昨日、「世界のTK」こと、小室哲哉さんが逮捕されました。
一時期は、売り出す曲のほとんどがミリオンヒットとなり、
ものすっごくバブリーな生活をしていたのに、事業に失敗し、
とんでもない金額の借金を背負ってからは、曲も浮かばず、
当然、ヒットソングも出ず、とうとう詐欺に手を出さなければ
生きていけなくなったというのが真相らしいです。
これからマーク・パンサーは、
どうやって生きていくのだろう?
個人的には、そのあたりが真っ先に気になりました。
もちろん、奥さんであるglobeのKEIKOさんやTRFも
心配ですけどね。だって、TRFはもともと、Tetsuya Komuro
Rave Factoryの略じゃないですか。今となっては・・・、
T=逮捕された人のせいで!
R=レイヴとか言ってられねぇぜ!
F=ファッ●ン・ジャ●プ!小室哲哉!
これぐらいの心境で、事件を見守っていると思います。
どうも、こんにちは。落ちぶれっぷりが可哀想すぎて、
着メロを鈴木あみの「BE TOGETHER」にしてあげた、
ちだいです。(小室さんに2円ぐらい入るといいな。)
さて、今日は昨日からお届けしている映画『スシ王子』の
レビューをお届けします。昨日は、HENTAI丸出しすぎて、
開始3分のところまでしかご紹介できなかったんですが、
今日はもう少し先まで進めていきたいと思います。
昨日の記事をご覧になっていない方は、ぜひそちらを
読み進めてから、ご覧ください。それでは、まいります。
どうやら、ニューヨークにいる「シャリの達人」とやらを
求めてやってきたっぽいスシ王子。その達人がいるのは
「八十八」という名前のお店らしいんですが、「八十八」と
名の付くお店だけでも、3軒あるらしく・・・。
1軒目に入ったお店は、インド人っぽい客がお茶に
砂糖を入れているのを見て、「なんだ、この店は!」と
言い出し、あっさりとこの店ではないと判断しました。
そりゃいろんな客がいるだろうから、コーラを飲みながら
寿司を食っていたとしても、それは店が悪いっていうより
客がわかっていないだけだと思うんですが、お店だって
お子様用にコーラぐらいサービスで用意しているかも
しれないし、なぜダメだと思ったのかがわかりません。
2軒目に入ったお店は、外見は高級なビルの中。
しかし、中はクラブ(踊る方のヤツ)になっていて、
ステージでは、いきなり「ニューヨーク・スシラップ」という
謎の歌を歌い始めるんですが、サビのパートで観客に
「ヘイ!スーシー!」と呼びかけ、「スーシー!」と
返してもらうという、さすがは寿司だけあって、
サビでナミダが出るという展開に!
と、ここでスシ王子。長い巻物の寿司を出されて、
フォークとナイフで食べようとしていた外人客を制止し、
「ちょっと待て、皆の衆!」と叫び、絶好調に盛り上がる
「ニューヨーク・スシラップ」も止め、他人の長い巻物の
寿司を空中に放り投げると、巻物から握り寿司に
リメイクする「瞬間握り返し」という達人技を披露。
物理的不可能を可能にする天才技を見せた後に、
「包丁のサビは、心のサビ! 歌う前によく覚えて
おくんだな!」とキメゼリフを言うと、その包丁を、
なんと、魚に向かってぶっ刺しました。
オマエが一番包丁の使い方を
間違えてると思うんだが・・・?
そして、いよいよ3軒目。今度こそ「シャリの達人」が
いらっしゃるお店に行くことになるんですけれども、
その立地条件が最悪すぎ! なんと、思いっきり
落書き満載っていう感じのスラム街の中でした。
こんなところに誰が食いに来るんだよ?
しかし、外観は思いっきりスラム街なのに、なぜか内装は、
特にカウンターは、やたらとゴージャス! スラム街の中の
寿司屋にしては、あまりに敷居が高すぎる始末で、
ますます誰が食いに来るのか謎!
すると、お店の奥から「カッパ」と呼ばれている日本人の
若者が登場。しかも、それはスシ王子の後輩でした。
ちなみに、この「カッパ君」なんですが、見た目はイケメン。
しかし、頭には緑色の自由の女神みたいな王冠を乗せ、
「ニューヨークに来て、彼女ができた」と言って紹介したのが
小学生っぽい男の子という、救いようのないHENTAIぶり。
まず、いくら「カッパ」だからって、日頃から緑色の王冠を
乗せて生きていることがおかしいし、小学生の男の子に
ダーリンと呼ばせて喜ぶのは、マイケル・ジャクソンか、
スシ王子の[自粛]の[自粛]ぐらいなもんです。
リアクションに困るわ、ボケ!
で、今さらですが、スシ王子の致命的な欠陥が発覚。
それは、寿司職人であり、名前も米寿司(まいずつかさ)と
寿司全開な名前にもかかわらず、「魚の目が怖い」こと。
いきなり後輩に魚を見せられたスシ王子のリアクションは、
よりによって、「ギョッ(魚)!!」でした。(昭和っ!)
スシ王子に魚の目を見せ、からかうガチホモのカッパ君。
スシ王子は、虫が苦手な小学生のように逃げ回っていて、
「やめろよぉ!」と、完全にいじめられっ子状態。と、その時、
厨房の奥から、なんと、包丁が飛んできました。
スシ王子の顔面のすぐ横に、スタッと突き刺さった包丁。
包丁を投げたのは、この店の用心棒とやらでした。
この店のヤツらは、どいつもこいつも!
寿司の真髄以前に、包丁の使い方を学べよ!
刃こぼれしたら、どうすんだ!
寿司職人にとって、命の次に大切なはずの包丁を
人の顔面目がけて投げつける。こんなヤツに寿司を
伝授されたくないと思うのは、僕だけでしょうか?
すみません。本当はもっと長々と書こうと思ったのですが、
今日は朝から晩まで、まったくブログを書く時間がないので、
この続きは、明日あたりにたっぷりとお届けします。
っていうか、この『スシ王子』のレビューを書ききるまでに
一体、どれだけの時間がかかるんだ!? まだ開始10分。
このペースで行くと、2週間ぐらいかかりそうで心配です。