皆さんは、戦争に行きたいですか?
先日、防衛省がこっそり作成していた文書を
辰巳孝太郎議員(共産党)が暴露し、企業に
就職する学生を2年間、自衛隊に入隊させる
「自衛隊インターンシップ」を導入しようとして
いたことが明らかになりました。
要するに、ごく普通の一般企業に就職したら、
2年間、自衛隊に入れられてしまうというもの。
かつてのような「赤紙」が来るのではなく、
「就職したければ自衛隊に入るしかない」という
あたかも若者たちが自分から自衛隊に志願した
形を取らせ、自衛隊員にしようという作戦です。
「新型徴兵制」。
これに参加する企業は、税制が優遇される。
そうすれば、多くの企業が自衛隊インターンを
採用することになり、赤紙なんて必要なくなる。
今からこんな計画が立てられているのです。
日本は確実に戦争に進んでいる!
今もネットでは、猛烈に頭の悪いオジサンたちが
「徴兵制などあり得ない!」とホザいていますが、
「赤紙」が来ないだけで、「日本を守ろう。」という
佐野研二郎みたいなコピーライターが絞り出した
ひねりのないキャッチコピーに、AKB48あたりの
女の子が表紙を飾るパンフレットが送られます。
そこには、奨学金が免除されるほか、企業にも
税控除の対象になるなどのメリットだけが並んで、
どこぞの社長が「自衛隊インターンの社員たちは
とても使える」と背中を押し、やがてシリアに派遣。
運が悪ければ殺される未来が待っています。
日本の未来は、安倍晋三(自民党)を中心とした
臭いオジサンたちによって、血が流れる方向へと
舵を切られてしまったと言っていいでしょう。
臭いジジィに政治を任せていては
日本が大変なことになってしまう!
今こそ若い世代が、国民を戦地に向かわせようと
している安倍晋三(自民党)に物を申さなければ!
次なる世代が声を上げていかなければなりません。
しかし、36歳の政治家・武藤貴也(自民党)は、
安保法案に反対する学生たちに、こう言いました。
「戦争に行きたくないなんて、利己的である!」
要するに、「戦争に行きたくない」のはワガママで、
自己中心的な考え方なので、学生たちこそ戦争に
行くべきであると、国会議員の立場として批判!
さらに、武藤貴也(自民党)は、自身のブログにて、
「基本的人権が日本をダメにする」とまで書く始末。
どんな人でも平等に暮らせる社会を目指すことなく、
「国のためなら奴隷になれ」というアホの理論です。
場外ホームラン級のバカ。
しかし、バチというのは当たるもののようです。
あの時、「戦争に行きたくない学生は利己的だ」と
自分の無能ぶりを棚に上げて批判していなければ、
こんなにバカであることに気づかれず、国会議員を
続けられただろうに、今では最も有名な議員になり、
世間を賑わせています。
最初のスキャンダルは、「絶対に儲かる未公開の
株があり、国会議員枠で買える」と知人に持ち掛け、
集めたお金を流用してしまい、返金に応じないので、
金銭トラブルに発展していたというもの。
「集めた金を自分のために使う」。
これほど「利己的」な話はないだろうと思いますが、
釈明会見では、悪く書かれそうな週刊誌を閉め出す
利己的なスタイルで世間を沸かせ、週刊文春先生に
新たなスキャンダルをスッパ抜かれることになります。
「19歳の男子を買春していた!」。
なんと、ゲイの掲示板、しかも、援助交際スレッドで
19歳の男子と知り合い、60分2万円でプレイをして、
時には議員宿舎に呼んでいたことが暴露されました。
女性だったら犯罪ですが、男同士だと
法律が適用されず、まさかの「合法」。
「ギリギリで法律違反ではない」とは言うものの、
19歳の男性に、2万円払うんだから「奴隷だよ」と
LINEを送信して、ゴムをつけずに中出ししてしまう
気持ち悪いハゲであることが明かされたのです。
男だから妊娠しないとはいえ、病気のリスク!
今すぐ国会議員を
辞めるべきである!
お金を払って、19歳のイケメン男子を奴隷にする。
「たかが2万円ごときで奴隷になりたくない」なんて
言ったら利己的なのでしょう。なにしろ、国のために
命を犠牲にするのが国民の役割だと言うのですから、
センセイにアナルを差し出すぐらいは朝飯前のはず。
今のご時世、男が男を好きになってもいいですが、
「奴隷」などとホザき、お金の力でケツを開かせる。
生理的に無理です。
こんなキモい奴に、「戦争に行け!」とか言われる
筋合いがありません。オマエが戦争に行ってこい!
そして、中東で捕虜になり、「奴隷」の意味を知って
くればいいんじゃないでしょうか。
今後も『チダイズム』では、武藤貴也議員が辞職し、
めでたくニートになるまでを追いかけてまいります。
