日本では到底考えられないことが、ザ・フリーダム・カントリー、

アメリカでは普通に起こっています。先日、カリフォルニア州立の

ある大学に通う22歳の女子大生が、修士号を取るための学費に

困ったため、あるものをオークションに出品しました。


そのあるものとは・・・、「処女」。


「スイーツ(笑)」の皆さんが読むケータイ小説なんかでは、

援助交際のシーンで、「キモいオヤジに処女を売った」なんて

話が出てくることがありますが、リアルに売った人なんて

一度も見たことがありませんし、ましてやオークションって!


そもそも、どうしてこんなものをオークションに出すことに

しちゃったんでしょうか。それはある日、彼女の義理の父親が

彼女と彼女の妹名義で学費援助ローンを組み、そのお金を

持って、まさかのトンズラ。どこからも借金することができず、

それでも大学を卒業したいと思った彼女は、ついに自分の

処女をオークションにかけることを思いついたのだそうです。


アメリカでは、州によって法律は異なりますが、ネバタ州なら

風俗店での売春は合法。つまり、処女を売ることができると。


そして、自分が本当に処女であることを証明するために、

自らウソ発見器にかかったり、医師の証明書を発行したり、

さまざまな手続きを行ったそうです。(一番重要なところは、

そこじゃない気がしますけどね。)


ちなみに、気になるのは、そこまでして売る彼女の処女の

落札希望価格なんですが、彼女が提示している価格は、

なんと、1億円。そして、現在のところ、約2700万円の

入札があるそうです。さすがは、ユナイテッド・ステイツ!


うすうすアメリカ人がバカだってことには気づいていましたが、

「処女を売るとは、何事だ!」なんてヤボなことは言いません。

大切なのは、ドクターの診察を受けてまで証明する「処女」では

ないと思うんです。だって、考えてもみてくださいよ!


義理のパピーに、金を持ってトンズラされる22歳の処女。

ユナイテッド・ステイツなんて、副大統領候補の娘ですら、

16歳で妊娠しちゃうようなヤリまくりのカントリーですよ?


「処女をオークションにかける!」とか言っちゃうような女が

熱心にキリスト教を信じているとも思えませんからね。

ということは、この女、幸が薄いサゲマンオーラを全力で

放ちまくった末に、なんと言っても・・・、


かなりの高確率でブサイク!


サゲマン&ブサイク確定の女の「初めての男になる」なんて、

2700円だったとしても、こっちから「NO THANK YOU」です。

入札している人たちは、ボランティアのつもりなんでしょうか?

逆に、もし僕が1億円ぐらいキャッシュで払えるぐらいの

大金持ちだとしたら、おそらく、こう言ってやると思います。


「おい、そこの女! もう大学4年なんだし、卒業するのに、

そんなにお金かからないだろ? ノーセックスでこの金を

あげるから、ちょっと黙っといてくれない?」


世の中には、信じられないサゲマンっぷりの女の人だって

少なくないんです。「私とエッチした男って、絶対にあとで

事故るんだよねぇ!」なんて言っちゃう女もいるんです。

かわいこちゃんとエッチして事故るんなら仕方がないけど、

2700万円も払って、ブサイクとエッチして事故った日にゃ、

全米は泣きっぱなしです。


ちなみに、その22歳の女子大生が、もし間違って、

北乃きいちゃんばりに「ルックス偏差値75」を記録する

バツグンにカワイイ女のコだったら、僕のコールは・・・、


「1億!!」。


どうも、こんにちは。かわいこちゃんのためだったら

どんなお金も惜しまない、魔法使いの男・ちだいです。


先日、ちょいと東京・京橋にある、「おいしい」と評判の

ラーメン屋さんに、味噌ラーメンを食べに行ってきました。

僕はラーメンの中でも、味噌ラーメンがわりと好きなので、

この日はかなりテンションが上がっていたんですが、

お店の前に着くなり、こんな看板を発見!


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首都圏のラーメン厳選300軒・みそ部門1位。


全体の1位かと思いきや、まさかの「みそ部門」第1位。

雨でビロビロになっていることもあり、スゴいのかどうかが

超微妙ですが、とりあえず1位になっているんですから、

まずくはないと思います。あっ、そうそう。僕が行った

そのラーメン屋さんっていうのは、こちら!


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ラーメンダイニング「ど・みそ」。


ど迫力とか、ど変態とか、そういう意味の「ど」ではなく、

「みそ」という発音から、ドレミファソラシドを連想して、

「ど~み~そ~♪」という名前になったんだと思います。

その証拠に、ほらっ、ちゃんと音符が・・・。


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・・・・・・えっ!?


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これ、「ファ」じゃね?


そこにあったのは、ド~ミ~ソ~♪と言っておいて、

楽譜的には「ファの8分音符」でお届けするという、

まさに、ミソの領域を超えた、新感覚の「ミソ」を味わえる

このラーメンの素晴らしさを音符で現わした、いわば

繊細なラーメン職人による無言のアイデンティティが

詰まっているのであります!


ちなみに、食べてみたら、ラーメンの味は本当に繊細で、

よく計算されている感じであり、けっして女のコと一緒に

デートで行く雰囲気ではありませんが、ナイススポット!


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また食べに行ってもいいなぁって思えるお店でした。

広くないんで、お店の前で待たされることもあるけど、

とりあえず、僕の中では合格のラーメン屋さんでした。

久しぶりに合格のラーメン屋さんを食べたわ。