昨日の「ファンキーフライデー」で、七夕の短冊に
書かれていた「玉の輿にのりたい」という願い事に対し、
「金持ちの男としか付き合いません的な、性格の悪さが
にじみ出ている」と書いたところ、いつも読んでくれている
ぎんたつさんから、「『可愛くて若い子としかHしません』と
言ってるちだいさんと、とても良く似ていると思う」という
ご意見をいただいてしまいました。
返す言葉がございません!
どうも、こんにちは。夢を魔法で叶える男・ちだいです。
さて、今日も昨日に続き、七夕の短冊に書かれた言葉に
ツッコんでいくわけですが、「玉の輿にのりたい」などという
痛い夢を書いている女は、一人だけじゃありませんでした。
「嫁に行きたい。(限.玉の輿)」。
めちゃめちゃ美人なら、放っておいても結婚したい男が
たくさん寄ってくるだろうに、「嫁に行きたい」と書くぐらい
男に飢えているわけですから、きっと人並みなのでしょう。
なのに、「限.玉の輿」と書いてしまうあたり、コイツの結婚が
はるか天の川より遠くにあることは言うまでもありません。
さらに!
「優しくて素敵な男性と今年中に
(お金あり)結婚できますように!」
優しくて素敵なだけでも十分だと思うんですけれども、
「お金あり」は、親切に黒い点までつけて強調しています。
僕が彦星だったら、このウザさに、思わず叶えてあげる
気を失うと思うんですが、いかがでしょう?
一方、「玉の輿がダメなら、自分がお金持ちに
なってしまえ!」という人も多く、そういう人たちが
決まって書く夢っていうのが、やはりコレです。
「宝くじが当たりますように(ハート2個)」。
やはり、このお願いを書いている人はけっこう多いです。
働きもせずに、億万長者を目指そうなんて考えが甘いです。
ちなみに、宝くじが当たる確率よりも、飛行機に乗って
死ぬ確率の方が、確率的には高いって知ってました?
「宝くじ 当てて越えたい 天の川」。
微妙に一句詠んじゃってんじゃねぇか、コノヤロー!
短冊は俳句を詠むための紙じゃねっつーの!
「宝くじ2億当たりますように(顔)」。
怖いわっ! 何やねん、このキャラは!
微妙に鼻水垂れとるやん! 誰なの、これは?
まぁ、しかし、宝くじが当たるか当たらないかは運なので、
神様にお願いしてみるのは、間違った方法ではありません。
だから、このベタなお願いはいいとして、こんなお願いを
書いてしまうのは、いかがかと思います。
「痩せられますように」。
それはオマエの努力次第!
自分で努力せずに、神様のチカラで痩せようなんて
思うヤツは、そりゃもう完全に「デブまっしぐら」です。
ちなみに、この短冊があったのは、ファンケルショップの前。
神様に相談する前に、ファンケルのお姉さんに相談した方が
痩せられるヒントがあるような気がします。
そして、本日最後にご紹介する短冊が、コチラ!
おそらく、ご主人が見たら卒倒することでしょう・・・。
「主人が先に星になりますように」。
・・・えっ!? 早く死ねってこと!?
奥さんの愛情の無さが、シャレにならないところまで
来ています。この夫婦に一体、何があったのでしょう?
この夫婦なら、「加齢臭がするから、夫の洗濯物は分けて
洗っています」みたいなことは、確実に言うと思います。
((((( ;゚Д゚)))) ガクガクブルブル!!!
きっと、ご主人は奥さんと娘2人という女社会の家庭に
なってしまったんでしょう。普段、女同士でタッグを組んで、
「ウゼェんだよ、ジジィ」みたいなことを言ってくるので、
ただでも肩身が狭い生活をしているのに、それに加えて、
奥さんが書いた短冊がコレだった。
全米が号泣!
頑張れ、お父さん。「チダイズム」は、何があっても
お父さんたちの味方でありたいと思います。
そんなわけで、明日も「チダイズム」をよろしくです。






