毎日ブログを更新しなければならない。
その上で困ることは、書くネタがないことです。
いつも「今日はどんな話を書こうか」なんてことを
考えているのですが、もうその心配は要りません。
なぜなら・・・、

アメリカンコメディ100%の
バカすぎる大統領が誕生したから。


壮絶な大統領選が繰り広げられている頃から
トランプ先生が大統領なんかになっちまった日には
世界レベルの特大コントが連日繰り広げられるので、
ネタに困らなくて楽しくなるなと思っていました。
今、僕がどう考えているかと言うと・・・、

めちゃくちゃ楽しいです!

とてつもなくアホのオッサンが、よりによって
アメリカ大統領になったらどうなってしまうのかを
映画でなく、リアルで楽しめる日が来てしまうとは、
さすがは世界のUSAです!

いろんな「大統領令」を乱発しまくっていますが、
そのすべてがことごとくバカというギャグ展開です。
今回、「チダイズム」ではトランプ先生がどれくらい
バカなのかを解説してみることにしました。

まずは、世界が揺れまくっている「イスラム圏の
7カ国から来た人は入国禁止」
という大統領令です。
ちなみに、いきなり入国を拒否されてしまった国は、
イラン、シリア、スーダン、イラク、イエメン、
リビア、ソマリア
の7カ国です。

「イスラム圏の入国を禁止する」と言うんだったら
UAEやサウジアラビアなども入れるべきですけど、
面倒臭そうな7カ国に限定したことで、「この国の
国民は全員テロリスト」
と言っているようなものに
なってしまい、大きな反発を招いています。

そもそもイスラム圏の人たちを入国禁止にする
意味はありません。テロの脅威があったわけでも
ありませんし、ただトランプ先生が「アメリカを
守るために、このくらいできる」
というのを見せる
パフォーマンスだったのではないかと思います。

踏み越えてはならない一線を
軽く踏み越えられるバカさ加減。


テロリストの疑いのある人を入国禁止にするのは
当然だとしても、どこかの国民だから禁止すると
言ってしまうのは、完全なる「人種差別」です。

ただ、トランプ先生の場合、アメリカの白人が
一番偉いと思っており、そもそも人種差別主義。
これが人種差別だなんて本気で思っていないので、
救いようのないレベルのバカが大統領になったと
思っていいと思います。

ちなみに、ネトウヨが異常なほど憎んでいる
朝日新聞先生によると、78歳のイラン人女性が
息子たちに会うため合法的に入国しようとしたら、
26時間拘束され、糖尿病が悪化。救急車を呼んで
ほしいと要請しましたが、拒否されたそうです。

8カ月の乳児を連れたイラン人の母親も、食事を
与えられずに12時間拘束されたといい、母親は
アメリカの永住権を持っているにもかかわらず、
永住権を放棄する書類に署名するよう強要されたと
話しており、現場ではゴリゴリに人種差別されて
いたことがわかりました。

大統領がアメリカの人種差別主義者に
パワーを与えている現実が発覚しました。


さらに、トランプ先生の暴走は止まりません。
この人種差別主義にキッパリと「入国禁止をする
大統領令は憲法違反なので守るべきではない」
と
発言したイェーツ司法長官代行を秒殺で解任。

反対する奴は秒殺でクビ。

 

とにかく反論したらクビにされてしまうので、
どいつもこいつも保身に走ること間違いなし。
そのうち大統領に反対する人がいなくなって、
独裁国家のようになっていくことでしょう。

それにしても「大統領令」という絶対的な権力を
手にできたら、どれくらい楽しいのでしょうか。
もしや、かわいい女のコのおっぱいを揉むのも
大統領令で行けるのでしょうか?

「4番の女の子が大統領とキッス!」

想像しただけで、とっても楽しいです。
キャバクラ以外のところでやってみたいです。