皆さんは、今シーズン最高視聴率を誇っている

ドラマ「任侠ヘルパー」を、見ていたりするでしょうか?


先週の土曜、たまたま草なぎ地デジ大使が主演の

「任侠ヘルパー」の再放送をやっていたんですけど、

そのストーリーが、あまりにも衝撃的だったので、

『チダイズム』で、触れずにはいられませんでした。


まず、このドラマの最大の見どころと言えるのは、

草なぎ地デジ大使の体には、全身に「桜吹雪」の

刺青が入っているため、ヤクザだとバレないように、

「服を脱いではいけない」というルールがあること。


これならドラマの中でも、深夜の六本木の公園で

洋服を脱ぐ心配はなさそうですし、脱いだとしても、

「桜柄の服を着ている」と思えるかもしれません。


で、肝心のストーリーですが、草なぎ地デジ大使は、

組長の命令でヘルパーの仕事をしているんですが、

本当は「ヤクザ」なので、基本的に老人に冷たくて、

「俺はテメエの息子じゃねぇんだよ、ババァ!」とか

普通に言っちゃう男なんですよ。


ある日、徘徊した認知症のババァが、ヤクザの車を

蹴ってしまうんですけど、ヤクザに囲まれたババァを

助けるために地デジ大使がヤクザの集団に飛び込み、

ヤクザに思いっきり絡まれるんですけど・・・。


自分がヤクザであると正体がバレてはいけないので、

こっちから殴ったりできないんですが、海岸でヤクザに

ボコボコにされている間、草なぎ地デジ大使は、海岸に

生えている花とか見て、「ヘケケケ・・・」みたいに

笑ってるんですよ。


「俺もこんな雑草みたいに強い男になりたい」とか

思っているんでしょうね。結局、認知症のババァが

「やめて~!」とか言いながら、ヤクザに抵抗して、

吹っ飛ばされるんですけど、とっさの判断で死んだ

フリをしたので、ヤクザは「やべぇ!」って言いながら

逃げていったんですね。


すると、その帰り道、ババァが「桜を見たい」などと

よくわからないワガママを言い出し、仕方ないので、

桜の木の下に行ったんですけど、ちょうど桜の見ごろが

終わっていて、ババァが、ガッカリしちゃうんですよ。


そしたら、何をするのかと思ったら、草なぎ地デジ大使が

いきなり服を脱ぎだし、まさか「シンゴー!シンゴー!」とか

言っちゃうワクワクする展開かと思ったら、手持ち花火に

火をつけて、背中の桜吹雪を見せたんですよ。


ババァ:「わ~、キレ~イ!」。


いくら認知症でも、それはねぇ!!

もう第1話から、尋常じゃない数のツッコミどころを

見せてくれているんですよ。しかも、第2話に至っては、

元柔道家のジジィが、オムツの強制着用を迫られ、

「俺にもプライドがある! オムツは要らん!」とか

言っているんですけど、その昔、ライバルだった人が

寝たきりになっているのを知った瞬間、弱気になり、

「オムツしようかな」って言い出すんですよ。


まさかのオムツをつける、つけないで60分に及ぶ

ドラマになったんですけどね。その頃、同時進行で

草なぎ地デジ大使が働いている介護施設の経営者の

息子(小学生)が、同級生にイジメられて、ボコボコに

されていたんですよ。


そこに、ヤクザの草なぎ地デジ大使が登場して、

助けるんですが、「なんで、やり返さねぇんだ!」とか

説教をして施設に戻り、元柔道家のジジィを呼び出し、

「ちょっとツラ貸せや!」と言いだしたんです。


僕はてっきり小学生に柔道を教えるために

連れ出したのかと思ったんですけどね。

草なぎ地デジ大使、何を思ったか・・・、


ジジィとタイマンを張りました。


海に行き、砂浜で思いっきりジジィを背負い投げする

草なぎ地デジ大使。柔道の達人に「オマエの実力は

そんなものか」と言い残し、去ろうとするんですが、

「まだまだ~!」とジジィが立ち上がって、地デジ大使に

豪快な背負い投げを決めると、地デジ大使は優しく、

「そんなに元気なら、オムツ、つけなくてもいいだろ」と

呟くように言って、第2話が終了しました。


オムツをつける、つけないで騒いでいるジジィに

背負い投げなんかしたら、完全に失禁しますけどね。


ちなみに、第3話も同じような感じで、黒木メイサが

ヤクザの組長を演じているんですが、ヘルパーとして

介護していたババァの息子が、自分のシマ(領域)で、

ヤクザに許可なく麻薬を売っており、組の者たちが

息子を殺そうとするんですが、メイサ組長の命令で、

警察に自主させるという物語でした。


初回視聴率17%を超え、国民の2割ぐらいの人が

見ている計算になる「任侠ヘルパー」なんですけど、

『チダイズム』では、これからも草なぎ地デジ大使が

出演しているドラマを、テレビ右上に「アナログ」という

文字を浮かばせたまま、見守っていこうと思います。

どうぞご期待ください。


どうも、こんにちは。ツンデレな黒木メイサさんに

「おらおら、どうせオマエ、ドーテイなんだろ?」とか

言われながら、ティンティンをトゥルトゥルされる

妄想をしていた男、ちだいです。


さて、今日も昨日に続き、秋葉原の萌えなお店を

片っ端から巡っていく、「秋葉原萌えMAP」です。

今日、ご紹介するのは、かれこれ3年以上も続く

老舗の本格的マッサージの専門店「癒あmaiden」。


チダイズム~毎日誰かを笑わせるブログ~-いけどう78


昨日は、少し残念なお店を紹介しちゃいましたが、

今日は、3年も続いているぐらいですし、それなりに

まともなお店です。


メイドの女のコにキャピキャピ感は一切ないので、

好きな人と嫌いな人が別れるかもしれないんですが、

あまりにメイドさんを見過ぎてて、キャピキャピしている

メイドさんに新鮮味を感じなくなり始めたマニアぶりを

見せる僕としては、一周回って、逆に「あり」です。


そして、僕が今まで体験してきた数ある店の中で、

最も本格的にマッサージしてくれるお店だと言っても

いいかもしれません。本当にマッサージがうまいです。

本物のマッサージ屋さん、顔負けです。なぜ、メイドの

恰好でマッサージをするのか、逆に疑問に思うほど。


ちなみに、僕のマッサージを担当してくれた女のコは、

ゲームで見た太極拳があまりにもカッコよかったため、

数年にわたって太極拳を習っていたという珍しい人で、

「私がいつもやっているのは『楊式太極拳』なんですけど、

このまえ、初めて『陳式太極拳』をやったんですよ!」と

話していました。


そんな話をされても、僕には違いが

まったく分からないんですけどね!


ちなみに、システム的なことを言うと、お値段は30分

3675円ほど。60分だと6300円だったと思います。

まぁ、「てもみん」に行くのと同じぐらいの値段ですね。


受付を済ませ、問診票のようなものに記入をして、

マッサージを受けて、最後にお茶を飲んで帰る的な。

おそらく、かわいいメイドさんに「萌え~!」みたいな

感覚ではないと思うんですが、じっくりとマッサージを

受けたいのなら、それなりにオススメの店と言えます。

体が軽くなることは、間違いありませんね。


さて、明日から『チダイズム』は、本気で笑えるネタを

書くために、もう少し力を入れて行こうと思いますので、

どうぞ応援よろしくお願いします。