さて、皆さんは、ここがどこだか分かるでしょうか?
熱心にドラマ『赤い糸』を見ていた方は、もしかすると
わかるかもしれませんね。
実はここ、第1話 で芽衣ちゃんが憧れの先輩に
呼び出され、告白されるのかと思いきやチャラ男を
紹介されてしまったという、あのハンバーガー屋さん。
実際には、本郷三丁目駅の駅前にあります。
ちなみに、お店の中はスタジオセットなので、
外観だけが使われたという感じなんですけれども、
実はこのお店、休日には行列ができるほどであり、
東京では、ちょいと有名なハンバーガーレストラン。
お店の中は、そんなに広くありません。
でも、カウンター席からは、ハンバーガーが作られる
様子を見ることができ、なんだかアメリカンな雰囲気。
ハンバーガー、ドーン☆。
チーズバーガーだけで850円ぐらいなんですけれども、
1個ずつ丁寧に作り上げている本格的なハンバーガー。
よって、ファストフード店のハンバーガーとは違います。
一度、食べてみる価値はあると思いますよ。
さてさて、今日も『赤い糸』(第5話)をレビューします。
まずはそちらを読んでから、この先を読み進めてください。
それでは、さっそくまいります。
前回は、ストーカーのアツシ君のお母さんの過去が
明らかになったところまでご紹介しましたけれども・・・。
沙良ちゃんの飛び降り事件以来、学校を休んでいた
芽衣ちゃんでしたが、久しぶりに学校に行ってみると、
そこには微妙な空気が流れていました。
「沙良を追い詰めたのは、芽衣なんだよ。」
そんな噂が流れ始め、「芽衣ちゃんをシカトしよう」的な
空気になっていたんです。冷たい目で見る女子生徒たち。
どうせなら、「たかちゃん」もシカトして欲しいんですけどね。
その夜、芽衣ちゃんに電話をかけたストーカーのアツシ君。
修学旅行の思い出を振り返る二人。しかし、芽衣ちゃんは
沙良ちゃんが屋上から飛び降りたこをを告白できず、
アツシ君はお母さんがヤク中だということを告白できず、
なんだか、はっきりしない二人・・・。
アツシ君が、夏休み中は忙しいから、メールもできないし、
会うこともできないという、「自然消滅」を狙うかのような
発言をしたところで、第5話は終わりました。
すみません。ペースを配分を間違えて、
今日の内容が、めっちゃ薄くなりました。
どうやら、第6話は僕の大好物の展開っぽいんですがね。
学校の黒板に「人殺し!」みたいに書いてあるイジメとか、
「本当の子供じゃないカミングアウト」とか、ストーカーから
別れを告げられるとか・・・。物語は、ものすごく動きます。
そんなわけで、待望の第6話のレビューは、また来週の
日曜日にでもお届けしようと思っているんですけれども、
皆さん、この『赤い糸』のレビューをどう見ているでしょう?
ちゃんと面白がってもらっているんでしょうか?
ちょっと心配なので、皆さんからの感想を募集いたします。
コメント欄に感想を寄せてくださったアメブロユーザーの
皆さん全員に、「コメントありがとう」の勲章みたいなヤツを
プレゼントいたしますので、ぜひよろしくお願いします。
あら、いやだ。
50人いた読者が47人・・・。
3人は、どこに行ったのかしら。



