まいど~カエルzzz(←もう冬眠)

生きもの自然科学大好き!

昔話も大好き!

絵本講師のくがやよいです。

 

 

11月も半ばを過ぎました。お元気ですか?

 


私は忙しく過ごしています。

11月は、京都→神戸→東京→神戸→広島→大阪→また神戸へ

 

 

1日 平和の絵本展@京都

 

 

この日、私は
イランとウクライナの昔話絵本を読みました。

 

 

 

昔話絵本は、高い芸術性とともにそれぞれの国の文化を伝えてくれます。

 

絵本を通して知らず知らずのうちに

さまざまな国の文化が子どもの中に流れ込んでいきます。

絵本や昔話を通して「その国を知る」ということは、

子どもが大きくなった時「差別や排除をしない」ということにつながると私は思います。

 

 

3日 外来種を知るイベントのお手伝い@神戸

在来種のタヌキと、外来種のアライグマ。

アライグマはアニメ「あらいぐまラスカル」の影響で日本にやってきたのだそう。

これも外来種

この日、教えてもらった標本づくりを

理科室に遊びに来る子どもたちと

休み時間にしています。

4年生の理科の実験も忙しい時期です。

仮説実験授業をされている先生に教えてもらって、ガラス管を切って、ゴム栓を使って実験器具を作りました。

ゼラチンと食紅でゼリー作りも。

空気の膨張実験で使います。

 

8日 山根基世さんの朗読指導者養成講座@東京

往路は新幹線で。

この日の課題は、井伏鱒二の「山椒魚」。

自分の読み方は、

「絵本の読み方。子どもに読んでいる姿が浮かんでくる」と山根さんからのアドバイス。

朗読として、井伏鱒二のこの世界を読み込むにはまだまだ修行が足りていないと思う。

精進あるのみ!

 

復路は夜行バスで。新宿駅前。

バスタ前でライブをしていたバンド。

「路上ライブ禁止」の横断幕の前で!

がんばれ!

 

 

10日 須磨区文化センターで絵本講座

こどもの心に届く読み聞かせ講座@神戸

また別記事で書きます。

 

15日 青少年科学の祭典出店@広島

科学読物研究会のブースのお手伝いで広島へ。

広島に行くのは久しぶり!

 

image

紙芝居とクイズで鳥の骨格や羽のしくみを説明した後、

パタパタはばたく鳥の工作を作ります。

ハトの骨格標本。

翼を支える竜骨突起があります。

子どもたちがかぶりつきで見ていました👀✨

説明に使った絵本はこちら。

 

 

この絵本の絵、本当に素晴らしいです!

このシリーズの訳者は、皆さん科学読物研究会の会員さんです。


 

16日朝 絵本の深読み会@オンライン

月に一度、一冊の絵本を

作家さんや編集者さん、司書さんや絵本に関わる人たちと読み解いていきます。

この日は、この絵本を。

 

 

 

じっくりと表紙を見ていると、とても幸せな気持ちに包まれます。

思春期女子と男子たちにも読んであげたい絵本です。

 

 

16日午後 アレン・ネルソンさんの映画「9条を抱きしめて」試写会@大阪

 

元ベトナム戦争の帰還兵、アレン・ネルソンさんは

過酷な戦争体験によりPTSDになり、生前、それを克服するために自分の戦争体験と日本の憲法9条の大切さについて講演活動をされていました。

そのDVDを絵本講師の会で試写したことがあります。

無料で上映会できるので、詳しくはお問い合わせください。

映画のエンドロールに「絵本の森と子どもの空」のテロップが流れます。

 

 

17日 小学校で絵本の会

小学校の校長先生がBGMに乗せて絵本を読んでくださる会に参加してきました。

 

☕️事務員さんが丁寧に入れてくださった美味しいコーヒーと、校長先生と委員さんの読み聞かせ、机の小瓶に飾られた野の花がかわいいです💐

 

穏やかな会で、地域のかた、保護者さん、先生も参加されて、毎回テーマに沿った絵本を持参したり、聞き入ったりしています。

 

私は5冊を持参して、うち3冊を紹介。

大好きな恋の絵本『すきっていわなきゃだめ?』(岩崎書店)を読みました。

 

 

 

絵本って、いいなぁ☺️

読み聞かせって、いいなぁ。

絵本のメッセージがまっすぐに心に流れ込んでくる。

 

