先日、「埼玉県内の小学校で小女子を焼き殺す」と
インターネット掲示板に書き込んだ23歳の男の裁判が
行われ、懲役1年6ヶ月が求刑され、即日結審したそうです。
「小女子(こうなご)」とは、いわゆる食べられる小魚のことで、
このニートの男は、「ギリギリセーフじゃね?」みたいなことで、
書き込んでみたと思われるんですが、書いてみたら大騒ぎ!
まさかのアウトで、懲役1年6ヶ月だそうです。
軽い気持ちでピンポンダッシュしたら、そこがヤクザの
事務所だったぐらいの、「完全アウト」。ご注意ください。
さてさて、皆さんは、今、「小学五年生」という雑誌で連載中の
「ないしょのつぼみ」というマンガをご存知でしょうか?
もし、あなたが「知っている」と答えたら、それは・・・!
逮捕寸前の変態の
可能性があります。
なにしろ、「ないしょのつぼみ」というタイトルの時点で、
その手の変態の人たちが、「うほーっ!」ってなるぐらい
内容的にデンジャラスなことが、予想できるんですけれども、
このマンガがどんな内容なのかをご説明しますと・・・。
もともとは、そろそろ性に対する意識が芽生え始める
小学5年生ぐらいの女子に向けて描かれた少女マンガで、
「マンガで性教育の正しい知識を身につける」がコンセプト。
初めてのブラジャー、初めての生理など、大人への成長や
性に対する知識を、マンガという親しみやすいものを通じて、
広く読んでもらおうと狙ったものなのですが・・・。
このたび、このマンガがDVD化されることになったのですが、
このDVD、主人公の女の子・つぼみちゃん(小学5年生)が、
女子トイレでグイッとパンツを下ろすシーンや、パンツ一丁で
立ち尽くすシーンなど、
おっきいおにいちゃんたちが、
大喜びするシーンの連続!
話題が話題を呼び、今では購入者の9割以上が、
なんと、「おっきいおにいちゃんたち」なんだそうです!
正しい性教育を教えるどころか、屈折した性癖のまま
大人になってしまった人たちを歓喜させるというカオス。
こんなことで、このDVDは大丈夫なんでしょうか?
何はともあれ、このDVDの話を聞いた時、僕の中では、
友人のT氏と一緒に温泉に行った時、3歳か4歳ぐらいの
小さい女の子がパパと一緒にお風呂に入っていたんですが、
お風呂から出た後にT氏が言った、「いやぁ、久しぶりに
いいモンを見せてもらったよ!」という発言ぐらいの
衝撃を受けました。
ちなみに、僕は松戸の健康センターで、中学生ぐらいの
おっきい女の子が男風呂に入ってきたのを見たことが
ありますけどね。(あれは一体、何だったんでしょうか。)
今日はネタがないので、このへんで!
明日は、映画「フライング☆ラビッツ」を観に行く時間が
あったらいいなと思ったり、思わなかったり、ラジバンダリー。