朦朧の中
わたしをじっと見つめて
大きく ゆっくりと力を出して
息が2回上がりました。
それが
命の砂時計の蜂の腰を
最後の一粒の砂が
通り過ぎる瞬間だったのです。
「辛かったでしょう?
キツかったよね? 頑張ったね。
アメリは最期まで
わたしに応えてくれたね。
頑張ったよ。本当に頑張ったよ!
偉かったね。」
彼女の瞳はアーモンドアイで
美しくもあり
愛くるしくもあり
本当に素敵な子でした。
そして頭の良い
お母さんであるシェリーに負けない
賢い子で 手をかけさせない
パートナーとして
充分に申し分のない子でした。
彼女は、産まれてくる時
逆子で わたしが手伝って
誕生してきてくれました。
貰われる予定だった 小さな仔。
座り方が少し変で、貰った先で
可愛がってくれなかったら...
と思い、手元に思いた子でした。
身体はちょっとだけ
弱かったけど、
何度も峠を乗越えて
ずっとわたしのそばにいて
わたしのことを
ずっと見守ってくれていました。
決して彼女の満足がいくようには
育ててこれなかったと思う。
でももっと一緒に居たかった...
でも頑張ったもんね。
お星様になっていいよ。
わたしが空を見上げたら
輝いて1番に見つけられるように
綺麗にしよう。
水に少し怖がりながらも
湯船に入ってリラックスしてた
お風呂にもう一度入ろう
お星様になる前に綺麗になろう!
シャンプーやカットをしてあげたくても
ここ1ヶ月くらいは
彼女の体力のなさに可哀想で
出来なかったのです。
わたしの
自己満足かもしれない...
でもアメリは、
ずっと綺麗な子で生きてきたんだから
お星様になる前に綺麗にして見送りたい。
夜な夜なカットして
シャンプーしてブローして
すべて終わる頃には 朝方になってました。
綺麗になったアメリを横に
ボォーっとしているうちに
わたしはいつの間にか 眠っていました。
目が覚めても
身体は冷たいまま硬くなり
そして じっとわたしの横で
眠りつづけています。
きっと今頃 アメリは
大好きな♡ちぃくんや、ぱ~るくんたちと
はじめましてのご挨拶をしている頃

