「子どもたちを戦争に連れて行かない」。


これは、僕たちの「責任」だと思います。

戦争に行くのはオッサンではなく、若者です。


「日本を守るために、命を犠牲にするんだ!」


そんな志を持っている人は素晴らしいですが、

この「安保法案」は、けっして日本を守るために

整備された法律ではありません。


アメリカ様のための法律です。


中国や北朝鮮が攻めてくるというメルヘンを

表向きの理由にしていますが、実際のところは、

南スーダンに自衛隊を派遣するところから始まり、

最終的には、イスラム国の皆さんとも対戦をする、

スペシャル感溢れる内容となっております。


既に「人道支援」とか言いながら、アメリカ兵の

皆様を輸送することに密かに関わっていまして、

今までは、「法律違反じゃないの?」という質問に

「グレー(実際にはアウト)ですね!」という答えを

返していましたが、これからは超合法!


しかも、日本製の高性能な武器をアメリカ様や

パシリ役の連合国に売れば、ビジネスチャンス!


どこぞの土人や黒人なんざ、

どんどんぶっ殺して、金儲け!


なんて素晴らしい国なんでしょうか。

これこそ、安倍晋三先生の言う、「美しい国」。

誰かを幸せにすることがお金につながるという

大原則ではなく、人を不幸にしてお金を稼ぐ国。


まもなく滅びることになるでしょう。


だから、この「安保法案」に反対する人たちが

国会前に押し寄せたのですが、国民の声なんて

自民党や公明党の議員にはまったく伝わらない。


国民の声が伝わった数少ない議員の一人が

山本太郎であり、あるいは、こちらの議員です。


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これは、参議院特別委員会での1コマですが、

殴っている方ではなく、殴られている方の議員。


小西洋之(民主党)。


委員会に遅刻した片山さつきに「遅刻するな」と

大批判した翌日に、さっそく自分が遅刻してしまう

うっかりを見せるなど、足元を掬われることだけは

誰にも負けないエンターテイメント議員の一人。


委員長が持っている資料を奪おうとダイブするも、

ネトウヨのヒーロー「ヒゲの隊長」こと佐藤正久の

パンチを喰らう姿が、インターネット上で大拡散!


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この時、佐藤正久が繰り出したパンチの技を

「集団的自衛拳」と言ったかどうか知りませんが、

実はこのシーンの直前、行こうとする山本太郎に

「キミは行かない方がいい!」とアドバイスをして、

自らが突っ込んだという話があります。


ちなみに、「若い頃は空手をやっていた」という

小西洋之先生。「本気の殴り合いをするんなら、

負ける気がしない」と、ドンキホーテにたむろする

ヤンキーみたいなことを言っていました。


小西洋之議員は、面白いので

インタビューをしてみたいです!


いつも足元を掬われちゃうけど、一生懸命です。

今回の審議でも、どうにか時間を遅らせるために

フィリバスター(長い演説をして時間を稼ぐ行為)を

敢行しましたが、僅かに力が及びませんでした。


国民のために全力を尽くしたことだけは確かだ!


今回も、ネトウヨのオッサンには笑われましたが、

そもそも憲法に違反しているものを国民の理解を

得ることもなく進めているのは、おかしいことです。

体を張って止めようとしたことは、評価してもいい!


民主党の中でも、かなり自民党寄りの思想を持つ

国会議員もいますので、これからは政党ではなく、

「人」で選ばなければならない時代が来るでしょう。


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さて、国民の声にしっかり耳を傾けてくれていた

国会議員と言ったら、やはりこの人、山本太郎!


まさかの「ひとり牛歩」に加え、「自民党の死」に

数珠を持ってのお焼香までやらかしてくれたので、

爆笑せずにはいられなかった国民も多いでしょう。

今の自民党は、まさに、ご臨終なさっています。


公明党にいたっては、創価学会の皆さんいわくの

「仏罰」が下ってもおかしくないレベルです。


池田大作先生は、何を思っていらっしゃるのか。


誰よりも「平和を愛する党」だったはずなのに、

いつの間にか戦争で金儲けを目指すゲス政党に

成り下がる始末。公明党もご臨終されたようです。


南無妙法蓮華経!


さて、この「葬式パフォーマンス」については、

賛否両論あるかと思いますが、『チダイズム』は

佐野研二郎のパクリデザインに億単位の税金を

突っ込んだあげく、新国立競技場は超ショボくなり、

ろくに仕事をしていない森喜朗に「とっとと死ねよ、

クソジジィ!」ぐらいの暴言を吐くブログです。


よく出る言葉が、「チ●コ」、「マ●コ」、「ウ●コ」。

そんな男が、「お葬式なんて!」と言うはずがなく、

自衛隊員を殺して本物のお葬式を開こうとしている

自民党や公明党よりマシじゃないかと思いますので、

あの前後で山本太郎が何をしていたのかを取材し、

噂話も掴んでまいりました。


長らく引っ張ってしまって申し訳ございませんが、

おそらく次の記事で完結するかと思いますので、

どうぞご期待ください!