皆さんは、山口敬之先生をご存知ですか?

 

森友学園の問題が騒がれ始めた直後から
ワイドショーに出演し、安倍晋三閣下や
昭恵夫人は悪くないと主張してきた人物。
いわば「政府広報ジャーナリスト」です。

 

このオジサンに政治的な思想は特になく、
ひたすら安倍晋三閣下を絶賛するのが役目。
その薄っぺらさは百田尚樹先生と同じです。

 

昨年6月には、安倍晋三閣下とマブダチの
コネを活かして、これまた安倍晋三閣下の
マブダチの出版社である「幻冬舎」から
机に寄りかかる安倍晋三閣下が表紙の
「総理」という本を発売したほどです。

 

総理と同じ「うま年」で、会った瞬間から
「うま」が合う間柄だったと書いています。
要するに、めちゃくちゃマブダチなのです。

 

そんな山口敬之先生ですが、実は最近、
週刊新潮先生にある疑惑を報じられました。
その疑惑とは、ジャーナリスト志望の女性に
薬を飲ませてレイプした疑惑!

 

世の中には銀行強盗から信号無視に至るまで
さまざまな犯罪がありますが、僕の中では
レイプほど重い犯罪はございません!

 

ジャーナリストを志してアメリカに留学し、
夢いっぱいだった女子大生に薬を飲ませて、
動けない状態にしてホテルに連れ込んだ末、
避妊具もつけずにレイプしたクソ野郎です。

 

もちろん、完全なる「犯罪」で、あらゆる
証拠が残っていましたが、安倍晋三閣下と
マブダチだったので、捜査のメスが自分に
及んでいることを察して泣きついたのだと
思います。

 

当時、TBSのワシントン支局長だった
山口敬之が日本に帰国する日、現場で働く
刑事たちは成田空港に乗り込んでいました。
もちろん、逮捕状の請求も終わっています。

 

ところが、菅義偉官房長官の部下だった
刑事部長の中村格の指示で逮捕を見送り、
このレイプ事件を不起訴にしたのでした。
まさに事件がもみ消された瞬間です。

 

先日、加計学園の文書が本物であることを
証言した前川喜平事務次官が、歌舞伎町の
出会い系バーに行ったことがあるという話を
菅義偉官房長官が記者会見でバッシングし、
まるでゲス野郎のように語っていましたが、
自分たちは何をしていたのか。

 

レイプ事件のもみ消し。

 

週刊新潮が報じたばかりの頃は、被害に
遭った女性が匿名で語っていたのですが、
卑劣なレイプ野郎は表で釈明することなく、
Facebookで「違うもん!」と逃げるように
釈明する始末。

 

「表に出てこいや、クズ野郎!」

 

そう思っていたところに、世界で最も
空気の読めないファーストレディである
安倍昭恵のババァが「いいね」を押す展開。

 

あげく、安倍昭恵のババァはパーティーで
「いいね」を押したぐらいで騒がなくても
いいじゃないの、とおっしゃっていたとか。

 

このババァ、もはや脇が甘いとかじゃなく、
やって良いこと悪いことの区別がつかない
ホームラン級のバカなんだと確信しました。
ガンジャで脳味噌が溶けているのでしょう。

 

そんなクソみたいな世の中なので、
安倍晋三閣下のマブダチというだけで
レイプ事件までもみ消されてしまう理不尽。

しかも、ファーストレディが「いいね」を
押すような展開。

 

すると、この明らかにおかしい世の中を
訴えるために、女性は顔出し&実名を出し、
記者会見ですべてを語りました。女性なら
分かると思いますが、ものすごい覚悟です。

 

だって、顔も名前も出してしまったら、
知らなくていい人にまで「レイプされた
経験がある」という過去を伝えることに
なってしまうから。

 

彼女にとってはデメリットしかないのに、
あらゆる膨大なデメリットを背負ってでも
この理不尽を世の中に訴える決意をしたと
いうことなのです。

 

この覚悟が踏みにじられるようなことが
あってはならないので、全力で応援する!

 

総理大臣とマブダチだからという理由で
あったはずの事件がなかったことにされる。

これこそ安倍晋三閣下や菅義偉官房長官、
警察官僚による「共謀」のはずなのですが、
実は、このパターンに共謀罪は適用されず、
実行にまで至りましたが、罪は問われない。

 

逆に、「政府転覆を狙っている」として、
週刊新潮先生や被害にあった女性たちを
逮捕することができるようになるのが、
今、審議をしている「共謀罪」なのです。

 

この問題に関しては言いたいことが
たくさんありますが、この問題を全力で
ぶった斬りたいので、また今度書きます。