先日、「ユーチューバー」を目指し、お菓子の中に

爪楊枝を入れる動画を配信した19歳の少年が

逮捕されたのだそうです。


あんまり面白くない「ヒカキン」という兄ちゃんで

アホほど稼げるんですから、ブログなんか辞めて、

今すぐに「ユーチューバー」になるべきなんですが、

僕が「ユーチューバー」を目指さない大きな理由は、

完全に出遅れたからです。


お金をもらえるわけでもなく、誰も読まないような

ブログを書くぐらいなら、今すぐ「ユーチューバー」に

転身するべきなんですが、五百番煎じぐらいになった

「ユーチューバー」に、今から転身するダサさ加減!


謎のプライドと言えばプライドなんですけれども、

これからも細々とブログを書き続けようと思います。


さて、今日お届けするのは、1月25日に投開票が

行われる「北九州市長選挙」の概要になります。


今度の北九州市長選は、被災地の瓦礫を受け入れ、

汚染のない街に放射能の灰を降らせたでお馴染み、

現職の北橋健治さんが最有力候補となっています。


もともと民主党や社民党が推薦していた北橋健治。

そこに、負けたくない自民党と公明党が相乗りして、

主力政党がほぼ全員、北橋健治を応援する状態。


対抗するのは、共産党の篠田清さんと、お父さんが

北九州市議長の元国会議員秘書の三原朝利さん。

ただし、二人とも戦力の差は歴然となっております。


少なくとも、篠田さんが勝つ可能性は限りなく低く、

「自民・民主・公明・社民vs共産」なのは圧倒的に

不利であること。


逆に、お父さんの地盤を引き継ぐ三原さんの方が

若いこともあって、アンチ北橋派の票を集めるけど、

それでも、瓦礫受け入れは「選挙の組織票作り」。

盤石の状態で挑む北橋健治に勝つことは難しい。


あまりに盤石すぎるため、誰も北橋健治の応援に

国会議員がやって来ない始末で、盛り上がりにも

欠けまくりのため、過去最低投票率が見えるほど。


ウンコみたいな市長が選ばれる

可能性が非常に高い選挙です!

ちなみに、北橋健治は「アベノミクスの効果を

北九州市に浸透させていく!」とホザいており、

効果のないアベノミクスを効果があるように語る

その選挙演説は詐欺そのもの。


誰がどう考えても、こんなに終わっている奴を

再び市長にしてはいけないだろうと思うのですが、

世の中というのは、政治に無関心な人が多すぎて、

結局、ろくでもない市長が選ばれ、市が壊滅します。


さようなら、北九州市!


そうならないためには、どちらでも良いので、

北橋健治を選ばないことだと思うんですけれども、

成人式がカオスな修羅の街は、きっと滅亡の道を

選んでしまうのではないかと思います。


悲しいけれど、これが日本の現実!


だから、僕は「ネタブログ」を書こうと思うのです。

今日という日が少しでも明るいものになるように。