皆さんは、ヤングな女子たちから、熱烈な黄色い声援を
浴びまくってしまった体験とかって、ありますでしょうか?
実は僕、つい先日、そんな体験をしてきました。
神田の駅前を夜10時過ぎに歩いた時なんですけど、
超たくさんの国籍不明な女の人たちが「マッサージ!」と
連呼しながら、僕のことを追いかけてきたりなんかして。
時には、いきなり腕なんか組まれたりして、胸をギュッと
押し当てられたりなんかして、「マッサージ行こうよぉ!」と
猫みたいな声で言われてしまいました。
いくら仕事とはいえ、僕のような見るからにブサメンな男に
胸を押し当ててくるなんて、なんて健気な女のコなんだ!
ここまで頑張っているんだから、彼女がしてくれるという
「大人のマッサージ」とやらを、受けてあげたい!
実際、胸を押し付けられた時点で、僕の下半身は
フルスロットルでしたからね。
「じゃあ、マッサージに行こうか!」
僕にお金があったら、そう言ってあげていたことでしょう。
しかし、僕にはそんなお金があるはずもなく、おまけに、
デビュー戦が、いきなりアンダーグラウンドなストリート
ファイトっていうのは、さすがに命の保証がなさすぎます。
だから僕は、泣く泣くこう言うのです。
「ごめん。俺、家で奈々が待ってるから。」
はい。家で榮倉奈々ちゃんが、僕の帰りを待っています。
ウソではありません、「数年後の未来の話」という言葉を
足さなかっただけです。
(ノД`) アチャポー!!!
実は、ここのところ、僕があんまりにも榮倉奈々ちゃんと
付き合うだの、結婚するだのと書きすぎてしまったため、
ある番組のスタッフの方が、マジで心配してくださって、
リアルにカウンセラーの人を紹介されそうになったので、
今日は、このぐらいにしておきます。
けっして、心が病んでいるわけではありません。
不可能という壁を、乗り越えたいだけなんです!
そこ、救急車を呼ばないでください!
精神病院になら、自分の足で行けますから!
それに、一度入院させられたら、退院できる見込みが
ありませんからね。「榮倉奈々ちゃんと」って言った瞬間、
薬で眠らされそうです。どうか、もう少しだけ僕に自由な
時間をください。
さてさて、今日のタイトル「中野のごく一部で黄色い
声援を浴びる男」。実はこれ、僕のことなんです。
今日の今日まで、女子から嫌われることはあっても
絶対に好かれることのなかった僕が、まさかの黄色い
声援を浴びまくるという超展開です!
しかも、老人ホームのおばあちゃんたちに大人気という
ありがちなネタでも何でもなく、ヤングでピッチピチな、
20歳前後の女のコたちの間で、僕が大フィーバー!
そこ、救急車を呼ばないでください!
本当なんです。キッカケは、一人のヤングなガールが、
同じ女子寮に住む女子たちに、「チダイズム」の存在を
教えてくれたこと。すると、さすがはオタクに抵抗がない街、
中野のガールたちです。なんと・・・!!
「ちだい萌え」という世紀末。
ある女のコのブログには、「ちだいさんにアメンバーの
申請をするだけなのに、どうしてこんなにドキドキするの?
他の人に申請する時は余裕なのに、なんだかこれって、
告白してるみたいな気分!」とまで書かれていました。
それは「恋」ですね。(←オマエが言うな。)
ただ、一つだけ重大な告知をしなければなりません。
それは、この物語が「美女と野獣」ではないということです。
「美女と野獣」という物語は、優しい心を持っていない
ある国のイケメン王子様が、魔法使いの魔法によって、
醜い野獣の姿に変えられてしまい、真実の愛を
捜し求めるストーリーですが、僕の場合は、
自分自身が「魔法使い」だったという衝撃の展開!
しかも、真実の愛を見つけた瞬間、「美女と野獣」の場合は
ドロロロロ~ンと煙が出て、野獣は王子様へと変身しますが、
僕の場合は、ドロロロ~ンと煙が出てきた後に、出てくるのが
ハゲかけた出っ歯の男という悲劇!
なんなら、煙の前と後とでビジュアルが全然変わらないので、
申し訳程度に、こんな感じで出てくるしかありません。
「はい~~~~っ!」。
この方も、ある意味、「エスパー」ですが、バッグの中に
入って出てくるとかしないと、許してもらえない気がします。
これこそまさに、百年の恋が冷める瞬間!
しかも、そこが女子寮だった場合、バックの中に入ろうと
チャックを開けた瞬間、干してあったはずの生乾きのブラが
出てくるかもしれません。(いつ盗ったんでしょうか。)
そこ、パトカーを呼ばないでください!
なので、ブログから本当の恋に発展することはないと
思うんですけれども、世の中、どんな「万が一」ってことが
起こるかわかりませんので、あらかじめ言わせてもらいます。
黄色い声援を送ってくださる方のプリクラを見る限り、
確実にカワイイですし、僕のツボをおさえているんですが・・・。
「僕には、奈々がいるんです!」
どうやら本当に救急車がお迎えにきてしまったようなので、
今日は、このぐらいにしておきます。ありがとうございました。