こんな風に、先生たちが教室で絵本を読んでくれたなら、、どれだけ子どもたちの心に響くだろう。

こんなにゆったり絵本を楽しんだのは久しぶり。

心が洗われるようなひとときでした✨

 

帰り道の花が綺麗で、花が大好きな母に電話をしようと思いました。

 

 

18日 毎年受けてる検診へ

身長・体重、去年と全く変わりなし。

乳がんと子宮頸がんの検査も追加で受診。

待ち時間には、週末の昔話講座のためにグリムの本を読んでいました。

 

 

 

 

19日 絵本作家の長谷川集平さんのトーク@オンライン

毎月一度、水曜夜にオンラインで参加できます。(シューへーガレージ)

神戸に来られた時は、一緒に中華料理店に行きました。

集平さんの絵本は、思春期の絵本講座では必ず紹介します。

 

自分は、この絵本に出てくる「せんちゃんみたいな読み聞かせがしたい」といつも思います。

詳しくはこの雑誌に寄稿しています。図書館で読んでみてくださいね。

図書館問題研究会 編集

『みんなの図書館』2023年4月号 no.552

 

 

20日 小学校の音楽祭

一学期から楽譜を書いてらした指揮者の先生。
その先生の思いに応えるかのように、素晴らしい演奏を聞かせてくれた6年生の子どもたち。

指揮をされている先生の後姿と、その先生の指揮をまっすぐに見ている子どもたち。
「心って、目に見えるんやなぁ」って実感した時間でした。

この日の校内放送読み聞かせで読んだ昔話。
・・・これしかないやろ!
グリム童話『ブレーメンのおんがくたい』🎺🥁🎶

 

 

 

21日 映画「栄光のバックホーム」の試写会@大阪

…ジンベエザメのタオルハンカチがぐしょぐしょになりました泣あせる

制作された人は、、、きっと、残したかったんだろうな。

阪神タイガースに横田慎太郎という選手がいたということを。その人生を。

(映画の公式ページ↓)

映画『栄光のバックホーム』本予告【2025年11月28日公開】

 

 

22日 昔話絵本とお話で世界を巡る(昔話講座)@西宮

この日は、ヨーロッパの昔話について(満席御礼でした。アリガタヤ~キラキラ

フィッシャー、ホフマンの絵本、グリム童話を中心にお話しました。



自分の講座は情報量が多いので、来年からは

少し講座のスタイルを変えていこうと思います。

(細分化するか、もっと削ぎ落していくか。。。)

 

 

 

ざっと書きましたが、それぞれじっくり書きたいなぁ。

(長倉洋海さんの講演会のこと、朗読指導者養成講座と昔話絵本講座について!)

 

 

明日は神戸で、宮沢賢治の絵本『虔十公園林』の朗読と、森の人のお話を聞いて来ます。

『虔十公園林』は賢治作品の中でも特に好きなお話です。

 

 

まいど~カエル気づき

プランクトンからクジラまで

生きもの自然科学大好き

絵本講師のくがやよいです。


素晴らしい絵本展が京都で開催されています。
場所は、ギャラリー紅中さん。
JR二条駅からすぐです。


本日最終日。


取り急ぎお知らせします。






(おはなし会で読んだ絵本はまた後日)









会場の絵本は、全て手にとってお読みいただけます。


「絵本講師•養成講座」で講師をしてくださった

むのたけじさんや、アーサービナードさんの本も。


小さなお子さんが、絵本の表紙をみて、

「ケンカ、いや!」

と言っていたとスタッフの方から聞きました。







核のない世界へ、、、









ギャラリーに併設されているカフェでは

絵本も読むことが出来ます。



コーヒーも☕️絶品です✨



素晴らしい絵本展です。

ぜひお越しください。



まいど~カエル気づき

プランクトンからクジラまで

生きもの自然科学大好き

絵本講師のくがやよいです。

 

 

 

ブログ、、、、、更新してなくて

ゴメンナサイ<(_ _)>汗

 


なのに、見に来てくださっているかた、、、

いつもありがとうございます。キラキラ

<(_ _)> )) 深々

 



<書きたいこといろいろ備忘録>

 

・絵本講座、昔話講座、市のプロジェクト、

いろいろ終わりました。(報告まだ…)はよ書けぃ!


