皆さんは「週刊文春」や「週刊新潮」を
買って読んだりすることはありますか?

 

テレビが死んでいる今、ジャーナリズムを
持っているのは一部の新聞と雑誌だけです。
ジャーナリズムが死ねば、民主主義も死ぬ。
だから、ぜひ皆さんに買っていただきたい。

 

買って応援。

 

ということで、今日から政治のスクープを
お届けしてくれた雑誌があれば、皆さんに
宣伝させていただきます。

 

 

昨日は「週刊文春」と「週刊新潮」の
発売日でした。最近の「週刊新潮」は
だいぶ面白いと思いますが、まずベタに
文春先生からご紹介したいと思います。

 

 

今週は、船越英一郎と松居一代の話が
メインになっていますが、政治ネタも
なかなか面白いことになっています。

 

まずは噂レベルの話になりますが、
惨敗した都議選で、安倍晋三閣下は
いくら東京とはいえ、しょせんは地方選。
国政に影響を及ぼすわけではないので
大丈夫だと思っているようです。

 

あれだけ失言が続いている稲田朋美は、
菅義偉さえ嫌っているようなんですが、
安倍晋三閣下が大のオキニなので擁護を
続けており、次の内閣改造も入れるのか
めっちゃ気になるところ。

 

8月の内閣入りの目玉はコアラの元嫁、
三原じゅんこで、菅義偉が参議院への
鞍替えを進言して、選挙結果は唯一の
圧勝だった議員。

 

小泉進次郎が入閣されるかが注目だけど、
最後の切り札をここで使うわけにいかず、
安倍晋三閣下にも小泉進次郎にもお互いに
メリットがないので、どうやらなさそう。

 

そして、加計学園をめぐる問題では、
下村博文元文科大臣が真っ黒だという
スクープが続々と出てきてしまっており、
まだまだ終わる予感がしません。

 

 

下村博文は、加計学園とズブズブです。
200万円の闇献金疑惑がありましたが、
「20万円以下なら記載する必要なし」の
ルールに基づき、11人からもらったから
大丈夫だという嘘臭さ満載の弁明を開始。

 

よりによって11人と言ったばっかりに
「全員がバラバラの金額を持ってきた場合、
1人でも20万円を超えたらアウトなので、
どっちみちアウトじゃね?」
とツッコまれ、
「全員が一律の金額を持ってきた」と主張。

 

全員が同じ金額ってことは200÷11で、
1人あたり18万1818円ということに
なってしまい、20万円を超えないように
配慮するなら19万9000円でいいのに、
なぜ11人が中途半端にスーパー面倒臭い
18万1818円という数字にしたのかが
新たなミステリーになる結果に。

 

加計学園をめぐっては、下村博文先生の
嫁である下村今日子先生もズブズブな関係。

 

下村博文先生が文部省の反対を押し切って
スイス発の教育プログラム「国際バカ
ロレア」
というものを導入し、加計学園を
有力校にして、加計孝太郎の息子を有識者
会議の委員に任命。

 

下村博文に巨額の献金をしていた
東京インターナショナルスクール代表の
坪谷ニュウエル郁子先生も有識者会議の
委員に任命し、この人たちのやりたい放題。

 

結局、下村博文先生に献金することで、
日本の教育を自分たちにとって都合の良い
システムに変えられるようになるようです。


スゴいぜ、ニッポン!

 

さらに、下村博文先生は全国に学習塾を
経営する山手学院からも献金をもらって
いるわけなんですけど、この山手学院は、
日本で働きたいベトナム人に日本語を教え、
経済奴隷として働かせることを担っている。

 

そして、ビザが間に合わなくなった時に
下村博文先生に泣きつき、特例でビザを
出してもらったこともあるといいます。

それだけでは終わりません。


貸金業者の男性からも収支報告書に
記載されていない献金をもらっていた
疑惑が浮上しており、金銭面では真っ黒。
お金をくれる人には、とにかく融通をする。
文科省は大臣ベースで腐っていました。

 

 

佐川宣寿理財局長が国税庁長官になり、
税務調査はほとんどが任意だというのに、
これを拒まれる可能性が出ているようです。

 

なにしろ、森友学園の証拠を片っ端から
廃棄して証拠を隠滅したことで出世をした
クソみたいな人事なので、国税庁の長官が
これだったら「資料は廃棄しました」でも
通用することになる。

 

2019年10月には消費税を上げようと
考えているのに、これでは消費税を上げる
こともできないと財務省が嘆いています。

 

他には、グラドルの武田玲奈ちゃんが
モデルの男と付き合っている話も掲載。
滝沢カレンが婚前旅行しているなんていう
話もあります。ぜひ買ってみてください。

 

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