先日、事務所の後輩のS君が、「もう放送作家を

辞めます」という手紙を事務所のポストに入れて、

知らない間に辞めてしまいました。


何度か一緒に仕事したけど、実際に会ったのは

ほんの数回だったので、なぜ辞めようと思ったか、

はたまた、相談もせず、奥さんが家出するように、

手紙だけ残して去ったのかも分からないのですが、

それ以上に謎だったのは・・・。


手紙と一緒に、魚肉ソーセージが

1本だけ同封されていたこと・・・。


普通、手紙に魚肉ソーセージを一緒に入れること

ありますかね? 魚肉ソーセージに、「肉言葉」とか

あるんですかね? それとも、魚肉ソーセージという

言葉を並び替えると、何かになるんですか?


それとも、「おいしく食べてください」と

言いたかっただけなんでしょうか?


わかりません。僕以外の事務所の人たちは、全員、

不気味がってます。爆笑したのは、僕だけですよ!

S君、このブログを読んでいたら、ぜひ教えてください。

魚肉ソーセージには、何の意味があったんでしょう?


どうも、こんにちは。やっぱり魚肉ソーセージは、

女のコに食べてもらうことにします。ちだいです。


さて、今日は恒例となりました、秋葉原の萌えな店を

片っ端から巡り、ご紹介していく「秋葉原萌えMAP」。

今回は特別に、秋葉原でカリスマ的なヘンタイっぷりを

発揮してくれる、とおる氏と一緒にお届けします。


チダイズム~毎日誰かを笑わせるブログ~-ガンダマイズ73


今日のお店は、30分2500円、60分4500円という

萌え系マッサージ店の中では、かなり格安の値段の

「和み屋」というお店です。


チダイズム~毎日誰かを笑わせるブログ~-ガンダマイズ74


かなり怪しげな急勾配の階段を3階に上がり、

ドアをオープンすれば、そこが「和み屋」です。


チダイズム~毎日誰かを笑わせるブログ~-ガンダマイズ75


ここからは、例のごとく、写真撮影ができないので、

文章だけでの内容紹介となりますが・・・。


入口には、昔の「飛猿」似のオッサンがいまして、

そこで料金を前払いします。いろいろなオプションを

つけられるというわけではなく、時間を選べるだけ。

とってもシンプルな料金体系のお店です。


お金を払うと、しばらく待合室で待たされまして、

浴衣を着た女のコが、半個室へ案内してくれます。

最近、各地に店舗を拡大中の「山本耳かき店」も、

このようなスタイルだと思われますが、料金的には、

「和み屋」の方が安いです。


半個室の中では、まずはお茶を出されまして、

11杯までなら「おかわり自由」。なぜ11杯なのかは、

今までに11杯おかわりした人がいるからだそうです。

ということは、僕が12杯頼めば、もっとおかわりが

できるようになるかもしれません。


そして、軽くお茶を飲んでいる間に、座布団を

4つぐらい並べられまして、浴衣のお姉さんに

膝枕をされながら寝ることになります。


以前、女のコに『男の人に膝枕するのが好き』と

言われ、お言葉に甘えて寄りかかろうとしたら、

思いっきり頭をはたかれたという話をした時に、

「萌えな店で、いっぱい膝枕されてるでしょ?」と

ご指摘を受けたんですが、確かに、お金を払って

膝枕されているヤツをカウントすれば、他の人より

断然、膝枕されているかもしれません。


ですが、僕が求めているのは、お金を払わず、

愛のパワーによって、やってもらえる膝枕です。


いつの日か、お金を払わずに膝枕をしてくれる

素敵な榮倉奈々ちゃん似の女のコを見つけようと

思うんですけれども、こちらのお店では、膝枕をされ、

何をされるのかと言うと、「耳掃除」をしてくれます。


そして、丁寧な耳のお掃除の後は、ヘッドマッサージ、

首のマッサージ、肩のマッサージという夢の30分。

これで2500円なんですから、かなり安いと思います。


僕ぐらいのハイレベルな男になっちゃうと、

自分で耳かきなんて、しなくなるんだぜ!


