これは本当に僕だけが大興奮したことなので、

このブログを読んでくださっている読者の皆さんには

まったく伝わらないと思うんですが、僕が中学生とか

高校生ぐらいの時、大好きで大好きでしょうがなかった

「建みさと 」さんというタレントさんがいまして、先日、

いろいろと調べ物をしていたら、その建みさとさんが

偶然、アメブロをやっているのを発見したんです。


で、記念にペタでもしておこうと軽い気持ちでペタしたら、

なんと、なんと、なんと! ペタを返されたんですよね。

あの建みさとさんが、『チダイズム』にペタですよ!


なんだか「好きだ!」って言ったら、「私も好き!」って

返されたみたいな感覚になっちゃいましてね。

今、僕の脳内では、建みさとさんと付き合っている

ことになっています。


どうも、こんにちは。皆さんからいただいているペタは

常に確認しております。いつもありがとうございます。

ペタ・ストーカー、ちだいです。


さて、今日も「ふるさと祭り東京」の続きをお送りします。

昨日は、「漁師の生ちん」を見て、女のコが人混みの中に

消えてしまったところまでご紹介しましたが・・・。


どうにか女のコと再合流しまして、ここはひとつ、

カッコイイところを見せようと思った僕は、イクラ丼や

ご当地ラーメンなどのブースが並ぶ中、こんなものを

見つけてしまったので、挑戦してみることにしたんです。


チダイズム~毎日誰かを笑わせるブログ~-ポロンポッペ18


お祭りなどでよく見かけるスロットゲーム。

ルールは簡単、スロットをボタンを押して止めて、

見事に当てることができれば、豪華景品をゲット!


チダイズム~毎日誰かを笑わせるブログ~-ポロンポッペ19


「やめなよ!当たるわけないじゃん!」という女のコに、

「女のコといる時の俺は、いつでもとんでもないものを

引き当ててしまう運命なんだ!」と言い放ち、さっそく

挑戦してみた僕。狙うはもちろん!


チダイズム~毎日誰かを笑わせるブログ~-ポロンポッペ20


スペシャル賞の「Wii」。


「もし当たったら、俺と付き合ってくれ」と言うと、

まさかの「いいよ」というお答えをもらってしまった僕。

こうなったらもう絶対に的中させるしかありません!


ついに念願の彼女! そして、チョメチョメにリーチ!

来い! 運命のスロットマシーン! ・・・結果は!!


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超ド派手に5等賞的中!


その瞬間、隣でチリンチリンと鐘を鳴らしたオッサン。

えっ? 何? 「5等賞」っていうだけでショボい気が

していたけど、実はけっこうスゴい賞品だったりするの?


そんな淡い期待を抱かせるド派手な演出の後には、

僕が子供だったらトラウマになるような絶望感です。

ズバリ、5等賞の賞品は、こちらでした。


チダイズム~毎日誰かを笑わせるブログ~-ポロンポッペ22


シャボン玉。


女のコと付き合ったり、チョメチョメしたりする夢が、

まさにシャボン玉のように、はじけて消えた瞬間です。


これで完全に、彼女と付き合える脈がなくなった僕。

こうなったら暴走OKということで、片っ端から・・・。


チダイズム~毎日誰かを笑わせるブログ~-ポロンポッペ23


「チンパオ」などのアレっぽい

ネーミングのメニューを撮影。


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「幸せの黄色い辛子レンコン」という

旗には、「何もかかってねぇだろ!」と

ツッコミを入れつつ撮影したりして・・・。


最後に訪れた八戸市周辺をPRする特設ブースでは、

ちょっとしたクイズ大会が行われており、クイズと言えば、

「クイズ・マジックアカデミー」にハマりまくりの僕のこと。


もちろん、これに挑戦しないはずがないんですけれども、

女のコの前で、八戸周辺の問題が出題されたんですが、

よりによって、その問題というのが・・・。


Q.鉄道会社で働く女性キャラクターシリーズ

「鉄道むすめ ~鉄道制服コレクション~」に登場する

三陸鉄道女性運転士キャラクターの名前は何でしょう?


久慈ありす!!!


完璧すぎるほどアキバ系有利な問題が出題されてしまい、

まさかの瞬速の即答ぶりを見せ、このクイズを圧勝すると、

最後にアンケートを書かされたんですが・・・。


「Q.青森県八戸市にいらしたことはありますか?」

「A.あります。」


「Q.青森県八戸市の良かったところは?」

「A.藤川優里議員が、かわいすぎるところ。」


(ノД`) アチャポー!!!


ここで、いよいよ女のコがギブアップになってしまい、

今度は、「ごめんなさい!」という一言だけを残して、

女のコが再び人混みの中へと消えていきました。


もちろん、今度は電話をしても、彼女にはつながらず・・・。

東京ドームからの帰り道、僕は首からぶら下げた

シャボン玉を都会の夜空に飛ばしながら、一人、

総武線に乗って、家路に着いたのでした。


今年も僕は、順調に魔法使いです。