・東京へ昔話の出張講座に行きました。(皆さんの熱量に圧倒されました)

image

 


・ウクライナ、ロシア、ベラルーシの昔話講座が満員で感動的でした。(記録書いとけよー)



・山根基世さんの朗読指導者養成講座がめちゃんこ面白いです!課題作品↓

 

 

・東京の繁華街で衝撃価格(3千円代)のザ•昭和な宿に泊まって、

「ここに泊まれたら、、、どこでも泊まれる。」と常宿キープしましたチョキ




・うちの生きものの師匠、奥山英治さんがびわこベースに来られたので、会いに行きました!

image


image


ししょー、、、+10歳、ですよね??



・理科室で飼ってる生きものは、メダカとドジョウとエンマコオロギだけになりました。

 


・今月は小学校もめちゃんこ忙しかったです。(二学期、行事、多っあせる

 


・映画「七人の侍」のリマスター版を見に行き、20数年ぶりに感動しました。

(「こいつは、、、俺だ!」

三船敏郎演じる菊千代の名セリフに、泣きそうに泣)



・絵本の会、勉強会、いろいろ参加しています。

image



うちの絵本学の先生の著作。




・某社よりライターデビューします。(詳細後日)


 


さて。

いよいよ今日は、

長倉洋海さんの映画上映会とトークがあります。

 

北海道から神戸まで来てくださり、打合せも終わりました。

憧れの写真家さんとこんな風におしゃべりできるなんて、、なんだか夢のようです。昇天

 

image

 

午後の部は、満席御礼完了

追加で午前の部も上映することになりました。

こちらは当日参加もできます。

 

午前10時開場。10:30上映開始。

 

どちらも、映画終了後、長倉洋海さんのトークがあります。

image

 

 

 

関西は雨模様ですが、気をつけてお越しください。

きっと、きっと、いい会になると思います。

 

 

 

それでは、行ってきます!

 

 

 

image

長倉さんの著作の一部


ダリアちゃんも、アクバルくんも、


かわいいなぁニコニコ




 

image

(『続々 絵本講師の本棚から』という本に

「国境を越えて響き合う声に願う」というタイトルで、長倉洋海さんの絵本のことを書いています。)

 

 

 

 



 

 

まいど~カエル気づき

プランクトンからクジラまで

生きもの自然科学大好きドキドキ

絵本講師のくがやよいです。

 

 

 

9月初めの日曜日。

大好きな自然写真家の大竹英洋さんのスライドトークを聴きに「ほとり」さん主催の会へ。

 

image

 

本屋の「ほとり」さんへは、神戸三宮駅前からバスに乗り、五宮町(ごのみやちょう)で下車。

左手に五宮神社を見て、坂を登っていく。

 

image

立派なクスノキだったんだろうな。。

 

暑い暑い日。

この日は、茶室バイソンで開催されるとのこと。

image

 

狭い坂道。

image

こういう雰囲気好きだなぁ。

image
青い柿の実。

 

image

道案内のように大竹さんの写真のカードがあちこちに貼ってある。

image

宝探しみたいで楽しいな。

image


階段を上がってたどり着いた茶室は、見晴らしが素敵な場所だった。

(写真は撤収後)
image

image


また大竹英洋さんに、会えた!

image

長倉洋海さんの映画のチラシを見せながら告知をしてくださった!)

 


久しぶりに聴くお話、何十回目だろう(動画やラジオ含めて)。

何度聞いても心がふるえる。 
 

 

発情期のムース(ヘラジカ)を呼ぶときの

白樺の樹皮でできたホーンを吹いてくださったり、

オオカミの遠吠えもしてくださった!

 

 

私も大竹さんの動画を見ながら、ニホンオオカミの昔話を語るときのために遠吠えの練習をしました。

(そして今、あちこちで吠えているにっこり)

 

大竹さんは、若き日にオオカミの夢を見て、

ジム・ブランデンバーグ氏の写真集に出会い、

そして、彼(ジム)に会いに旅に出た。

(詳しくは著書『そして、ぼくは旅に出た。』に)

 

 

 

 

いつかオオカミに出会いたいと願いながら、自然の生きものたちの美しさ、逞しさ、命の輝き、綿々と繰り返される大自然の営み、そこに生きる人々や自然のことを伝えたい、と写真の道を選ばれた。

 

(ジム・ブランデンバーグ氏の写真集。私の宝物!)

