皆さんは、若々しくありたいと思いますか?
僕はメチャクチャきれいに「おじさん街道」を
ひた走っているため、去年はゴルフに手を出し、
今日は新春恒例の麻雀大会に参加してきました。
5人でやったので、2着が抜けるパターンで、
梅昆布茶を飲みながら、何度も小便に行きつつ、
悩んで捨てた牌を次のターンで引きまくりながら、
結局、2着2回でプラスのスタートになりました。
今年は幸先が良さそうです!
ところで、皆さんは、おっぱいパブに行きますか?
僕は青森に行ったら、必ず「ボンバー」という名の
おっぱいパブに寄ることにしているんですけれども、
前回は連れて行ってくれる青森の友達が仕事で遅れ、
僕たちにテンションを合わせるために酒を飲みまくり、
もう少しで「おっぱいパブ」に着こうかというところで
ゲロを吐きまくったので、介抱しなければならなくなり、
「ノーおっぱい」で帰る悲劇に見舞われました。
僕が青森に行くことなんて滅多にあるものではなく、
数年に1回の貴重なおっぱいだったわけなんですが、
すべてをゲロのせいで台無しにされる始末。
「おっぱいの恨みは一生」。
以来、その青森の友達とは会っていないんですけど、
僕が「生パイオツ」を拝めるのは、おっぱいパブだけ。
しかも、東京のおっぱいパブに行くのは恥ずかしくて
勇気が出ないので、僕が行くのは青森限定なのです。
そんな中、僕の会社の同僚が、友達の結婚式のために
地元の札幌に帰ったのですが、日頃の鬱憤を晴らしに
おっぱいパブに行くことにしたそうなのです。
札幌と言えば、日本屈指の歓楽街「すすきの」が有名。
あらゆるものがワンランク上で、東京ではキャバクラは
キレイなチャンネエが隣に座ってお酒を飲ませてくれる
お店ですが、すすきののキャバクラは、おっぱいぐらい
軽く揉ませてくれる「セクシーキャバクラ」のこと。
普通のキャバクラに行きたい時は「ニュークラブ」と
言わなければ、だいぶ激しいことになってしまうのです。
そんな土地の「おっぱいパブ」なので、全国の熱狂的な
おっぱいファンが集まるわけですが、実は最近、異変が
起こっているそうで、もう二度と札幌のおっぱいパブに
行かないと決めたほどなのだといいます。
一体、何が起こっているのか?
なんと、マイナンバーの提出が義務づけられたことで、
「おっぱいパブ」からカワイイ女のコが完全に絶滅し、
ブスしか残らなくなってしまったのだそうです。
女のコの数が減っている上、ブスしか残っておらず、
そのくせ「おっパブ嬢」であることのプライドが高く、
バカになりに行ったのにマイナンバーの賢い話になり、
エロいテンションにはなれず、いざハッスルタイムが
始まっても、プライドの高いブスが色気もムードもなく
「どうする? とりあえず乗る?」と質問してきたので、
猛烈に萎えたそうです。
「もう二度と行かないっ!」
とりあえず札幌に行っても、「おっぱいパブ」には
行かない方がいいと警告され、マイナンバーの余波は
ピンポイントで「おっぱいパブ」に打撃を与えている
悲しい日本の現実のようです。
この調子だと、「ノーパンしゃぶしゃぶ」のように
どこかのタイミングで絶滅する業種かもしれません。
今のうちに遊びに行った方がいいでしょうか。
新年早々、おっぱいパブが気になります。
