この国は、いよいよ本格的に狂っています。
本気で「榮倉奈々ちゃんと結婚したい」と
言っちゃう男の100倍は精神病院に行くべき。
福島で、少しでも購読者を維持するために、
「放射能は安心・安全」と訴える福島民報が、
東日本大震災から1年が経った3月11日に、
都内で、「セシウム牛を食べる会」という
イベントが開催されたことを報じました。
セシウムが入っていることを
知っていながら、あえて食べる。
しかも、「さあ、本日のメインディッシュは、
セシウムが入った牛のステーキです!」の
喜ばしいテンションで食べるというのですから、
狂気の沙汰もいいところ。
「基準値の500ベクレルは大幅に下回って
いますんで、どうぞモリモリ食べてください。
風評被害に負けるなー!」
頭おかしいだろ!
頑張って生産した牧場の方には申し訳ないが、
こういう間違えた価値観を広げ、多くの人たちが
「大丈夫なんだ!」と勘違いして、内部被曝を
推奨するようなことは、本来、大問題なんです。
何より、こんな狂ったイベントを、喜ばしい
ニュースとして伝えているメディアがアホ!
記者は精神病院に行くべき!
この国は、本格的に終わっていると思います。
今、小学生や中学生の皆さんは、外国語を学び、
海外を拠点に生活できるように頑張ってほしい!
日本にいるのは、負け組です。
悲しいことに、僕は負け組が決まっているので、
15年くらい寿命を縮めることになりそうですが、
この国に内部被曝は危険なんだと、しっかりと
教えてくれる人が必要です。そんなことをすると、
干されてしまうんでしょうけどね。
さて、今日検査するのは、福島県二本松市で
生産された日本酒です。普通に、スーパーで
売られていたものを買ってきたのですが・・・。
二本松市は、汚染レベルが
最高に近いので、かなり危険。
そんな場所に残って、日本酒を作っておられる。
おいしい米どころだったので、日本酒もさぞかし
おいしかったんでしょうけど、今となっては不安が
つきまとう商品になってしまいました。
しかし、安全が確認できれば飲めるわけです。
「食べて応援」や「飲んで応援」というのは、
安全だったら、積極的にやってもいいと思う!
さっそく検査をしてみました。結果は・・・!!
「不検出(ND)」。
製造日は、2011年11月となっていましたが、
喜ばしいことに、まったく問題ありませんでした。
米は震災前のものだと思いますが、水は心配
なかったということのようです。
「これなら飲めるぜ!」
セシウムが入っているのを知りながら飲むと
言うのではなく、入っていないことを確認して
飲むというのが、本来の「支援スタイル」です。
「奥の松酒造」以外の福島県内の酒蔵も
汚染の心配がなければ、喜んで支援できると
思うので、こちらも検査していきたいと思います。
ちなみに、もしも僕が柏市長だったとしたら、
どうせ酒のイベントをするにしても、福島県の
日本酒を検査して、大丈夫だったものを飲んで、
福島の人たちがマスクを買う費用を稼げるような
イベントにするでしょうね。
もちろん、ただ支援してあげるだけではなく、
同じ放射能に汚染された土地に生きる者が、
どのようにして、セシウムが検出されないような
日本酒を作ったのか、その努力も紹介します。
日本酒を通じて、放射能情報を
共有することができるでしょう?
ついでに、ブランデーの場合、その製造工程で
ほとんどセシウムが抜けるように、日本酒だと
どれくらい抜けるのか。もし、抜けるようであれば、
千葉県柏市で米を生産している農家も、そのまま
食べるのではなく、日本酒に加工することにより、
セシウムを落とせるかもしれません。
農家を救える可能性が残る!
しかし、「反省する」と言ったものの、具体的に
何かをしたわけでもない柏市長。やったことは、
柏レイソルの応援と、アホみたいに酒を飲んで
楽しくなるイベントの考案のみ!
日本酒に、ホットスポットで生きるためのヒントが
隠されているかもしれないのに、勉強しないので、
気づきもしない始末です。基準値以下だったら、
お米も食べられるとしか思っていないのでしょう。
こんな市長のもとで、高濃度汚染の中を
生きていくのは大変です。市長と心中する
つもりがないのであれば、今すぐ脱出するか、
市長をリコールして、真剣に対策を打とうとする
新市長を立てる以外に方法がありません。
柏市の皆さんには、お考えいただきたいです。




