先日、NHKの受信料をめぐる裁判で、

スマホのワンセグ機能にNHKの受信料を払う

義務があるかどうかについて、「義務なし」という

判決が下されたのですが、高市早苗総務大臣は

「総務省としては支払う義務があると考える」と

記者会見で発表しました。

 

 

司法に口を出してんじゃねぇぞ、ババァ!

 

テレビを持っていなくても、スマホを持ってれば

絶対にお金を払わなければならないシステム。

 

どんな利権だ、ボケ!

 

NHKのオッサンが言うならともかく、中立的な

立場であるはずの総務大臣がNHKの利権を

守ろうとしている。わかっていたことですけど、

ズッブズブにつながっています!

 

ババァは大臣を辞めろ!

 

こんなに国民のために仕事をせず、NHKの

利権を守ることしか考えていないようなババァは

大臣になっちゃいけません。

 

どうも、こんにちは。世の中には良いババァと

悪いババァがいて、高市早苗は悪いババァだと

思っている男、ちだいです。

 

さて、今日は久しぶりに『チダイズム』の名物、

映画のレビューをお届けしたいと思います。

今日、ご紹介する映画は、コチラ。

 

 

「リップヴァンウィンクルの花嫁」。

 

一応、日本の映画界では巨匠の位置付けですが、

『チダイズム』的な作品ばかり作ることで知られる

岩井俊二監督の作品。

 

主人公は、黒木華ちゃん。

オープニングは、出会い系サイトで知り合った男と

あっさりと付き合うことになり、「簡単に彼氏を手に

入れられたということは、相手も簡単に手に入れた

彼女と思っているのかな?」と悩むところからスタート。

 

「出会い系サイトで知り合っているんだから、

そりゃそうだろ!」ということなんですけれども、

簡単か、簡単じゃないかという、超どうでもいい

話で悶々とした時間を過ごします。

 

だから彼氏ができなかったんだな。

 

しかも、こっそりSNSに「買い物をするみたいに

ワンクリックで手に入れた彼氏」とつぶやきます。

「つぶやかれている彼氏の身にもなれや!」と

思いますけど、そうかと思ったら、寝ている彼氏に

「ゆっくりお休みください」とか声をかけています。

 

僕はこれから、この超面倒臭い女のストーリーを

どれだけ見続けなければならないのかと思って、

レンタルDVDのプラケースに書かれている作品の

時間を見た瞬間、卒倒しそうになりました。

 

180分(約3時間)。

 

こんな面倒臭い女の話、90分でもキツいのに、

これから180分も見させられることになりました。

一体、何日分のブログのネタになるのでしょうか。

 

そんな黒木華ちゃん、実は、中学校の先生でした。

ある日、学校に行くと、教壇の上にマイクがあり、

生徒から「先生の声が聞こえないから、今日から

そのマイクを使ってください!」と言われます。

 

日頃から、あまりに声が小さいので、生徒から

マイクを用意されてイジられるダメ教師っぷり!

最初は小さな抵抗でマイクを使わないのですが、

生徒から「聞こえませ~ん!」と言われ、あっさり

マイクを使って授業を進めていました。

 

そんな黒木華ちゃんは、コンビニでもバイト中。

非常勤で学校の先生をしつつ、コンビニでバイトも

しているのだそうです。そして、バイトをしていたら

大学の同級生に会い、鍋パーティーすることに。

 

「冷蔵庫のササミちゃんの賞味期限が

ヤバくって。あとツクネちゃんもあるよ!」

 

「ササミ“ちゃん”と、ツクネ“ちゃん”って、

なんだかかわいいね、ウフフッ!」

 

どんな会話してんだよ!

 

「鍋パ(鍋パーティー)」に誘ってくれた大学の

同級生は、現在、就職浪人中。キャバ嬢として

ご活躍中だそうで、黒木華ちゃんにキャバクラで

働いたらいいじゃんと誘いました。

 

あまりに声が小さくて、中学生にマイクを使えと

揶揄われている女がキャバ嬢なんて絶対無理!

 

その後、黒木華ちゃんは学校の先生を派遣する

事務所みたいな所に行くのですが、そこの人に

「学校でマイクを使ったって話を聞きましたけど、

絶対にダメですからね!」と説教されました。

 

いやいや、そんなにダメな話か?

 

学校の廊下でタバコでも吸っていたというなら

問題でしょうけど、マイクごときで大問題なんて

頭がおかしいんじゃないでしょうか。

 

しかも、黒木華ちゃんは、このマイクの一件で

非常勤講師としての契約を打ち切られました。

 

その後、黒木華ちゃんは彼氏と結納をすることに

なるのですが、ここから黒木華ちゃんの悲しい

現実が明らかになっていきます。が、この続きは

また明日お届けしたいと思います。