 


大竹さんの写真からは、自然や生きものたちへのリスペクトとともに愛おしさが伝わってくる。
私はそれらを、自分が感じた感動とともに

自然科学絵本講座で伝えていきたい、と改めて思う。

 

 

 

ほとりさんのお店に戻ってサイン会のあと、大竹さんと、若者たちと夕方まで話し込んだ。

アイヌの人々は、夢を「カムイからのメッセージ」だと考えていたことや、

アイヌ民族にとってのオオカミ:ホロケウカムイ(いろんな呼び方がある)は、ウェンカムイ(悪い神)にはならないこと、

トゥレンカムイ(憑神)のお話も少し、してしまった。

 

この日、茶室バイソンへ行く途中でカラスの羽を拾った。

そういえば、、カラスはメッセンジャーだという話をしたら、

「鳥は上空からいろいろ見ているからね」と大竹さん。

image

 

楽しかったなぁ。またお話お聞きしたいなぁ。

たくさんお話してくださり、大竹さんは夕焼けの中を帰って行かれた。

 

 

image

素敵な会を開催してくださったほとりさん、大竹さん、ありがとうございました。
また幾重にも感動が重なり、誰かに伝えたい思いが募っています。

 

 

image

大竹さんの写真集と写真絵本。

 

 

 

 

★大竹英洋さんの写真絵本の紹介記事です。(めっちゃファンです!)

 

 

 

 

 

大竹さんの記事、いっぱいあり過ぎるので

まとめ。凝視(おいっ、)

下矢印

 

 

 

 

 

 

 

 

 



#大竹英洋 さん
#ほとり さん
#そして僕は旅に出た
#感動いっぱい
#溢れる思い
#自然写真家
#自然科学絵本
#写真絵本
#絵本
#絵本講師
#自然科学絵本講座

まいど~カエル

プランクトンからクジラまで

生きもの自然科学大好きドキドキ

絵本講師のくがやよいです。

 

 

 

9月初めのこと。

ポストに届いた郵便物を開けてびっくり!!

 

image

 

何年か前

幼稚園で絵本講座を聞いてくださった一人のお母さんが

今や絵本作家になられ、

新作絵本を送ってくださったのでした。

 

 

前にも連絡を頂いて、見に行った絵本原画展『菌たろう』も素晴らしかった!

その時の記事はこちら下矢印

 

 

以来、『うちゅういちのたかいたかい』など次々と絵本を制作されているのは、ホッシーナッキーさん。

 

 

この絵本も、子どもを全力で愛するお父さんがいいなぁ。

 

 

新作絵本は、『じいじ、じーっ』(ポプラ社)

じいじと孫の、心あたたまるやりとりが描かれています。

 

 

 

なんともほのぼの・・・・・。ニコニコ

 

 

 

 

 

 

孫の成長と安全を願うじいじの

見下ろすでも、いさめるでもない

のんびりとあたたかな目線は、

ひょっとすると孫とおなじ高さなのかも。

 

 

 

ホッシーナッキーさん、ありがとうございました。

これからも応援していますにっこり

 

 

 

 

【絵本「じいじ、じーっ」原画展】

会場:ART HOUSE

大阪府大阪市西区北堀江1丁目12-16

9/23まで

TIME 11:00〜18:00

(最終日17:00まで)

乙女のトキメキ明日22日は

作者さんとのお茶会があるそうですよコーヒー

 

 

 

 

 

 

 

#郵便

#届いたよ

#絵本

#新作絵本

#じいじじーっ

#ホッシーナッキー さん

#ポプラ社

#絵本作家

#絵本講座

#絵本講師

#幼稚園絵本講座

 

まいど〜カエル

生きもの自然科学だいすきドキドキ

絵本講師のくがやよいです。

 

 

 

まだまだ暑いけど

自然界ではもう秋の準備が始まっている。

 

image

小学校のフェンスに巻き付いてた野ぶどう。

 

 

 

放課後、いつもの川に寄り道しようと思ったら

 

 

先客がいた。

 

 

 

 

 

この日はすごくすごく暑かったので

カラスも行水。

 

 

橋の下で二羽

なんかいい時間が流れてた。

 

 

 

今年の夏、

北海道のフィールドワーク中に、ヒグマの接近を教えてくれたのもカラスだった。

 

 

カラスはアイヌ語で「パシクル」

 

 

よく鳴き交わして会話している。

 

 

鳥たちがどんなことを話しているのか、今は科学的に解明されつつあるけど

昔、アイヌの人たちは鳥のことばが分かっていたという。

 

 

今よりも、ずっとずっと自然との距離が近く

自然と共に暮らしていたアイヌの人々ならそれも頷ける。

 

