皆さんは、保育園に入れない「待機児童」が
たくさんいることを、どう考えているでしょうか。
僕は、かなり深刻な問題だと思っていますし、
本当に「1億総活躍社会」を目指すと言うのなら、
これこそ真っ先に取り組むべき問題であるという
認識をしています。
男女平等の社会を目指し、女性の社会進出や
子育てしやすい環境を作ることは、今、日本に
求められている課題中の課題です。
どこぞの老害をこじらせ、脳味噌沸きっぱなしの
校長先生は、「女性は、進学や社会進出ではなく、
子供を2人以上産むべきだ!」とホザきましたが、
今の日本で、子どもを2人以上産みたいでしょうか。
物理的に産めない。
結局のところ、これが答えではないでしょうか。
企業の内部留保だけが増え、給料が増えない
システムの会社で、日々、みなし残業に追われる
夫の給料だけでは生活が難しく、奥さんが働こうと
思っても、子どもを預けることができないのです。
これでは、そもそも女性の社会進出ができません。
子どもを2人欲しい、3人欲しいと思ったとしても、
物理的に諦めざるを得ないのが、今の日本です。
少子高齢化が加速します。
現時点で、だいぶ厳しいことになっているのですが、
これよりも少子化が進むと、いよいよ日本の未来が
なくなってしまいます。未来のことを考えるのならば、
少しでも子どもを増やすべきですが、増やせる環境を
整えない日本の政府。
その理由は、利権的においしくないからです。
日本の未来を本当に考えて行動している政治家は、
ほとんどいません。防衛費を増やしたり、競技場を
作ったりする政治家の方が、この国では偉いから!
「日本死ね」。
一人の女性が書いた魂の言葉が、同じ境遇の
お父さんやお母さんに、ものすごくササったため、
このブログが今、国を動かすレベルになったのです。
ブログで世界が変わる。
僕がブログを書き始めた頃、「ブログで世界が
変わったら面白いね!」と言ったことがありますが、
『チダイズム』ではなかったけど、他の人のブログが
世の中を動かした瞬間でもあります。
僕も頑張ろうっと!
もし、保育園が増え、保育士の給料が上がったら、
そもそも自民党総裁の安倍晋三は、「どこの誰が
書いたのか知らないので、知ったこっちゃない」と
取り合わなかったので、野党の国会議員の皆様が
頑張った結果だと言えるでしょう。
保育園が増えれば美人奥様が嬉しい。
つべこべ言わず、それだけでやる正義があるってな
ものだと思いますが、杉並区議・田中裕太郎議員は、
この保育園問題を、こんなふうに断じました。
“巷では、インターネット上に「日本死ね」などと
書き込む不心得者や、そんな便所の落書きを
おだてる愚かなマスコミ、便所の落書きに
いちいち振り回される愚かな政治家が
あとをたちません。
事情はどうあれ、「死ね」というほど日本が
嫌なら、日本に住まなければ良いのです。
右往左往する票乞食たちもみっともない。
無視すればいいだけの話ではありませんか。
だいたい、イクメン議員をもてはやした連中と、
「日本死ね」を持ち上げている連中は、面子が
ほぼ同じです。このことがすべてを物語っています。”
女性の魂の叫びを「便所の落書き」として扱い、
そもそも政治家ならば、それを解消するために
動くのが仕事だろうに、「日本から出ていけ!」と
言っちゃう、便器からはみ出たウンコのような議員。
ちなみに、僕は「日本死ね」という魂の叫びが
あったから政治を動かすことに成功しているので、
あのブログを書いた女性を高く評価していますが、
田中裕太郎氏に言わせれば、「持ち上げている」に
分類されてしまうと思うので、これだけは断固として
言っておく必要があります。
ゲス不倫クズ野郎の宮崎謙介を
もてはやしたことは一度もない!
むしろ、「育休を取る」とホザいた時に、自民党の
老害議員たちに「取るんじゃねぇ!」と言われている
様子を見て、「完全に逆効果だろ、バカかよ!」としか
思っていませんでした。
メンツは、ほぼ同じじゃねぇだろ!
まったく、とんでもない議員です。
あの「日本死ね」を魂の叫びだと受け止められない
便器からはみ出たウンコのような議員は、政治家に
向いていないので、今すぐ辞めるべきです。
だいたい、こんなアホの発言を堂々とできてしまう
田中裕太郎議員とは、どんな顔をしているのか。
インターネットで検索せずにはいられないのですが、
噂のブログで顔を確かめて、僕は驚きました!
仕上がっていらっしゃる!
顔を見た瞬間に、「これは『便所の落書き』とか
書いちゃうタイプだわ!」と悟ってしまいました。
どことなく宗教の臭いがするし!
キャッチフレーズは、「杉並に共感の政治を!」。
「その前にオマエに共感できねぇんだけどな!」と
ツッコまずにはいられません。
こんな奴を議員にしちゃった、うっかり杉並区民。
これからは、杉並区民に出会った時は、ちょっと
下に見ようと思います(笑)。
「杉並区の政治がポンコツで困る!」と嘆いたら、
「イヤだったら杉並区を出ていけ!」と言われる
最低の政治家なので、まずもって、ちゃんとした
仕事を期待できないでしょう。ご愁傷様です。