で、この30分間、ただ無言で耳かきをされて

いるわけではございません。女のコとのトークも

お楽しみの一つなわけですよ。


とはいえ、僕が女のコと話す内容は、だいたい

ブログの中身と変わらないんで、『チダイズム』を

長年にわたって読んでくださっている皆さんは、

おそらく、とおる氏がどんな会話をしているのかが

気になるのではないかと思うんですよね。


今さら「とおる氏」の説明は要らないと思いますが、

「とおる氏」を簡単に紹介すると、女子高生を見ると

小股でテケテケ歩いて追いかけてしまう癖があり、

これからの季節は、女子高生のすぐ後ろを歩く

ことによって、少しでも女子高生の汗の香りを

嗅ごうと頑張ってしまう、悲しいアキバ系の男。


しかも、とおる氏は、女子との会話が極端に下手。

例えば、「今まで何人の男と付き合ったの?」と

質問しようと思ったら、オブラートに包むつもりが、


「あのぅ・・・、べつに肉体関係的なことを

聞くとか、深い意味じゃないんですけど・・・、

あのぅ、今までにぃ・・・、何人ぐらいの男と

付き合って、そういうことしましたか?」


はい、アウト!!


そうなんです。とおる氏は、合コンに行っても、

「プレイボール!」の声がかかった直後の1球目で、

いきなり頭めがけて、ストレートを投げちゃうんです。

だから、全女子が最初から、「何、この人?」みたいな

キモい目で見てしまうんですよね。


本当は、悪い人じゃないのに!

本当は、秋葉原のドン・キホーテで50円で

売っている、Mな女のコとのセクロスの時に

コチョコチョするための羽がついた棒とかを

「念のために・・・」とか言って、買ってしまう

寂しい男なのに!


その「くすぐり棒」みたいなヤツを買ったところで、

この人、ここ10年ぐらいセクロスしてませんから!

その棒が活躍する日が来るとは思えないんですよ。

なのに、とおる氏の家の押し入れには、念のために

購入されてきたプレイグッズで溢れているんです。


で、そんな「とおる氏」の会話が、隣の部屋から

聞こえてくるわけなんですが、耳を澄ましてみると、

そのトークの内容が、超衝撃的!


亨:「あのぅ・・・、お姉さん、お酒飲みますか?」

女:「弱いですけど、飲みますよ。お兄さんは?」

亨:「飲むんですけど、すぐゲロっちゃうんですよ。」

女:「へぇ・・・。」

亨:「お姉さんは、ゲロったりしないんですか?」

女:「えっ? 私ですか?」

亨:「お酒弱い人って、すぐゲロりますよね?」

女:「そ・・・、そうですね。私もゲロったかなぁ。」

亨:「一番最近ゲロったのは、いつですか?」

女:「えっ? ・・・あっ、2~3ヶ月ぐらい前とか?」

亨:「そうなんだ! やっぱかわいくてもゲロるんだ!」


なんだ、このゲロトーク!


こんな会話で、盛り上がれるはずがありません。

しかも、これは「とおる氏」の短所なんですけど、

トークの掘る場所を、しょっちゅう間違えるんです。


亨:「で、何を飲んだ時にゲロったんですか?」

女:「まだその話、続けますか?」

亨:「今後の参考にしようと思って。」

女:「えー、何だったっけなぁ・・・。」

亨:「カシスウーロン?」

女:「あぁ、そんなだった気がします。」

亨:「やっぱり? そうか、カシスウーロンか・・・。」

女:「・・・はい。」

亨:「その時のゲロは、どこで吐いたんですか?」

女:「えっ?」

亨:「駅ですか? 駅とかでゲロりましたか?」

女:「いや、ちゃんとお店のトイレで。」

亨:「へぇー、偉いですね。駅じゃないんですか!」

女:「一応、そこは・・・。」

亨:「あのぅ、ゲロった後とかって・・・、


いつまで続けんねん!


本当にビックリしたんですけど、とおる氏、

ほぼ30分間、ずっとゲロ関連の話なんですよ!

終わってから、「30分間、ずっとゲロの話なんて

あり得ないぞ!」って言ったんですけどね。

最後に、とおる氏が言い放ったこと。


「向こうからしてきたんだよ!」


いやいやいや、自分から質問してたし!

とりあえず、お姉さんが30分間、ゲロの話に

付き合っていたこと自体、スゴイことですよ!


いつもは、この「秋葉原萌えMAP」は、

僕が一人で潜入調査しているんですけど、

よりによって、モンスターを1匹、放し飼いにして

しまったばっかりに、お姉さんが餌食になりました。


ゲロトーーーーク!!


マッサージもうまかったし、料金も安かったし、

ぜひともオススメできるお店ではあるんですが、

今度行く時には、絶対に一人で行こうと思いました。

お姉さん、本当に本当にゴメンナサイ。