日本女子大学が、「心は女性だけど体は男性」の
トランスジェンダーの学生を受け入れるかどうかを
話し合っていることが明らかになりました。
かつては「ダメったらダメ!」の一点張りでしたが、
最近はLGBTへの理解が急速に進み、女子大が
生物学的に男性であっても女性として受け入れて、
女性として生きられるように動いているようです。
えぇ、世の中には僕のような変態のオジサンも
たくさんいるもので、心がゴリゴリに男性のまま
「女子大に入りたい!」と言い出しかねないため、
医師の診断書や面接なりが必要になるでしょうが、
みんなが幸せに生きられる方法を模索したいです。
どうも、こんにちは。第一志望はフェリス女学院大。
今日から受験勉強を始めてみる男、ちだいです。
先日、なぜ東京ガスの跡地に移転することを
決めたのか。その真相を確かめる百条委員会が
開催され、チンポコで障子を破る小説でお馴染み、
石原慎太郎先生が都議会で真相を語りました。
「質問に答える前に、2年前に脳梗塞を患い、
患部が海馬の近くだったので、記憶障害になり、
漢字はもちろん、平仮名さえ忘れてしまった!」と
衝撃の前フリからスタート。
あまりにジジィすぎて、何を喋ってるのかが
全然わからないレベルになってきましたけど、
要するに、言っていたことをまとめると、こうです。
「決済のハンコは押したけど、担当の職員には
何度も『本当に大丈夫か?』と確認してハンコを
押したので、今さら大丈夫じゃないと言われても
困っちゃうんですよね!」
この問題、質問するのも「自民党」の皆さんで、
そもそも豊洲の東京ガスの跡地に移転するのを
推し進めていたのも「自民党」の皆さんなわけで、
石原慎太郎の責任を追及する会だったはずが、
「それにしても石原慎太郎先生の築地移転は
大英断で大変素晴らしいものだ」とホザく始末。
本当に責任を追及する気はゼロ!
結局、何一つ新事実は出てきませんでした。
だいたい、化学工場の跡地に魚市場を移転させ、
除染費用をたんまり儲けようと考えたゼネコンに
乗っかったアホの政治家が悪いので、こんなもの、
腐った自民党都議連の問題なのです。
ベンゼン以前に政治家が
汚染されているんですよ!
そして、「ベンゼンが基準の100倍出ているが、
科学的には安全だ」とホザいているバカが現れ、
どうやら福島第一原発事故の放射能と同じように、
ここでも「安全ったら安全なので風評被害作戦」が
展開されるようなのですが、またまた新展開です。
必死になって、「福島の放射能は科学的に安全。
危険だと伝えるのは風評被害で福島差別だ!」と
ホザいていたアスペ野郎の「兄ぃ」と名乗るバカが、
今回も「基準が100倍でも安全ったら安全だ!」と
キリッとした顔で、商業科学を振り回していたのです。
バカは「おべんとうまうま」だけ
言っておけばいいんだ、クズが!
ぶっちゃけた話、僕は豊洲市場がどれくらい
汚染されていても、まったく関係ございません。
魚は現地から直接買いますんで。
それが地下水であったとしても、基準を超えて
大丈夫だという精神の人がやっている魚市場で
魚を買おうなんて、他の基準も怪しいですやん!
だったら、僕は安全な所から直接買いますわ!
これからそういう人がたくさん現れるということ。
最終的に困るのは、市場で働く人たちですけど、
そういう環境を作ったのはどういう人たちなのか。
「兄ぃ」みたいな商業科学で安全だと言う人たち。
今はまだ見つかっていない問題が表面化して、
豊洲の魚が売れなくなっても、築地の人たちも
毒だらけの豊洲に移転することに賛成したので、
ある意味、それは自業自得だと思うのです。
時代は着々と変わり、流通も変わりつつある
世の中なのに、毒だらけの市場を「基準値を
超えていても安全だ」と言ってしまうんですから、
いろんな感性が終わっているんだと思いますよ。
僕は僕、他人は他人。
100倍のベンゼンも安全だと言うんですから、
お弁当に振りかけて、うまうましたらいいでしょう。
誰がどんな思想で何を食おうが知ったことはない。
僕は僕で食べたいものを選ぶので、皆様も勝手に
食べたいものを選んだらいいのだと思います。