 

『僕には鳥の言葉がわかる』

鈴木俊貴/著 小学館

 

『アイヌの物語世界』

中川裕/著 平凡社

 

 

 

鳥は、昔話の中ではメッセンジャーの役目をする。

 

そして、日本の「ききみみずきん」のような昔話は外国にもある。

思いがけず生きものたちの会話を見聞きした主人公は、

最後に幸せをつかむのだ。

 

 

ふと見かけたカラスの行水から、

いろんなところに話が広がってしまったなぁ。

 

 

 

この本も面白いよ!

image

『動物たちは何をしゃべっているのか?』

集英社

 

ゴリラの研究者で元京都大学総長の山極寿一さんと

シジュウカラの研究者で、東京大学の動物言語学者の

鈴木俊貴さんの対談集です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

★9/27 は昔話絵本とお話で世界を巡る

~絵本で学ぶ昔話の基礎講座~

9月はウクライナとロシア、ベラルーシの昔話の予定です

image

 

★10/26

長倉洋海さんが神戸に来られます。お申し込み受付中です

 

 

 

 

 

 

 

まいど〜
生きもの自然科学だいすき
絵本講師のくがやよいです。


長年、もう30年来推しのフォトジャーナリスト、長倉洋海さんが北海道から神戸に来られます。




10/26午後
映画上映は塩屋の旧グッゲンハイム邸にて。
その後、長倉洋海さんのトークがあります。



お申込みは、久賀まで

メールまたはメッセージにて、お名前と参加人数、ご連絡先をお知らせください❣️

またはチラシの宛先までお電話でお願い致します。(グッゲンハイム邸では受付していません)


ちなみに映画本編のナレーションは、山根泰世さんですニコニコ


ここまで来るの、長かった、、、
でもまだ本番は、これから❗️

今年の10月、関西は熱くなりそうです‼️
(一部地域に限る)


★映画『鉛筆と銃』公式ホームページ
http://www.pan-dora.co.jp/enpitsutojyuu/


#長倉洋海 さん
#鉛筆と銃
まいど〜
生きもの自然科学だいすき
絵本講師のくがやよいです。


(実家でのあれこれ、夏の講座報告をすっ飛ばして)
今日は久々に山根基世さんの朗読指導者養成講座へ。

久しぶりに新幹線に乗れるのが嬉しい。わくわくする☺️
加速していく感じがたまらない❗️


今日の課題は宮沢賢治作『よだかの星』。

よだかは、、、そんなにみにくい鳥だろうか。
私はそうは思わない。物語に登場するよだかの周りのものたちの、よだかに対する非道さといったら、、、人間社会でもあり得る発言、態度にぞっとする。


「いきものはみんな、不思議な力を持っている。生きとしいけるものはすべて、それぞれの美しさがある」って椋鳩十さんなら言うだろうな。


よだかよ、嘆かないで。
よだかが星になるためには、徹底した冷酷さ、ストイックさが必要だったのだろうか。

賢治の憧れのようなものが、そこにはあるのだろうか。

班のみんなの読み解きを聞きたい。


さまざまな物語を締めくくる最後の一文にいつも圧倒される。
今日の最後の一文は、よだかへの思いを込めて読もう。



写真は今朝、バスに乗る前に木立の間から見えた朝日。

















実家に帰省した一回目の続きです。

 

 

松阪市の松浦武四郎記念館で

企画展(原画展)開催中だったので一人で見に行く。

(母と妹は興味なし)

 

道中の田んぼの緑が美しすぎて、、、

運転中何度もよそ見しそうになり、停車してパチリ。

 

”北海道の名付け親”と呼ばれる松浦武四郎こと

「たけちゃん」とは、この時以来。

 

 

 

すずめがお出迎えしてくれた^_^

 

 

昨年の夏、

中川裕先生の十勝アイヌを知るフィールドワークに同行したときのこと。

清水町の「松浦武四郎宿泊の地」記念碑前で

アイヌ文化コーディネーターのUさんからお話を聞いて以来、本を読んだり、調べたりしてみたところ、、

 

 

たけちゃん、改めてすごい人やなぁ、と。

車も自転車もない当時(江戸時代)これだけ旅してる!

生涯で歩いた道のり、なんと、

2万キロ!

ものすごい行動力&鉄の脚力!!!

 

 

6回にわたる蝦夷地探索のとき、276名のアイヌの人たちに案内してもらった、と書いてあった。

 

 

 

 

館内の展示がまた素晴らしかった!

