今日、コンビニで「チョコバット」を買ったんですけれども、
値段が20円→30円に値上がってて、ショックでした。
どうも、こんにちは。今日は下半身のバットの話は
しないつもりです。・・・あっ! そう書いちゃった時点で、
もうシモネッタ! ちだいです。
さあ、今日も誰も注目していない映画『フレフレ少女』の
レビューをお届けします。昨日の第1話 をご覧になって
いない方は、まずは、そちらをご覧になってから、
この先を読み進めてみてください。では、まいります!
前回は、新垣結衣ちゃん演じる主人公の桃子ちゃんが、
応援団に入部したところまでお伝えしましたが・・・。
2人だけでは応援団はできず、野球部の応援をするには
最低5人は必要だと聞かされた桃子ちゃんは、さっそく、
新入部員の勧誘のために、いろいろな所に出向きます。
まずは、ウェイトリフティング部が練習している男だらけの
体育館に乗りこんで、応援団をやれば、「男らしいから
きっとモテる!」と言いだすと、さっそくモテたがっていた
男子が1名、ウェイトリフティング部から応援団に入部!
さらに、吹奏楽部の演奏中に乱入し、ビラを配り始めた
桃子ちゃん。ここでも、「パンクバンドがやりたかったのに、
吹奏楽部しかなかったぜ!」という男が、桃子ちゃんの
一声によって入部を決意しました。
そして、「どうせ女子がいっぱいいるから合唱部に
入りたかったんでしょ? アンタなんてクビよ!」と
言われていた貧弱な男子が、偶然、桃子ちゃんと出会い、
応援団に入部! さすがは抜群にカワイイ女子だけあり、
あっという間に応援団を5人に増やすことに成功しました。
これで、念願の野球部の応援に行くことができる!
というわけで、いざ野球部の応援に駆けつけることになった
桃子ちゃんと愉快な仲間たち。
しかし、応援団を結成したまではよかったんですが、
まったく練習らしい練習もしてないため、その応援は、
応援された野球選手がエラーするほどのショボさ!
そして、エラーした選手に激怒したエースの大島君、
グローブを地面に叩きつけて、器の小ささをアピール。
味方のエラーで、こんなに
暴れるピッチャー、ダメだろ!
結局、試合は負け、「もう応援に来ないでくれ!」とまで
言われてしまった桃子ちゃん。さらに追い打ちをかけるように
野球部の大島君は、この敗戦をキッカケにライバル校への
移籍を決定しました。たかだか練習試合での味方のエラーで、
「こんな学校やってられるか!」と言い出してしまったようです。
コイツの人生、エラーだらけ!
しかし、これによって、もう桃子ちゃんが応援団をやる
モチベーションは完全に失われてしまうわけですから、
当然、桃子ちゃん的には、これにて応援団は終了です。
ところが、ここで突然、ニューフェイスの変態が登場します。
内藤剛志さん演じる応援団のOBが、応援団の部室に
ガラガラッと入ってきて、「よーし、ゴールデンウィークは
合宿するぞぉ!」とバカテンションでやってきました。
内藤剛志が高校生だった頃なんて、少なくとも20年以上も
昔のはずなのに、なぜか突然、姿を現し始めた変態OB。
さては、新垣結衣ちゃん級のカワイイ女のコが
応援団に入部したという情報を聞きつけ、今さら、
OB顔してやってきたに違いありません。
オマエは俺か!!
しかし、この強引さが吉と出て、なんと、退部希望の
桃子ちゃんを、無理矢理、合宿に連れ出すことに成功!
ゴールデンウィークは、内藤剛志がひいきにしている
寺みたいなところで、みんな、合宿することになりました。
合宿所では、しっかりと人数分の布団が用意されており、
そこには当然、桃子ちゃん専用のお布団も!
ん? ちょっと待ってください。僕と同じような発想の
ド変態が、桃子ちゃん専用の布団を用意している現実。
これが、どういうことだか、皆さん、お分かりでしょうか?
新垣結衣ちゃんが寝る→布団に新垣結衣ちゃんの
抜群にかわいいニオイが残る→「練習行ってきます」→
気づけば、布団のある部屋には僕しかいない→
HEAVEN!
そこで待っているのは、絶対に人に言ってはならない
ド変態なプレイです。「グヘヘヘヘヘ!」と野獣のような
雄たけびをあげながら、布団の中でモゾモゾしている
どうしょもない男の姿があるかもしれません。
はい! 今、女子が全員ドン引き!
そして、この合宿では、桃子ちゃんたち応援団のメンバーは、
腕立て伏せをしたり、走り込みをしたり、過酷なトレーニングを
積まされることになるんですが、厳しい練習の後には・・・!
新垣結衣ちゃんの入浴シーン!
この映画の監督さんは、わかっていらっしゃいます!
どんなにストーリーがクソでも、どんなにお客さんが
入らなかったとしても、サービスカットがあるのと
ないのとでは、えらい違いだと個人的には思います。
なんていうか、「ここだけでも楽しんでよ!」っていう
サービス精神を感じますよね。「恋空」の女性の監督には、
これがなかったんですよ、これが!
まぁ、結果的に言えば、スイーツ(笑)全開でお届けされた
「恋空」の方は、狙い通りにスイーツ(笑)の皆さんが号泣し、
大ヒットを記録したわけですが、こっちは完全に男子向け!
っていうか、むしろ、新垣結衣ちゃん萌えな男子たちに向け、
お届けされてしまったため、悲惨な興行成績になったようです。
僕としては、新垣結衣ちゃんのかわいらしさが大変素晴らしい
映画だったんですけど、一般的にはウケないようで・・・。
明日はいよいよ、映画『フレフレ少女』のレビュー、最終回!
クライマックスまで、勢いに任せてレポートいたします。
時間がないんで、いつ更新できるかわかりませんが・・・。