全国の長澤まさみファンの皆様に朗報です!
なんと、長澤まさみちゃんが、春に公開される予定の
映画『群青』で、推定Fカップと言われるバストを解禁し、
大胆な濡れ場に挑戦するという噂が広がっています。
本当かどうかは分かりませんが、スポーツ新聞あたりでは
既に報じられておりまして、まさかビーチクが出てくるとは
思っていないんですが、「濡れ場」っていうからには、
そりゃあもうベッドシーンがあるってわけです。
「まさみちゃんって、いつもこうなの?
ねぇ、いつもこんなふうにしてるの?」。
僕のマグナムが、トリガーをはずしちまってるんですが、
まだ春は来ないんでしょうか? っていうか、今となっては、
映画の公開よりも、自宅でごゆっくりリプレイできる
DVDの発売が、待ち遠しくて仕方ありません。
どうも、こんにちは。いつか来る長澤まさみちゃんとの
その日に備え、シミュレーションを怠らない男・ちだいです。
今日、東京ドームで行われている「ふるさと祭り東京」に、
女のコと一緒に行ってきました。はい、これはデートです。
読者の方はご存知かと思いますが、重度のアキバ系ゆえ、
あと一歩で妖精が見えてしまうぐらいの深刻な魔法使いに
なってしまっている僕。今年の目標である「モテる」を実行に
移すために、今日は女のコとデートをしてきました。
しかも、今年こそは、魔法使いを卒業するため・・・、
お祭り気分で、開放的な気分にさせて、
股までオープンしてもらおう大作戦!!
こんな密かなプランを立てて、秋葉原から意外と2駅!
水道橋から徒歩3分、東京ドームに行ってきたのです。
会場の中は、超大盛り上がり!
「立ちねぶた」や「阿波踊り」などのお祭りが見れるほか、
全国各地の物産展が大集結しているという、このイベント。
ピーヒャラピーヒャラ言いながら、ものすごい熱気と歓声に
包まれていたんですけれども・・・。
全国の物産展が並んでいるという時点で、予想しなくちゃ
いけなかったんでしょうね。このイベントに来た人の中で、
一番ヤングなのが、他でもない僕たちだということを。
つまり、やってきた人のほとんど9割以上のお客さんが、
きみまろ世代!
「昔は、夫婦の距離だって、ものすごく近かった。
あれから40年。今、近いのは、おしっこと天国だけ!」。
今のネタで、腹を抱えて大爆笑する世代の皆さんです。
まぁ、中高年じゃなくても、綾小路きみまろさんのネタは
面白いんですけどね。僕たちが将来、その世代になったら、
今の100倍は面白いと考えていいと思います。
ということで、物産展の一角にある足裏マッサージ機は、
中高年の皆さんのオアシスと化しており、その横では、
中高年の皆さんをターゲットにした、怪しい商品が!
不思議な靴下(390G)。
まるでドラクエのアイテムのようなネーミングですが、
「腰痛・肩こり・全身疲労がウソのように消える」って
書いてありました。きっと、ウソでしょうけどね。
ババァが真剣に選んでましたよ。
ちなみに、僕は「全身疲労」ならぬ、「全身披露」なら
得意なんですけどね。オープン・ザ・コート的な意味で。
しかし、このあたりから誤算が始まっていました。
お祭り気分で開放的になったのは、彼女の方ではなく、
むしろ僕の方であり、こんな写真ばっかり撮っていたら、
うっすらと彼女の方が、「あれ?」みたいになったんです。
そりゃそうですよね。普通のナイスガイだったら、
間違いなく、靴下の写真なんて撮るはずがないですし、
どうせ撮るんだったら、こういう写真だと思うんです。
なのに、僕が食いつくものは、むしろお祭りではなく、
ちょっと独特な『チダイズム』的な世界観のモノばかり。
しかも、すっかり開放的な気分になってしまった僕は、
アキバ系丸出しのムッツリ笑いを浮かべながら写真を
撮っていたわけですが、さらにエスカレートしていき・・・、
これを撮ってしまった瞬間、
完全にアウトになりました。
それは、僕の「第2の故郷」とも言うべく青森の物産展。
そこに、ちょっと変わったメニューがあったんです。
漁師の生ちん。
しかも、「※かたくない!!」と書かれている始末です。
僕は男なんで、そこらへんの事情は分かりませんけど、
どうせなら、固い方がいいような気もしなくもありません。
しかし、「漁師の生ちん」は、僕が思っていた以上に
えげつない方向に行きまして・・・。
超ど下ネタ!
言っておかなければならないんですが、「生チン」とは、
「イカの一夜干し」の軟らかいバージョンのことです。
こんな写真を撮り終えて、パッと後ろを振り向いたら、
「この男、人間として終わってるわ」みたいな顔をして
女のコが立っていたので、魔法使いを脱却するべく、
この下ネタに便乗!
「俺の生チンは、本日に限り無料です!」。
言わなきゃいけないことを、つい言ってしまうのが
悲しいかな、僕という男です。すると、彼女の反応は、
何も言わずに人混みの中に消えていくというもので、
「ちょっ!待って!」と言った数秒後には、そこに姿が
ありませんでした。
・・・・・・チーン。
なにしろ、めちゃめちゃ混んでいましたからね。
追いかけるにも追いかけられず、はぐれてしまえば、
携帯電話がつながらない限り、再び出会える可能性は
限りなくゼロに近いわけで・・・。
しかし、こんなことでめげる僕ではありません。
彼女をゲットするため、今年の僕は違ったんです!
だけど、この続きは、また明日! よろしくお願いします。









