皆さんは、温泉に行きますか?

 

僕は去年の今頃、温泉に行くことにハマり、
「ヒーリングヴィラ印西」という温泉施設に行き、
男女共同の岩盤浴のコーナーで、汗をかいている
チャンネエたちの姿をエロい目で見ることを
日課にしていたんですけれども・・・。

 

ご存知の通り、僕は三度のメシよりチャンネエが
大好きなので、メインはもちろん、岩盤浴でした。

 

えぇ、普通は温泉施設と言うぐらいですから、
「温泉に入ること」がメインになると思うのですが、
僕ぐらいの変態になると、温泉には一切興味がない。

 

何が悲しくてオッサンのチンポコを
見なければならないのでしょうか!

 

オッサンのチンポコなんぞ、完全にノーサンキュー。
そもそもオッサンと同じ湯に入らなければならない
温泉というもの自体が軽く苦痛と言えるほどです。

 

それに比べて、男女共同の岩盤浴はどうでしょう。
おそらくノーブラだと思われる館内着を着ただけの
風呂上がりのチャンネエたちが、シャンプーの香りを
漂わせながら、僕の隣で本を読んだりしている!

 

なんて素晴らしいのでしょうか!

 

考えてみてください。絶望的にモテない男が
風呂上がりのチャンネエを見られる機会なんて
滅多にあるものじゃありません。いや、皆無です。

 

ところが、この岩盤浴という空間では、さっきまで
全裸でお風呂に入っていた女の子が薄い館内着で
ゴロゴロしているのです。

 

こうしている今も、世界のどこかで紛争が起こり、
まさに銃口を向けられ、命を絶たれようとしている
そんな中で、地球の裏側にいる僕は、薄い館内着で
ゴロゴロしている美女が汗をかく様子を眺めながら、
蒸発した「かわいこちゃんイオン」を全力で浴びて
癒されている。あぁ、なんて平和なんだ!

 

えぇ、かわいい女のコの蒸発した汗を吸い込める
史上最強の変態装置「岩盤浴」を開発してくれた
偉大なエロ発明家に感謝の意を申し上げたい!

 

そんなことを考えながら、岩盤浴で美女を眺める。
これぞまさしく至福の時間だったわけなんですが、
そんな「ヒーリングヴィラ印西」が、今年の春頃、
突然、閉店になってしまったのです。

 

通っている時から、なんとなくヤバい予感はあり、
各所のメンテナンスができておらず、清潔感が薄れ、
最も混雑が予想される土日にも、あまりお客さんが
入っていなかったから。

 

もう岩盤浴には行けない!

 

ずっと応援していたアイドルが解散するかのような
虚無感に襲われたのですが、なんと、最近になって
「リスパ印西」という名前になって、リニューアル。


運営会社も変わり、再出発を切ったというのです。

あの夢の岩盤浴に、もう一度行けるかもしれない!

 

 

 

ということで、昨日は「リスパ印西」に行きました。
気になるのは、運営会社が変わったことによって、
どこがどれくらい変わっているのかという話です。

 

まず、入館料は以前とそれほど変わりませんでした。
そして、僕のお気に入りだった岩盤浴は、そのまま
残されており、男女共同であることも変わりません。

 

岩盤浴の中でも特に温度の高い特別な岩盤浴に
入るためには200円のタオルをレンタルしなければ
入れないのですが、普通の岩盤浴が混んでいる時には
200円で悠々と岩盤浴を楽しめると考えれば、
いいシステムと言えるかもしれません。

 

2階にはマンガが読めるスペースとテレビを見て
ゴロゴロできるスペースが新設。リゾート気分を
味わえるので、一日いても飽きない仕様になりました。

 

さらに、じっくりのんびり過ごしたいカップルや
ファミリーのための「個室ヴィラ」が登場しました。
一人で集中して考え事をしたい時にもピッタリです。

 

ということで、生まれ変わった「リスパ印西」は、
館内を快適にするための芳香剤みたいな装置もあり、
お値段据え置きで快適性が増し、何度も通いたくなる
温泉施設になっていたので、これからも岩盤浴目的で
遊びに行きたいと思いました。