会社の同僚に、ゆとり世代の男子がいるのですが、

「沖縄に旅行に行く」と言うので、「ひめゆりの塔とか

見てきたらいいんじゃないの?」と言ってみたところ、

「何ですか、それ?」と言われました。

 

「太陽の塔なら知ってるッスけどね、岡本太郎!」

 

「昔、女の子たちがそこから飛び降りたんだよ!」と

言ったら、「へぇ、自殺の名所ッスか?」だそうです。

 

どうも、こんにちは。ひめゆりの塔にポケモンが

出てくる日も近いと思った今日この頃、ちだいです。

 

さて、今日の僕は、博多に来ております。

見知らぬ土地に来ると、小さなことに感動します。

 

 

例えば、何のヘンテツもない修理屋の看板。

「アイフォン」とカタカナで書かれるだけで斬新に

感じますし、何よりも壊れているiPhoneの写真。

 

 

どうしたらここまでのことになるのでしょうか!

 

ここまで来ちゃうと、さすがに修理は必要ですが、

iPhoneの壊れやすさは異常。どう考えても簡単に

壊れるようにして儲けているようにしか思えません。

 

僕が持っているポンコツスマホは、ネットをすると

鬼のごとく固まりますが、何度落としても壊れない。

おかげで買い替えるタイミングを逃していたりします。

 

 

「洋服の青山」がデカい!

 

これも地方に行った時に感動することの一つ。

どうして地方のスーツ屋はデカいんでしょうか。

ビジネスなので、「土地があるから」というような

ショボい理由ではないと思うのですが、いまだに

未解決の素朴な疑問です。

 

 

福岡なのに、一蘭に行列ができる。

 

これも地味に驚くことなんです。

中国人観光客が占拠していた時は2時間ぐらい

待たされることもありましたが、昨今の東京では、

ほとんど並ばずに食べられるラーメン屋です。

 

しかも、繁華街という繁華街に存在するため、

「どこにでもあるラーメン屋」の一つになっている

一蘭なんですが、とんこつラーメンの本場である

福岡では行列を作って食べる存在という謎。

やはり「一蘭」は福岡でも別格なのでしょうか。

 

 

道の名前でも、地味に驚かされます。

「きらめき通り」という名は、なかなか勇気が

必要なネーミングだと思うんです。この名前を

つけるからには、本当にきらめいていなければ

いけないので、僕のようなキラメキ要素が皆無の

オッサンが歩いてはいけない通りです。

 

この通りの名前が「きらめき通り」になった時の

まわりの人たちの反応が気になります。

それでは、この続きは、また明日!