将棋の三浦弘行九段が、将棋ソフトを使って
カンニングしていたとされる問題で、往生際が
悪いことに、まだ不正を認めていないようです。

 

「ごめんなさい」って言っちゃえばいいのに!

 

それを言った瞬間、いろんな地位を失うのだと
思うのですが、言わなくても失うことになるし、
粘れば粘るほど追いつめられていくと思うので、
早く認めちゃった方がいいと思うのです。

 

きっと今頃、将棋と同じように先の手を読んで
どうしようかと思っているんでしょうけれども、
今回ばかりはコンピューターも「詰んでいる」と
言っちゃうのではないでしょうか。

 

どうも、こんにちは。やっちまったものは

しょうがないと思って生きている男、ちだいです。

 

女優で参議院選にも立候補した高樹沙耶さんが
大麻所持の疑いで逮捕され、自宅から大量の大麻が
見つかったのだそうです。

 

数年ほど前から、やたら「大麻!大麻!大麻!」と
おっしゃっておられたので、「どんだけ大麻のこと
好きやねん!」
と思っていた人もいると思いますが、
みんながうっすら思っていたと思うのです。

 

「さては大麻を吸ってるんじゃね?」

 

将棋ソフトをカンニングしていた棋士ぐらいの
確率でクロじゃないかと思っていたんですけど、
とうとう捜査のメスが入り、クロが確定しました。

 

東京都知事選なんて、つい数ヶ月前の話なので、
ゴリゴリに大麻を吸っている時に都知事になろうと
していたわけで、「どんな神経だ!」とツッコミを
入れずにはいられません。

 

大麻で神経がヤラれてたのかもしれないけど。

 

もともと高樹沙耶さんは、医療用大麻の導入を
推進することを公約に掲げて立候補していました。

体のアチコチが痛い人に大麻を吸わせてあげれば
痛みが緩和されるみたいな話だと思うんですけど、
処方箋があれば誰でも大麻が吸えるみたいな話に
なってしまうと、いよいよ危険な世界に突入すると
思うんです。

 

「うつになったら、マリファナで!」

 

結局、みんなが大麻をやるようになりますよ。
大麻が「麻薬」であることに変わりはないので、
本気で「医療用大麻」を普及させたいのであれば、
どうすれば一般ピープルの手には届かないように
厳重な管理ができるかを考える必要があります。

 

「医療用大麻」を訴える人たちに欠けているのは、
大麻の有用性を語るばかりで、間違って一般人が
手にしたり、悪用されたりしない仕組みについて
真剣に考える人がほとんどいないことです。

 

これは心のどこかで、医療用大麻を解禁する時に
何かしらの何かを期待しているからではないかと
思うのです。そんなことで医療用大麻の普及なんて
説得力を持って語れるはずもありません。ましてや
今回のように逮捕されてしまうと、完全に説得力を
失ってしまい、導入は遅れてしまうと思うのです。

 

先日も「ロリコンなんて、けしからん!」という
講演をしているオジサンが中学生と援助交際をして
逮捕されましたが、説得力が全然ない! オマエが
やっちゃダメなんですよ!

 

世の中にどれだけ真面目に大麻の有用性について
考えている人がいるか知りませんが、こんなのは
一番ブチギレるべき事件だと思うんですよね。

 

大麻の解禁を求めるなら、解禁されるまでは絶対に
吸ってはならないし、吸いたいのなら合法的な国や
州に行って吸うべき。それを我慢できずに吸うなら
やはり大麻は危険だという結論になっちゃうんです。

 

マリファナなんか吸わなくても、人生が楽しい。
そんな毎日を目指して、今日もブログを書いたり、
いろんなアイディアを出していきたいと思います。