昨日の「ファンキーフライデー」で、七夕の短冊に

書かれていた「玉の輿にのりたい」という願い事に対し、

「金持ちの男としか付き合いません的な、性格の悪さが

にじみ出ている」と書いたところ、いつも読んでくれている

ぎんたつさんから、「『可愛くて若い子としかHしません』と

言ってるちだいさんと、とても良く似ていると思う」という

ご意見をいただいてしまいました。


返す言葉がございません!


どうも、こんにちは。夢を魔法で叶える男・ちだいです。

さて、今日も昨日に続き、七夕の短冊に書かれた言葉に

ツッコんでいくわけですが、「玉の輿にのりたい」などという

痛い夢を書いている女は、一人だけじゃありませんでした。


七夕2008-06


「嫁に行きたい。(限.玉の輿)」。


めちゃめちゃ美人なら、放っておいても結婚したい男が

たくさん寄ってくるだろうに、「嫁に行きたい」と書くぐらい

男に飢えているわけですから、きっと人並みなのでしょう。

なのに、「限.玉の輿」と書いてしまうあたり、コイツの結婚が

はるか天の川より遠くにあることは言うまでもありません。


さらに!


七夕2008-07


「優しくて素敵な男性と今年中に

(お金あり)結婚できますように!」


優しくて素敵なだけでも十分だと思うんですけれども、

「お金あり」は、親切に黒い点までつけて強調しています。

僕が彦星だったら、このウザさに、思わず叶えてあげる

気を失うと思うんですが、いかがでしょう?


一方、「玉の輿がダメなら、自分がお金持ちに

なってしまえ!」という人も多く、そういう人たちが

決まって書く夢っていうのが、やはりコレです。


七夕2008-08


「宝くじが当たりますように(ハート2個)」。


やはり、このお願いを書いている人はけっこう多いです。

働きもせずに、億万長者を目指そうなんて考えが甘いです。

ちなみに、宝くじが当たる確率よりも、飛行機に乗って

死ぬ確率の方が、確率的には高いって知ってました?


七夕2008-09


「宝くじ 当てて越えたい 天の川」。

微妙に一句詠んじゃってんじゃねぇか、コノヤロー!

短冊は俳句を詠むための紙じゃねっつーの!


七夕2008-10


「宝くじ2億当たりますように(顔)」。


怖いわっ! 何やねん、このキャラは!

微妙に鼻水垂れとるやん! 誰なの、これは?


まぁ、しかし、宝くじが当たるか当たらないかは運なので、

神様にお願いしてみるのは、間違った方法ではありません。

だから、このベタなお願いはいいとして、こんなお願いを

書いてしまうのは、いかがかと思います。


七夕2008-11


「痩せられますように」。


それはオマエの努力次第!

自分で努力せずに、神様のチカラで痩せようなんて

思うヤツは、そりゃもう完全に「デブまっしぐら」です。

ちなみに、この短冊があったのは、ファンケルショップの前。

神様に相談する前に、ファンケルのお姉さんに相談した方が

痩せられるヒントがあるような気がします。


そして、本日最後にご紹介する短冊が、コチラ!

おそらく、ご主人が見たら卒倒することでしょう・・・。


七夕2008-12


「主人が先に星になりますように」。


・・・えっ!? 早く死ねってこと!?

奥さんの愛情の無さが、シャレにならないところまで

来ています。この夫婦に一体、何があったのでしょう?

この夫婦なら、「加齢臭がするから、夫の洗濯物は分けて

洗っています」みたいなことは、確実に言うと思います。


((((( ;゚Д゚)))) ガクガクブルブル!!!


きっと、ご主人は奥さんと娘2人という女社会の家庭に

なってしまったんでしょう。普段、女同士でタッグを組んで、

「ウゼェんだよ、ジジィ」みたいなことを言ってくるので、

ただでも肩身が狭い生活をしているのに、それに加えて、

奥さんが書いた短冊がコレだった。


全米が号泣!


頑張れ、お父さん。「チダイズム」は、何があっても

お父さんたちの味方でありたいと思います。

そんなわけで、明日も「チダイズム」をよろしくです。