先日、できちゃった結婚を発表したリア・ディゾンさんが
記者会見を開いたんですが、お相手は29歳の細身の
スタイリストらしく、記者に「旦那さんは、リアさんのどこが
好きなんですか?」と質問され、リア・ディゾンさんは・・・、
「ビッグピーチ」と答えていました。
「おしりですね」とか、「ヒップですね」と答えられたら、
「確かに、リア・ディゾンのお尻はたまらねぇだろうな!」と
素直に思えるんですが、よりによって「ビッグピーチ」って!
オッサンじゃねぇか!
オブラートに包もうとして、余計に卑猥なことになっている
オッサンの発言じゃねぇか! だいたい、リア・ディゾンの
魅力を聞かれて、「性格」とか「料理」とか言うんだったら
わかりますよ。何よりもリア・ディゾンのケツが好きって・・・。
やっぱオッサンじゃねぇか!
なんなら、僕の方がリア・ディゾンの魅力をたくさん
語れると思いますよ。(←それはそれで気持ち悪い。)
死ねっ! スタイリストは全員死ねっ!!
アイドルの女のコに手を出すとか、最低だぞ、コノヤロー!
干しちまえ! こんなスタイリストは業界から干してしまえ!
(゚Д゚)≡゚д゚)、カァーーーッ・・・ペッッッ!!
どうも、こんにちは。素直に祝福できない男、ちだいです。
先日、京都市内で、ある女性たちがデモを行ったそうです。
そのデモというのが、こちら。
「結婚がおめでとうの社会は、
非婚の人が生きづらいので差別!」
これは、主催者の30歳の女性が本当に言った言葉です。
日本では、結婚というと、なんでもかんでも「おめでたい」みたく
扱われる風潮があって、それが、結婚していない人たちにとって
心苦しく、「差別を受けているようだ」と言いたいようなのです。
ところが・・・。
結婚を祝福できない国なったら、一体、どうなるんでしょうか?
確かに、僕はリア・ディゾンさんの「できちゃった結婚」を
素直に祝福できないファン心理を持っている男ですが、
心のどこかでは幸せになってもらいたいと思っています。
そう、「おめでとう」と言えない理由は、ジェラシー100%!
だいたい、自分の目の前に、超イケメンにして年収数千万円の
ナイスガイが現れたら、結婚したいって思っちゃうんでしょ?
確固たる信念に基づき、結婚はしないって言うんだったら、
わかりますけど、「いざ結婚という段階になると、彼氏の男が
離れていくのは、結婚というシステムが悪いんだ!」とでも
言いたいんだとすれば、それは大きな間違いだと思います。
だってさぁ・・・、ぶっちゃけた話・・・、
こんなデモに参加する女と
結婚なんかしたくねぇもん!
なんだかだんだん、日本が痛々しくなってきていると
思えてしまうのは、もしかして、僕だけでしょうか?
