どんだけ「見守れる」か試された!!!娘とアチ―バス☆
あおいサンと一緒に初アチ―バス。
とっても貴重な時間となりました。
アチ―バスとは、4人のプレイヤー全員が「達成」することが目的のカードゲーム。
アドラー心理学で言うところの「共同体感覚」が養われるゲームだと思っています。
7歳からプレイ可能ということで、あおいサンを誘って大井町でのゲームに参加してきました。
あおいサン、超楽しんでいました(@^^)/
さてこのゲーム、先にも書いたように『プレイヤー全員が達成』することが目的です。
ですが、あおいサンはそれよりも自分が17枚のカードを揃えることに夢中。
「アチ―バスというゲームはね・・・」と、散々説明はしていたのですが全く理解はしていなかった・・・
ということが、ゲームを始めてみて初めてわかったーーー(>_<)
一緒にプレイして下さった方々が、心がひろーーーく温かい方ばかりで助かりました(笑)
大人から見るとハチャメチャなプレイばかりのあおいサンでも、なんとか全員達成できました。
どんな困難をも、乗り越えようと思えば乗り越えられるのだーーーと実感(大袈裟?(笑))
あおいサンの行動は、応援というよりは邪魔(笑)
勇気づけを学んでいなければ、超口出しばばあになってました(笑)
「あー違う!!!だからーみんなで達成って言ってるじゃん!!!」と、言いまくりだったと。
一緒にゲームをしてくれてる方たちにも申し訳ない!!!
みんなで達成したいのに、あおいサンのせいで達成できない!!!
そんな思いでいっぱいになっていたと思います。
ウザい母になってた、絶対。
よく見守ったぞ、私。
あおいサンのハチャメチャ、そんなに気にならなかったもんね。
それでも、2回目のゲームで、私の「1」が一枚だけ揃わずアチ―バス達成に至らなかったのですが
2周前のあおいサンの行動が、致命傷だったのでそのことだけ伝えました。
が、当人は全然気づいてない。
気づきしか人を変えないのだーーーと実感。
おやこでアチ―バス、絶対いいわ~
子どもの行動は、親が変えられないことが実感できます。
親は、子どもの行動を見守ることしかできないのだと、実感できます。
では、自分はどうすればいいのか?考えることができます。
「私たちのために、いま、私が出来ることはなにか?」
それだけを考える一時間は、大きな気づきと発見と体験になるはず。
おやこでアチ―バス、企画していきませう~
開催の際には、勇気を持ってご参加くださいね~(^^♪

