先日、イギリスで、13歳の少年が15歳の少女を
妊娠させたあげく、出産させていたことが明らかになり、
世界中で大きな話題になっているそうです。
秋葉原で「魔法使い」などと呼ばれ、崇められている
僕のような男がいるかと思えば、完全に小学生にしか
見えないビジュアルの13歳にしてセクロスし、しかも、
爽快なインナー・フィニッシュまでキメている中学生の
少年がいるという現実・・・。
涙が止まりません。
だからって、奥さんとなる15歳の女のコを見たら、
それほど羨ましいわけでもなかったんですけどね。
どうも、こんにちは。妥協しない男、ちだいです。
さあ、皆さん、お待たせいたしました。今日も元気に、
ドラマ『赤い糸』の第9話のレビューをお送りします。
前回 は、主人公の芽衣ちゃんがお墓参りをして、
「たかちゃんが忘れられない」と語ったところまで
ご紹介しましたが・・・。
麻美ちゃん(石橋杏奈)が、いつものハンバーガー屋で
お誕生日のアツシ君を待っている頃、アツシ君の家には
麻薬のリハビリセンターから電話がかかっていました。
なんでも、「リハビリが終わった」と話していたヤク中の
母ちゃんの話はウソで、実際には、ただ施設を脱走して
帰ってきただけだったそうで、その頃、母ちゃんは何をして
いたのかって言ったら、恋人が経営する薬物バーで
ラリっていたのです。
すると、怒りに燃えたアツシ君は、薬物バーに乱入!
「オマエが母さんをダメにしたんだ!」と言い出し、
母ちゃんを連れ戻そうとしました。ところが、「子供なんて
産まなきゃよかったんだ。きっとまた来るぜ?」という
血も涙もない挑発してきた、母ちゃんの恋人。
怒ったアツシ君は、そこらへんにあったフォークを
男の足にぶっ刺し、一人で店から出てきてしまいました。
・・・が、ここで肝心なことにツッコまなければなりません。
アツシ君は、なぜ警察に
リークしないんでしょうか?
薬物バーの場所も、首謀者の男も、全部知ってるなら
警察に言えば、すべて一網打尽で解決できたのに!
高校生にもなって、そんな基本的すぎることにすら
気付かないバカなんだから、母ちゃんがヤク中でも
仕方ないような気にさえなってきます。
一方、芽衣ちゃんも芽衣ちゃんで、重大な局面を
迎えていました。なんと、それまで夫婦仲が悪いとは
思えなかった父ちゃんと母ちゃんが離婚すると言い出し、
これだけでも十分にショッキングな話だと思うんですが、
母ちゃんは、これに追い打ちをかけるように芽衣ちゃんに
「私はあなたの本当のお母さんじゃない」と言いました。
どうせなら、ある程度の段階を踏んで話しても
いいと思うんですけど、強烈にショックな話を
2本立て続けにお送りしてきた、育ての母ちゃん。
普通の人なら、これだけでギブになるところですが、
母ちゃんのショッキング・ニュースは、さらにお届けされ、
アツシ君の母ちゃんがヤク中の人殺しであることまで
発表してしまいました。
育ての母ちゃん、どんだけ言うのよ!
これには、さすがの芽衣ちゃんも、ショックのあまり、
部屋に引きこもって、悲しそうな顔をしていました。
しかし、こういう時に優しい言葉をかけてくれるのが
姉という存在です。今となっては、こちらも本当の姉では
ない感じになってしまったんですが、お姉ちゃん、
芽衣ちゃんの部屋に入って、どんな言葉で慰めて
くれるのかと思ったら、まず最初にこう言いました。
「お父さんとお母さんのことだけどさ、きっと、
たくさん考えて、悩んで悩んで出した結論だと
思うんだ。・・・私、お父さんについていくね!」
姉ちゃん、結論早えぇよ!
っていうか、まずは妹が「本当のお母さんじゃない」と
言われたことに対する、心のケアから考えていこうぜ?
それとも、本当の妹じゃなかったと判明した瞬間から
この仕打ちですか?
「私たち、これからどうなっちゃうんだろ?」。
当然の疑問をお姉ちゃんに投げかけた芽衣ちゃん。
すると、お姉ちゃんは言いました。
「離れて暮らすことになっても、家族は家族だよ」。
その家族の中に、芽衣ちゃんが
入っていなかったというお知らせが、
さっきあったばかりなんですけどね。
しかし、お姉ちゃんの暴言は、まだまだ止まることはなく、
ストーリーは信じられない方向に転がっていくのです。
でも、13歳の少年がセクロスに明け暮れているのに、
僕だけ魔法使いに甘んじているわけにもいかないので、
ブログはこのへんにして、修業の旅に出たいと思います。
あっ、そうそう。海外に旅立っていたせいで、
本物のチョコレートはいただけなかったんですけれども、
皆さんから「バレンタインカード」や「矢口真里チョコ」を
バーチャルでいただきました。いただいた皆さんには、
時間がある時に、お礼のメッセージを送信いたします。
ありがとうございました。
