あまりに「週刊文春」が売れまくっているため、
自民党の広報宣伝誌である「週刊新潮」先生に
裏切られて、不倫を暴露されてしまった乙武先生。
素早く火を消して、何事もなかったかのように
参院選に立候補する予定だったようなのですが、
乙武先生の不倫はインパクトが大きすぎたため、
逆風が激しく、断念するハメになりました。
乙武先生じゃないなら、誰が立候補するのか?
このあたりは、選挙ウォッチャーとして興味深く
見守るところなのですが、昨日の東スポ先生が
自民党の目玉候補をスクープしてくれました。
壇蜜姉さんが立候補!
世界に誇れる変態文化の国・ニッポンとしては、
板尾創路からバイブをオマーントゥーに刺されて
アヘアヘ言わされるセクシーな国会議員の誕生は
イカれた金持ちが大統領になるアメリカ様と互角の
コント国家ぶりなので、僕としては大歓迎です。
いまや壇蜜姉さんは、自衛隊のリクルート大使。
「平和のために戦争をする」をモットーにしている
安倍晋三先生のコントに、既に脇役としてご参加。
壇蜜姉さんのポスターを見て、「僕の下半身の
零戦は、いつでも特攻する準備ができている!
行くぞ、正常位の構え!」の猛者たちが、次々と
応募しているのだと思いますが、今度から正式に
国会議員として、若者たちを自衛隊に送り込んで
くださるようになるのです。
セクシーな姉さんが戦争に誘うニュースタイル!
さすがは、僕が生まれただけのことはある日本。
右翼のポンコツジジィに「自衛隊に入れ!」とか
言われたところで、「臭いジジィが喋るなよ!」と
思うだけですが、壇蜜姉さんに「入らないの?」と
言われたら、「ぼ・・・、僕、入れたことがなくて」と
顔を赤らめながらカミングアウトしてしまいます。
これぞ、「コント国家」の真骨頂!
皆さんが気づいているかどうか分かりませんが、
世界は国家レベルのコントを繰り広げています。
これを楽しまなかったら、絶対に損なのです。
先日も、松戸市議会議員のDELIさんとゴハンを
食べたのですが、国会議員に立候補する予定の
オジサンに学校のイジメ問題について話をされて、
「私が学級委員だったら、イジメは起こらない」と
言われたそうなんです。
DELIさんと言えば、ヒップホップ界のレジェンドで、
「悪そうな奴はだいたい友達」のモデル的な人物。
「小学校のイジメなんて、すごく小さな世界で
残酷に起こっているものじゃん。俺が学級委員を
やったらイジメは起こらないって本当に言える?」
たぶん、国会議員を目指しているオジサンは、
自分が小学生の頃から抜群のリーダーシップを
発揮してきたことをアピールしたかったのですが、
薄っぺらな言葉を平気で並べてしまう大人たちが
国会議員を目指している、「コント国家」の現実を
見せつけてしまっただけになってしまったようです。
さて、この記事を読んでいただいて分かるように、
『チダイズム』は、政治に対するスタンスを変更し、
コント国家を笑いながら生きていくことにしました。
どうせネットの片隅で自分の主張を綴ったところで
誰かに相手にされるはずもなく、世の中の何かが
変わるわけではないので、笑っていくことにします。
そして、自分の身は国に頼らずに守っていくことに
させてもらいます。ありがとうございました。

