皆さんは、なぜ日本維新の会などの
政治家がネトウヨになると思いますか?
5月28日には千葉市長選がありますが、
現職の熊谷俊人市長もネトウヨ化が深刻。
Twitterを利用する若手の議員が少しずつ
ネトウヨ化しているのが、この国の未来を
少しずつ暗い方向に進めています。
先日、熊谷市長は「朝鮮学校が補助金を
使って開催した美術の個展に従軍慰安婦を
モチーフにした作品があり、日韓合意が
蔑ろにされているので返金を求める!」と
発表しまして、ネトウヨが大歓喜しました。
抽象的な絵でも従軍慰安婦がモチーフに
なっているなら補助金を返金してもらう。
こう発表した瞬間、熊谷市長のSNSは
「絶対的に支持します!」という声が
たくさん寄せられていました。
他の政策で褒められることはないけれど、
この手の「反韓反中」の動きは絶賛される。
こんなに「支持します」と言われると自分の
判断は間違っていないと証明された気になり、
きっと嬉しくなってしまうのだと思います。
SNSを積極的に利用している議員ほど
ネトウヨの声をまともに受けるようになり、
その考え方が徐々にネトウヨに染まっていく。
熊谷市長は最初からネトウヨだったわけでは
ないはずですが、今では手に負えません。
こうなってしまう議員を防ぐためには、
日頃の発信に対し、多くの市民がカラむこと。
評価すべきものは日頃から評価する声を出し、
評価できないものは冷静に伝えることが大切。
SNSを活用する若手の市長や議員に対して、
ネトウヨ以外の人が発言していくことが鍵に
なるのではないでしょうか。
どうも、こんにちは。今から都議選の
まとめに奔走している男、ちだいです。
僕は将来、世界中の「旬」な所に駆けつけ、
見てきたものをブログや動画でお届けする
男になりたいと思っているんですけれども、
その夢を叶えるために、技術を教えてくれる
頼もしい存在が、横川圭希さんでございます。
僕はたびたび横川さんの事務所に出入りして、
映像の撮り方や機材の使い方を勉強している
ところなんですが、横川さんが何やら新しい
機材を手に入れ、とっても喜んでいました。
「ネビュラー4000」。
僕たちには意味がわからない物体ですが、
「ジンバル」という水平を保つための機械。
アーティストのPVなどを撮影する時には、
めちゃくちゃ役立つそうなんですけれども、
これがあることによって、ぬる~っとした
映像が撮れるようになるのだそうです。
めっちゃ嬉しそうな横川さん。
その「ぬる~っとした映像」を撮ることに
何の意味があるのかと思うかもしれません。
しかし、横川さんは「ぬる~っとしてたら
すごいじゃん! なんか気持ち悪いじゃん!
他の人が撮った映像と明らかに違うよね?
だって、ぬる~っとしているんだよ?」
そして、この「ネビュラー4000」は、
ちょっと昔の機械らしく、金額は高いのに、
しっかり安定させるためには、めちゃ繊細な
調整が必要のようで・・・。
格闘すること約30分。
「わかった!こうすればいいんだ!」と
言って実験しては失敗するを繰り返して、
10円玉を何枚も重ねて錘を作る原始的な
作戦を編み出し、やがて・・・。
「これ、すげぇ!」
横川さんのテンションが上がりました。
しかし、新兵器に対してカメラが重たく、
もっとぬる~っとした映像を撮るためには
もっと小さなカメラが必要なようです。
一つを揃えると、さらに機材が必要になる。
こいつは「いたちごっこ」な予感がします。
果たして、うまく撮れるのでしょうか。
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