毎度、旬の人の守護霊に関する本を書くで
お馴染み、「幸福の科学」の大川隆法先生。
つい先日も、本田圭佑や小保方晴子さんの
守護霊を降臨させ、「それでもSTAP細胞は
あるッ!」と言っていたんですけれども・・・。
こんなに仕事が早いとは!
なんと、1週間ほど前の御嶽山の噴火が、
もう本になっていました。「幸福の科学」の
仕事の早さには、驚かずにはいられません。
もはや「不謹慎だぞ!」とか批判する気力も
奪われた気がします。
ここまでコントのような流れになってくると、
ちょっとだけ読んでみたい気もしてくるから
「信者」への第一歩を踏み出しているのかも
しれません。恐ろしいですね。
さて、今日も松戸市内の公園の土壌の
セシウムの検査結果を、皆様にお伝えし、
少しでも真実を知っていただこうと思います。
なぜ松戸市内の公演の土壌を測るかと言うと、
「NITRO MICROPHONE UNDERGROUND」の
DELIさんが11月16日の松戸市議選に立候補。
その公約は、「松戸をはじめとする東葛地区の
子供たちを、少しでも被曝から守ること」です。
僕はこの公約に賛同しており、可能な限りの
お手伝いをしようと思い、DELIさんたちが測った
データを少しでも多くの皆さんに伝えております。
今回、公表するのは、「新松戸中央公園」です。
千代田線、武蔵野線がクロスする駅ということで、
住宅が密集する素敵な場所ですが、この公園は、
本格的な除染が必要であるとの結論が出ました。
(※クリックすると、拡大できます。)
猛烈な数値が出ました。
新松戸中央公園のトイレ横の土壌は、なんと、
10万1000ベクレル。国が放射性廃棄物として
厳重管理するというのが8000ベクレルなので、
とてつもない数値であると言えると思います。
トイレ付近では、2か所の土壌を計測しており、
もう1か所も9万3400ベクレルと、変わらない
レベルの高さだと言えます。これほどの数値が、
誰もが利用できる公園の中に存在しています。
公園なんだから、トイレの一つも利用すると
思うのですが、トイレに行くたび、福島県内でも
なかなかお目にかからないレベルで汚染された
土を踏んでいるということになるわけです。
子供が直接手をつける砂場も、誤差はあれど、
100ベクレルを超える数値が出ておりますので、
果たして、遊ばせていいのかどうかというところ。
すべり台の下も400ベクレル台で汚染され、
ゴミ箱の横は1620ベクレルの汚染を確認。
「新松戸中央公園」は、早急な除染が必要だと
思いますので、行政の皆さんには、ぜひ対応を
お願いしたいところです。
「関東は安全だ!」と思っている人も多いかも
しれないのですが、場所によっては、福島よりも
汚染されている所もある。だからこそ、測るべき。
真実を知るところから、「対処」が始まるのです。
(※詳細は、PLANETROCKのHP で。)

