先日、カワイイ女のコたちと合コンしたのですが、
女のコ側の幹事の女のコがすごく可愛かったので、
勇気を出して、「LINEを交換しませんか?」と
提案したら、「私、LINEやってないんです」と
言われました。
きょうび、LINEやっていない女のコ、いる?
じゃあ、今日は他の女のコたちと、どんなふうに
コンタクトを取って、ここまで来たんだっていう
話になるので、「メールなら交換できます?」と
食い下がったんです。その女のコの答え。
「この電話、メールついてないんですよ!」
きょうび、メールのついてない電話、ある?
iPhoneですよね? 一人だけ特殊な電話を
使っているのでしょうか。この時点で察しました。
こうなったら単刀直入に聞こうかなと思い、
「俺と付き合える可能性どれくらいある?」と
質問してみたのですが、「0%」と言われるかと
思ったら・・・、
「マイナス5000%!」
もう正数ではありませんでした。
「嫌いじゃないけど、生理的に無理!」という
パンツ芸人みたいなことを言われ、女のコには
致命的にモテないことがよくわかりました。
どうも、こんにちは。生理的に無理すぎて
携帯電話の機能を退化させる男、ちだいです。
最近、「意識高い系」の人たちがバカにされる
風潮に対し、「一生懸命仕事を頑張っている人が
批判される世の中なんて日本は終わっている」と
異議を唱える人たちがいるようです。
皆さんは、「意識高い系」をどう思うでしょうか。
「意識が高い人」と「意識高い系の人」では、
その中身がまったく異なります。意識が高い人は
素晴らしいですが、意識高い系の人は「ウザい」。
だから、これを批判しているオジサンたちは
オジサンゆえに「意識高い系」という言葉を
正しく理解できていないだけだと思います。
「もっと結果を出したい」「もっと仕事のできる
人間になりたい」と思って、本当に頑張っている人は
そもそも「意識高い系」という言葉で括られませんし、
ディスられたりしません。
「意識高い系」という言葉で揶揄される人たちは、
「仕事がデキる風を装っているけど、実際には仕事が
できるか怪しい奴」のことで、中二病の延長でかかる
病気だと僕は認識しています。
使う必要のないところでカタカナのビジネス用語を
使って話す奴は、どう考えても頭が悪いでしょう!
仕事ならともかく、友達との飲み会みたいな
私生活にも難しいカタカナを使って、いかにも
仕事がデキる風を装うからディスられるわけです。
商談で難しいカタカナの応酬をさせている分には、
誰も「意識高い系」なんて揶揄しないと思うのです。
専門家同士の話し合いなら、カタカナの応酬の方が
スムーズかもしれないけれど、一般ピープル相手に
ドヤ感を出して、あえて難しいカタカナをチョイス
しちゃう奴が「意識高い系」なのです。
そういう奴のSNSなんて、たいがい酷いもんです。
スタバで雑誌の「プレジデント」を読むところを
インスタグラムに載せたりしちゃうわけですよ。
本当に意識が高い人は「プレジデント」なんて
「SPA!」のセックス特集を読むのと大差がなく、
数ある雑誌の一つとして目を通す程度なわけですよ。
ドヤで読むヤツじゃない。
だいたい、そんな時の特集が、アドラーの
「嫌われる勇気」みたいなことだったりして、
「安心しろ、オマエはもう嫌われている!」と
思うわけですよ。
そして、最終的に会社で「つべこべ言ってねぇで
手を動かせよ、手!」と思われているのでしょう。
要するに、たいして仕事ができるわけでもないのに
「仕事ができるドヤ」が出ているので、ウザい状態。
これが「意識高い系」と呼ばれている人なわけです。
女性の「意識高い系」は、これとは別の話ですが、
本当に意識が高い人が「意識高い系」と呼ばれる
心配はないので、仕事を一生懸命頑張っている人が
不当に差別されるようなことは起こっていません。
さて、僕は会社で新規プロジェクトの立ち上げを
任されているので、上司のコンセンサスを取って、
部下にはエスカレーションを徹底させ、万が一にも
失敗した時のコンティジェンシープランも練り上げ、
ベストプラクティスを参考にしながらシュリンクする
業界をサバイブできるようにスキームをフィックス
させたいと思います。あー、今日も寝てないっすわ!
Zzzzzzz・・・。