皆さんは最近、回転寿司に行きましたか?


原発事故以降、僕は回転寿司を避けており、

まったく行ってなかったんですけど、先日、

生まれて初めて、この店に入ったんです。


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「スシロー」。


『食べる?』があれば、どのネタがどれくらい

汚染されている可能性があるのかが一目瞭然。

これからは安全なネタだけを選べるようになる。


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しかし、初めての「スシロー」は、ルールが

まったくわからず、あたふたするばかりでした。


まず、「オーダー品」と書かれたゲタの上に

乗っているものが、他人のものだとわからず、

うっかり取って怒られ、タッチパネルを使って、

自分の食べたいものを注文してみたのですが、

それを取らずにスルーしてしまい、また怒られ。


回転寿司、恐ろしい!


正直、回転寿司のハイテクをナメていました。

だいたい、なんで注文した品をスルーし続けて

いたのかと言うと、自分が注文した物が届くと、

お風呂が沸いたような音楽が流れ、「まもなく

ご注文の商品が到着します」とアナウンスを

されるんですが、僕はこのアナウンスが流れる

タイミングを、厨房の大将が寿司をレーンに

流す時だと思っていたんです。


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つまり、大将が寿司を握り、レーンに置いて、

「置いたで!」とお知らせするために手動で

ボタンを押していると思っていたんです。


だから、注文してから届くまでにストロークが

あると思ってて、音楽とアナウンスが流れても

思いっきり余裕をぶちかましていたんです。


ところが、実際は、とっくの昔に寿司をレーンに

流して終えていて、到着する直前で自動的に

アナウンスが流れる仕組みになっていました。


回転寿司、恐ろしい!


回転寿司のハイテクは、どこまで進むのか。

さすがに、お茶のための熱湯が出るところで

手を洗おうとするほど遅れてはいませんけど、

これからも定期的に回転寿司に行き、時代に

ついていきたいと思います。


ちなみに、『食べる?』を見れば、回転寿司も

怖くないと申し上げましたが、近くの本屋さんを

チェックしてみたところ・・・。


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品切れになってました。


ありがたいような、もっと仕入れてほしいような。

できれば、たくさん仕入れていただき、少しでも

目立つところに置いてほしいと思った今日この頃。


さて、今日お届けするのは、東北自動車道の

国見SAで売られていた、福島県伊達市産の

ヒラタケの検査結果でございます。


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福島県伊達市産と言われただけで、背筋が

寒くなるのですが、おそらく、菌床で育てられ、

放射能が出ないように十分管理していることと

思います。だからこそ、逆に数値が気になる!


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世の中には、「食べて東京電力応援」の人も

たくさんいらっしゃいますから、そんな人たちに

流されるまま、手に取る女子は多いことでしょう。

安全になってきていると思うけど、確認が大事。


知って食べるのと、知らないで

食べるのでは、全然違います!


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こんなシールが貼られているので、おそらく、

100ベクレルは下回っているものなんですが、

具体的な数値が知りたい! 結果は、こうです。


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(※クリックすると、拡大できます。)


約2ベクレルです。


セシウムが入っていることは入っているけど、

想像より少ないと言えるのではないでしょうか。


ちなみに、「科学」とは、解釈を変えることで、

いくらでも都合良くデータを変えることができ、

まったく問題ないかのように装うことができます。


今回のケースでは、セシウム137だけ見れば

検出限界値を超えており、検出されていることは

誰の目にも明らかですが、合算だと検出限界値は

3ベクレルのため、「不検出」になってしまいます。

つまり、どういうことが起こるかと言いますと・・・!


放射能は確実に入って

いるけれど、「不検出」。


しかし、より真実を伝えようとするならば、

残念ながら、このヒラタケにはセシウム137が

2ベクレル入っていて、セシウム134は数値は

わからないけど、わずかに入っていることが

確認できるという状態です。


ただ、世の中には、農家とともに東京電力を

応援したい人がたくさんいらっしゃるようなので、

オッサンが食う分には、2ベクレルなど問題なし!


子供やカワイイ女のコではなく、

オッサンが食えばいいのです!


ただし、食べたくないオッサンがいても自由です。

オッサンだから食べなければならないわけでなく、

ガタガタ文句を言う前に、「まずは食え!」です。


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(※クリックすると、拡大できます。)


努力もせずに、「風評被害だ!」と言って、

強引に食べさせようとするのは間違っている。

少なくする努力があった上で、消費者が選べる

時代にならなければなりません。


そのために検査をしているのが、『チダイズム』。

それをまとめたものが『食べる?』なのです。