先日、宮崎県内のスーパーで59歳のロリコン変態男が、
2歳の女の子を見て、あまりにもかわいかったため、
母親が買い物をしている隙に、女の子の顔をずっと
舐めていたそうで、戻ってきた母親に見つかり、悲鳴を
上げられた後も、舐めるのをやめず、逮捕されたそうです。
どんだけ変態を極めれば、そこまでの域に達するのか
分かりませんが、100万歩ぐらい譲って、2歳の女の子が
メチャメチャかわいかったとして、「顔を舐める」っていうのは
正解なんでしょうか?
母親に見つかっても、やめられない止まらないなので、
むしろ、かわいかったというより、おいしかったのでは
ないかという説もあるんですが、今頃、犬に生まれていれば、
こんなことにはならなかっただろうに。生まれるべき動物を
間違えたとしか言いようがありません。
どうも、こんにちは。前世も変態、ちだいです。
さて、今日は週に一度の悪いことをする日ということで、
「ファンキーフライデー」も今日で7回目を迎えました。
これまでに、ホテルのコンシェルジュ(相談役)に
人生相談を持ちかけてみたり、「短冊に書かれた
夢がすべて叶いませんように」と書いた短冊を
つけてみたり、さまざまな悪いことをしてきた僕ですが、
今日の今日まで、一番ベタな悪いことをするのを
忘れていました。そう、悪いことの王道と言えば・・・。
家出ですよね?
実は僕、子供の頃、親とケンカをした時に、「こんな家、
出てってやる!」と、家出を試みたことがあるんですが、
いざ外に出たら、思っていた以上に気温が低くて、
「こんなところで寝たら風邪をひく!」と思い、
開始5分で断念したことがあるんです。
「子供が家を出る」というのは、なかなか堅い決意だと
思うんですが、そんな決意さえ5分で心が折れるような
男なんですから、どんだけヘタレだっていう話ですよ。
それからというもの、「出てってやる!」ではなく、
「この部屋からは一歩も出ない!」というスタイルを
貫くようになり、「引きこもり」の先駆け的な存在として
君臨したわけなんですが、残念なことに、
「引きこもり」さえロクにできなかったのが僕です。
実は僕の家、自分の部屋にカギがかからないため、
両親が入ろうと思えば、すぐに入ることができたんです。
そのため、ドアをブロックするために、タンスを移動させ、
ドアが開かないように小細工をしていたんですが・・・。
隣の弟の部屋と仕切られているのが
「アコーディオンカーテン」だったため、
突破するのが余裕すぎる始末。
さすがに、「アコーディオンカーテン」はブロックできず!
アロンアルファでくっつけても、きっと簡単に開くでしょうし、
「引きこもり」にもなれない環境だったんですよね。
将来的な意味で言うと、結果オーライなのかも
しれませんけれども、家出もできず、引きこもりにも
なれなかった僕。このままでは、僕の人生、ぬるすぎます!
そこで、「大人になってからのプチ家出」。
うっかりすると、ただのお出かけになってしまう可能性が
ありますが、子供の頃の家出が一大決心であるように、
大人の家出も少々ハードでなければならないと思います。
ということで、今回の家出なんですけれども・・・!
10個以上の初体験をする!
そんな家出にしようと思っております。
僕が家出をして、どこに行くのか、そして、どのような
初体験をしてくるのかは、明日のお楽しみでございます。
はい、今回のファンキーフライデーは、明日に続きます。