いよいよクリスマスまで、あと1ヶ月ほどとなりました。
皆さんは、クリスマスを一緒に過ごすラブラブなガールや
イケメンのナイスガイが、見つかっておりますでしょうか?
既にご結婚されている皆さんや、ラブラブ真っ盛りの恋人が
いらっしゃる皆さんにとっては、まったく心配することでは
ないんだと思うんですけど、僕は今年のクリスマス、
このまま順調に行きますと・・・。
メイドカフェで萌え萌えして過ごしてしまいそうです。
思い起こせば、去年のクリスマスイブの夜、僕はあまりにも
ロンリーだったので、そんな自分を励ましてあげようと、
たまには贅沢もいいんじゃないかと、回転寿司に入って、
寿司を食べようと思ったんですが、僕がマグロの赤身や
イカ、玉子などを食べている間に、よりによって僕の隣に
座ったファミリーのガキが、ウニだの、トロだの、イクラだの、
一生懸命働いている僕よりも豪勢なネタを次々と食いやがり、
逆に虚しい気分になってしまうという体験をしたんですよね。
しかも、そんな悲惨な体験をした直後、この人とだけは
クリスマスを一緒に過ごしたくないという、HENTAI日本代表の
とおる氏から電話があり、「メイドカフェに行きましょうよ!」と
何度も何度も、せがまれてしまったのです。
想像してみてください。これが、世の中のカップルどもが
チューしたり、乳揉んだり、セクロスしている時の会話ですよ。
秋葉原のどっかのメイドカフェにて。
と:「いやぁ、ちだいさん! やっぱサンタは萌えですなぁ!」
僕:「どうするよ、あんなサンタさんが枕元に来たら!」
と:「寝ぼけたフリをして、アキレス腱をペロペロしちゃうよね!」
僕:「俺も夢遊病のフリをして、おぱーい3揉みするわ!」
と:「ちだいさん、おぱーい3揉みは、やり過ぎですよ!」
僕:「いきなりアキレス腱を舐められる方が気持ち悪いわ!」
と:「でも、おぱーいを揉んだら、その瞬間にセクハラですよ?」
僕:「でも、アンッとかなって、いきなりヤラせてくれるかもよ?」
と:「ちだいさん、それはドーテイの発想ですよ!」
僕:「そういうとおる氏は、今年、何回セクロスしたんだよ!」
と:「それは答えられませんなぁ・・・。」
僕:「今年ゼロやろ? 今年ドーテイだろ、今年ドーテイ!」
と:「ちだいさん、そういう新しい言葉作るの、やめようよ。」
僕:「今年のプレゼントは、榮倉奈々ちゃんがいいよな。」
と:「枕元に榮倉奈々ちゃんが立ってるわけないでしょうが!」
僕:「立っててくれなくていいんだよ、添い寝してくれれば!」
と:「奈々ちゃんが添い寝してくれるの?」
僕:「寝返りうったら、偶然、唇と唇が重なっちゃうみたいな。」
と:「それ、最高だねぇ!」
僕:「で、間違えて、おぱーい3揉みしちゃったりして。」
と:「ちだいさん、さっきから、おぱーい好きだねぇ。」
僕:「榮倉奈々ちゃんが好きの延長線上のおぱーいですよ。」
と:「やべっ! 40%ぐらい勃ってきちった!」
僕:「とおる氏! ここでBOKKIすんの、やめてくれねぇかな!」
クリスマスイブに繰り広げられる、こんな痛い会話劇。
こんなに虚しい気分にさせられるクリスマスイブが
他にあるでしょうか? えぇ、冗談じゃありませんよ!
今年こそはクリスマスまでに彼女を作り、とおる氏とメイドカフェで
萌え萌えするという悪夢だけは避けなければなりません。
しかも、今年もヤバいことに・・・。
とおる氏に、いまだ彼女ができる気配なし!
リーチなんです。このままでは確実に電話がかかってきます!
グヘグヘ言いながら、メイドカフェへのお誘いが来るんです!
これはもう、視界に入った女に片っ端からコクるぐらいの
勇気を持って、彼女を作る努力をしなければなりません!
そこで!!
大変お待たせいたしました。久しぶりの恋愛ネタです。
このたび、僕は人生をかけまして、あるカワイイ女のコに
告白をしてまいりました。ひとつだけ言わせてください。
今年のクリスマスは、彼女と過ごします。