僕の仕事は、基本的にノートパソコンが1台あれば、

どこでも仕事ができるため、その時の気分によって、

図書館で仕事したり、カフェで仕事をしたり、はたまた、

メイド喫茶で仕事したりするわけなんですけれども・・・。


所属している事務所に顔を出すのは、せいぜい1週間に

1回か2回ぐらいあればよく、会議がある日ぐらいしか

事務所に行くことはないんです。


しかし、そんな滅多に事務所には行かない僕なのに、

なんなら、事務所に所属している他の作家さん以上に

遭遇しているんじゃないかと思うのが、飛び込み営業で

たびたび事務所にやってくるAさんとBさん。


Aさんは、生命保険会社に勤務する若手の男で、

先日、このブログを教えたら、「いやぁ、ブログ見ましたけど、

面白いっすねぇ!」と言ってくれたので、11月あたりから

契約してあげることになっているんですが・・・。


Bさんは、文房具とかコピー用品を販売する女のコ。

どうやら新卒の新入社員の女のコらしいんですが、

これがまた、完全に僕のツボで、かわいいんです。


ご存知のとおり、僕はかわいこちゃんのためなら

何でもホイホ~イと言って、買ってしまうような男です。

もし、僕がこの事務所の社長だったら、この女のコが

事務所に入ってきた瞬間、必要ないものまで何でも

買ってあげていると思うんですが、「かわいい営業の

女のコが入ってきたら、それだけで即決購入」という

残念な脳ミソをしているのは、この事務所では僕だけ。


なにげに、うちの事務所って、営業の人たちからすると、

一見、入りやすいんだけど、断固として「YES」と言わない

最高難易度の事務所なんです。なにしろ、事務所の1階は

「オフィスグリコ」で、グリコの営業のお姉ちゃんが毎日

行き交っているのに、お菓子の1つも置いてないような

事務所ですからね。


皆さん、シビアな世界で生きているだけあって、

「頑張ってるねぇ、買ってあげるよ」なんていう優しい

言葉をかけようなんて精神は、微塵もないんです。


しかーしっ!!


僕は、どうにかして、この営業を頑張っている

思いっきりツボの、かわいこちゃんから何か買いたい!

そして、何か接点を、将来につながる何かを残したい!

ということで、営業の弱みにつけこんで・・・。


「チダイズム」を逆営業!


「買ってほしいなら、まずはこのブログを読むところから

出直してきなさい」と、完璧な上から目線で物申しました。

しかし、これは僕の恋愛にとっては、偉大なる第一歩!

そうです。きっと彼女は、こうなるんです。


仕事を頑張って疲れちゃった→チダイズムを見る→

「おもしろ~い!」ってなる→ちだいさんを好きになる→

事務所にやってきて、ちだいさんに告白しようとする!

その時、彼女の言葉を遮って僕が・・・。


「僕が本当に欲しかったのは、A4のコピー用紙

なんかじゃなかったんだ。実は、僕が何よりも

欲しかったのは、キミだったんだ!」。


そう言った瞬間、祝福するように舞う大量のコピー用紙。

次のシーンでは、そのコピー用紙とライスシャワーが

オーバーラップして、結婚式を挙げているシーンに

なっていると思います。カラ~ン、カラ~ンなんつって。


今からでも遅くない! このブログを通じて、あのコに

愛のメッセージを届・・・・・・Σ(゚Д゚;o) カハッ!!!!


なんということでしょう?


そういえば、「チダイズム」を逆営業したのは昨日です。

っていうことは、あの女のコがチェックしてくれたのは、

間違いなく、昨日の記事だということになると思います。


えーっと、一昨日は真面目に「24時間テレビ」について

語ったりして、なんなら好感度が上がるような発言を

していた気がするけど、昨日は・・・、昨日は・・・!!


変態師匠の話。


貧血で死にそうです。かわいこちゃんを口説くために

マウンドに立って、ストライクを取りに行くための初球が、

変態慣れしている僕ですら、若干、引いてしまうような、

「かわいい店員さんがいるお店で、ケツに牛乳をぶっさす

エロDVDを借りろ」っていう話です。


見たこともないような豪速球を

いきなり顔面めがけて投げましたよ!


さっそく僕の恋が、変態師匠によって消された瞬間です。

もしかしたら、ここから恋が生まれたかもしれないのに。


えっ? 顔面に豪速球を投げるようなブログの内容を

見る以前に、ちだいさんの顔面を目撃しているから、

もともと恋が始まらない?


殺すぞ、マジで!


えぇ、そうです。「ちだいさんは、本当にブサメンですか?」と

質問してくださった読者の方がいましたが、誠に残念ながら、

ガチでハゲてきている人は、ブサメンの部類だと思います。

オフィス用品じゃなくて、リアルに育毛剤を売ってくれたら、

マジで大人買いですよね。


この恋の終わりを、変態師匠に相談したら、一体、

どんな答えが返ってくるんでしょうか。(聞かないけどね。)