昨日は、うっかり熱くなってしまい、
ゴリゴリのジャーナリズムっぽい記事に
なってしまったのですが、僕がやりたい
選挙レポートはそういうヤツではなくて、
今日のようなレポートです。

 

 

10月22日は衆議院議員選挙ですが、
神戸では、それと同時に神戸市長選が
行われることになっており、維新の会から
40歳の美人候補が立候補していました。

 

 

光田あまね候補、40歳。

 

そもそも「日本維新の会」という政党が
「人工透析患者は殺せ」とか「8割方の
女はハエ」
とか「死刑囚を苦しめるだけ
苦しめて殺し、その様子をネット中継で
小学生に見せるべきだ」
とホザいている
長谷川豊先生を公認しているポンコツ政党。

 

そもそも維新の党から立候補していたら
永遠に市長になれないと思うんですけど、
僕はどこぞの政治家のようにブレる男では
ありませんので、主張は一貫しております。

 

「かわいいは、正義!」

 

どうせ臭いジジィが市長になったところで、
利権にまみれたクソみたいな政治をした末、
財政を赤字にして終わるのです。

 

だったら、かわいい女性候補者に頑張って
政治をしてもらった方が後悔しないのです。
どんなに失敗しても、かわいければ許せる。
臭いジジィの失敗は、地獄の底まで責任を
追及しないと許せませんから!

 

 

改めて、神戸市長選に立候補している
メンバーを見てみることにしましょう。
対抗馬となるオッサンは、以下のとおり。

 

 

現職の久本きぞう候補は、自民、公明、
民進の3党が仲良く推薦しているオッサン。
圧倒的な組織票と現職という強みがあり、
選挙をする前から当選確実の状態です。

 

 

これまで大阪市長選などにも出馬しており、
関西エリアの政令指定都市の市長選に必ず
立候補しているオジサンです。これまでの
選挙結果を見ても、厳しいでしょう。

 

 

共産党が推薦する候補者です。
最近は共産党にも風が吹いているのですが、
自民、公明、民進がくっついている候補に
共産党単独で勝つのは非常に難しいです。

 

そんな中で、どんどんパワーが弱くなる
維新の会に所属している光田あまねさんが
どこまで票を伸ばせるのかは微妙なところ。

 

 

 

しかも、彼女に会うために西神中央駅まで
はるばる行ってきたのですが、ガラガラの
駅前で演説していて、通行人も全員スルー。
まったく相手にされていないのが虚しくて、
神戸で「維新」は厳しいと思いました。

 

 

最後は「チダイズム」のためだけに写真を
撮らせていただき、ポスターと変わらない
かわいさであることを確認。

 

僕はシャレオツな神戸市在住ではないので、
まったく選挙権がありませんが、遠くから
塚本幼稚園の園児ぐらいのテンションで、
「あまねちゃん、がんばれ!」と声援を
送りたいと思いました。アディオス!