皆さんの選挙区には、応援したくなる
素敵な候補者が立候補していますか?
僕が暮らしている修羅の街は、戦争に
賛成している自民党の臭いオジサンと、
民主党→国民の生活が第一→生活の党→
維新の党→民進党からの希望の党に流れ、
政策なんて微塵もない元キャバ嬢の女性、
70歳の共産党のジジィが立候補する
修羅の街にふさわしい選挙区です。
「そんなに酷いと言うならオマエが
立候補したらいいじゃないか!」とか
簡単に言ってくる人がいるんですけど、
「いつか桐谷美玲ちゃんと付き合う」と
本気で言っているアラフォーのジジィが
ここに加わったら、より一層の地獄感が
広がるだけです。
僕は長谷川豊クラスの危険人物!
絶対に国会議員になってはいけません。
ちなみに、長谷川豊先生は「維新」の
南関東比例の1番目に名前があるので、
くれぐれも「維新」には投票しないで
いただけるようにお願いしたいです。
国会議員は「人工透析患者を殺せ」や
「8割方の女はハエ」とか言っている
アホの新たな就職先ではありません!
長谷川豊先生が行くべきは国会ではなく、
まずは地元の警察です。議員になるより
交通違反の罰金を払う方が先なのです。
そんな長谷川豊先生の話はさておき、
今日は東京9区の話をしたいと思います。
まず、東京9区はヤバめな人ばかりが
立候補しており、投票したくなる候補は
1人しかいません。片っ端から見ましょう。
高松さとし(希望の党)。
小池百合子先生に3万円払った人です。
なんと、小池百合子先生のお気に入りで、
ここから立候補するために、民進党から
移籍してきた現職の国会議員を追い出し、
国替させた人物。
国替させられたのは木内孝胤さんですが、
彼は今、見知らぬ土地で逆風吹き荒れる
希望の党から立候補してしまったばかりに
クソほどのドブ板選挙をしているところ。
一方、小池百合子先生のお気に入り
高松さとしさんは、ぬくぬくと選挙戦を
戦っておられます。うらやましい限りです。
原純子(共産党)。
石神井公園駅前で行われた街頭演説には、
たくさんの聴衆が集まる人気っぷりです。
東京12区から立候補している共産党の
池内沙織さんを取材し、そこで見たことを
noteに書きましたが、原純子さんのところは
同じ共産党でも、しっかりした知的な大人が
集まっているような雰囲気。
他の候補者があまりにポンコツなので、
いくら共産党にアレルギーがある人でも、
さすがに他の候補に入れることはないと
思うのです。なにしろ、東京9区から
立候補している自民党の候補は・・・。
菅原一秀(自民党)。
愛人とハワイ旅行に行きまくっていた話が
週刊文春先生にスッパ抜かれ、練馬周辺の
コンビニや書店に置かれた週刊文春を全部
買い占め、人々が読めないようにした男!
ハワイアン不倫野郎。
そう言われると、昭和の日焼けサロンの
ポスターみたいな風貌は、ザ・ハワイアン。
自民党の中でも特に信用ならない人物です。
政治家版の船越英一郎です。
前田吉成(ザ・憲法9条)。
出ました。僕が一番好きなタイプです。
ポスターには「おいどん、アメリカに
所見あり、日本国憲法ハ英語。独自ニ
調査シマシタ」とあります。
憲法9条を英語に翻訳したと思われる
文字をバックにガッツポーズをしており、
憲法を改正したいのか改正したくないのか
全然わかりませんが、ヤバさだけ伝わって
まいります。
ということで、何をどう考えたって、
東京9区は原純子さんしかあり得ません。
政党ではなく、ぜひとも人を見て欲しい。
そうすれば少しは日本が変わるはずです。