 

 

 

北海道の生きものたちやアイヌの人々、暮らしや文化を描いた画。

image

imageimage

 

そしてこれは武四郎が描いたと言われる蝦夷人物図。

 

image

 

絵本の原画展はさまざまあれど、

この原画を見ながら

うれしくてにやけている絵本講師は

全国探してもきっと

うち一人だけだと思う。よだれ気づき

 

image

 

 

漫画を買いました。

これでアイヌ関連の蔵書が96冊に。。。

 

 

クイズにチャレンジしたら、その場で○付けしてくださって、正解だったのでいただいた景品。

image

 

国立アイヌ民族博物館ではこんな特別展示も

 

武四郎記念館には、アイヌの絵本シリーズも。

『アイヌ神謡集』で有名な知里幸恵さんの弟、知里真志保さんの自伝的絵本もあった。

Uさんが選考委員をされていた絵本のシリーズ。

 

OKIさんの絵本もあった!

『カンナカムイとむすめ』

おだ いと/かたり

ちとせアイヌごきょうしつ/ぶん・やく

オキ/え

 

様似に行ったとき立ち寄った、郷土館も紹介されていた!

 

 

決して大きくはないけれど、地元の郷土資料館に素晴らしい資料が展示されている。

そのことを教えてもらった資料館だった。

 

北海道のこと、様似のことも書いておきたいなぁ。

 

 

武四郎さんの描くアイヌの人々は、とっても人間味があって、親しみやすく、ときにユーモアに満ちていました。

(蝦夷人物図屏風)

 

 

うちは、今をときめく大人気の絵本作家さんの原画展とかは、正直あんまり興味がない。

 

天邪鬼なのかも。

 

 

 

 

 

 


 

 

この夏は、三度、実家に帰省した。
 
一度目は、妹と一緒に実家の断捨離に。
二度目は、刈谷市での研究会の帰りに父方のご先祖様のお墓参りへ。
三度目は、母方のご先祖様のお墓参りと伊勢志摩へ。
 
(一度目の記録)
image
 
小学校が夏休みになり、久しぶりに三重の実家へ。
(父も母も元気です)
 
 
断捨離大好き・捨て魔の妹と二人で
暑い盛りに汗かきながら😆💦
古いベビーダンスを解体したり
トイレの壁と床と窓枠をプチリフォームしたり。
 
 
<ビフォー>
image
 
<アフター>
image
 
窓枠も塗りなおす。
image
 
ペンキはホームセンターで、
刷毛とローラー、マスキングテープは
百円均一で買ってきた。
 
image
 
imageimage
 
母が好きな薄いラベンダー色を選んだ。
 
image
 
床のクッションフロアも
ホームセンターで買ってきて、床の型紙をとり、貼り換えた。
 
<ビフォー>
image
 
<アフター>
image
 
<完成!>
image
 
お次は、
しっかり者の(姉ちゃんみたいな)妹の指示で
うちらのベビーダンスに着手。
 
汗だくあせるあせる
image
かわいいバンビのエンブレムが付いていたベビーダンス。
扉と引き出しを外し、
image
2階から運んで下ろして、
 
image
 
クリーンセンターに燃えるごみとして持ち込むために
外でノミとハンマーで解体を始めたけれど、、、
 
 
だんだん、
 
 
だんだん、、
 
 
なんだかつらくなってきて、涙が出てきた。
 
 
泣けて、途中から作業できなくなり、妹に交代してもらった。
 
 
「もう使うことはない、処分しないと、、」
 
 
と頭では分かっていても、気持ちがついていかず、
本当は、解体したくなかったんやなぁと気づいた。
 
 
そして、昔の家具はとても頑丈!
作ってくれた職人さんにも頭が下がる。
 
 
引っ越ししても、ずっと一緒だったベビーダンス。
私たち姉妹を育ててくれてありがとう。
写真に残しておきます。
 
 
image
 
🍉うちが関西へ帰る前、父が苗を貰ってきて、母が庭で育てていたスイカを食べさせてくれた。
 
image
妹が切って、冷やして出してくれて、この夏食べたスイカの中で一番美味しいスイカだった。
 
 
今度は、お墓参りかな。
夏真っ盛り。
写真は、母が育てている庭の花。
 
 
image
 
image
 
 
妹は、その後、庭木もバッサリと切ってくれたそうな。
働き者じゃのー