まいど~🐎絵馬

プランクトンからクジラまで

生きもの自然科学大好き

絵本講師のくがやよいです。

 

 

 

2026.1.1.AM7:01

三重県津市香良洲海岸の初日の出 

 

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新年あけましておめでとうございます。

あたたかい日の光でした。

 

昨年は、オタクなブログにお付き合いくださり、誠にありがとうございました。

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今年も自然と生きもの&絵本と昔話のこと、

そして、

生きものやおはなしが大好きな子どもたちのことを綴っていこうと思います。

 

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2026年が穏やかで平和な一年になりますように。

本年もどうぞよろしくお願い致します。

 

 

NPO法人「絵本で子育て」センター 絵本講師

昔話講師 久賀 弥生


 

 

 

【馬の読書会のお知らせ】

 

 

 

 

 

まいど~カエルヘビzzz

プランクトンからクジラまで

生きもの自然科学大好きドキドキ

絵本講師のくがやよいです。

 

 

 

 

24日は、学期末のお楽しみ会と大掃除でした。

 

 

うちは、いつも理科のお手伝いに入っている

6年生のクラスのお楽しみ会に参加させてもらいました。

 

 

お楽しみ会では、学期末に子どもたちが考えたクイズや劇、手品、ダンス、箱の中身は何だろな?イントロ当てクイズなどの出し物をします。

(パソコン駆使しててすごいキョロキョロ気づき

 

 

ところがこの日、劇の出演者の子が熱を出して欠席。

劇は翌日に持ち越されることになり時間が余ったので

先生に許可頂いて、短い素話(ストーリーテリング)をさせてもらいました。

 

 

「短いおはなしをふたつ、しまーす」

 

 

一話目は、大好きな

『くらいくらいおはなし』。

 

くらいくらい森の中に・・・と語り始めると、

雰囲気を察した先生がパッ!と教室の電気を消してくださいました。

(先生すごい!ありがとうございます!)

 

 

最後のオチで、子どもたちが

「ぴょこん!」と椅子から飛び上がるのが、すっごくかわいかった!!!( ´艸`)

 

 

あまりのかわいさに笑いが止まらなくて

横向いて笑いをこらえながら二話目に突入。

 

 

「校内放送でも読んだことがあるお話やねんけど」と前置きして

『あくびが出るほどおもしろい話』とタイトルを言うと

わざとあくびをする子が続出で、これまたかわいいのなんの。( ´艸`)

 

 

ここから北へ北へと進んでいったある南の国に・・・と語り出すと、

「???」って感じからどんどんクスクス笑いが起こり始めて、

やっぱり6年生は意味分かるねんなぁ~爆笑

 

 

ナンセンスの極みのお話なので、クールに淡々と語りたかったけど、6年生たちが可愛すぎて。キューン

 

しかも、

いっつも理科室で飼ってる生きものを見に来てたKNちゃんが、

 

いかにもうれしそ~~~~に、にっこにこで聞いてくれていて

語ってるうちの方が嬉しくなってしまった。

 

 

本がなくても、お話を持っていたら、いつでもどこでも語れる。子どもたちが喜んでくれる。

 

素話(ストーリーテリング)って、ホンマにええなぁーニコニコ

と心から思いました。

 

 

『くらいくらいおはなし』は出典不明。

『あくびが出るほどおもしろい話』はこの本に載っています。

(クラスに置いてきました)

 

 

4時間目は、大掃除!

お世話になった理科室と理科準備室、メダカ水槽のお掃除。排水口までピカピカに。

汗だくになりました煽り(2時間かかったあせる

 

 

二学期、いっぱいお世話になりました!

三学期も実験いっぱいあるからよろしくねにっこり

(っと理科室のカムイに挨拶しながら)

 

 パシクル(カラス)

 

二学期の仕事はこれで終了。

帰るとき、下駄箱を開けたら、なんと

思いがけないプレゼントが!プレゼントキューン

 

 

贈り主は、5年生の虫友くん。

 

 

休み時間に中庭で生きものをつかまえた時、

観察したくても「入れる物がない~💦」と困ってたので、子どもたちに

 

「うちの下駄箱にケース入れとくから、勝手に使ってもいいで。」

 

と言ってた私物の飼育ケースの返却と共に、入っていたのは、

 

 

 

 

 

米。

 

 

 

 

5年生たちが、田植えして、稲刈りして、収穫した

籾付きの米が、記名有のビニール袋にみっちり入っていました。

 

 

 

 

 

 

ちょっと、、、グッと来たやん。

 

 

 

 

 

 

 

6年1組の子どもたちのにっこにこの笑顔といい

5年生の子たちのさりげない優しさといい

(稲刈りの時、うちは絵本講座の東京出張で参加できなかったので)

 

 

ほんまに、

 

 

「子どもたちから貰うものの方が、圧倒的に大きいよなぁ~」

 

 

としみじみ思った今年のクリスマスイブでした。プレゼントクリスマスツリークリスマスベル

 

 

(来年もいっぱいお話読むから、きいてな~)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まいど~カエルヘビzzz

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生きもの自然科学大好きハート

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ずっと行きたかった自然写真家、佐藤和斗さんの写真展「生き物たちの暮す森」にやっと行けた!

 

西梅田から地下鉄に乗り、肥後橋駅を降りてすぐ。

 

ギャラリーに入った瞬間、写真に吸い寄せられた。

 

奈良の春日山原始林に息づくたくさんの生きものたち。

 

 

 

水、土、空、星

枝を伸ばす木々

哺乳類、爬虫類、両生類、昆虫、鳥たち。

森の生命の輝きが、写真から溢れ出してくる。

 

 

フクロウ(左)とミソサザイ(右)!

アイヌの伝承やさまざまな国の昔話に登場するとても強い小鳥。

 

 

まるで自分も森の中にいるみたい。

 

森の湿度が伝わってくる。

苔や土や水、糞の匂いまでしてくるみたい。

 

 

ムササビ、フクロウ、キツネ、ミソサザイ、サンショウウオにヒキガエルの幼体、青い鱗のヘビも、写真に写っているものたち、ぜんぶ好きだ。

 

 

緑の中の鹿の頭骨は、小さな生きものや植物たちの栄養になる。

森の命が繋がっていく。

 

 

いったいどれだけの時間と労力をかけて、この写真を写されたんだろう。

写真のこちら側に、森と、森に生きるものたちへの敬意に満ちた佐藤さんの眼差しがある。

 

 

会場に佐藤さんの写真集が置いてあった。

『生き物たちの暮す森』の最後、見開きいっぱいに広がる森にかかる大きな虹の写真を見た瞬間、涙が出そうになった。

 

 

こんなに大切に思われている森。

なんて幸せな森だろう。

ここに行きたいな。

 

 

 

 

 

「写真集ください。」と受付の人に言うと、「サインいりますか?」。

なんと、自然写真家の佐藤さんご本人だった驚き!!ひぇー

 

 

(写真の感想喋りまくる。)

 

 

絵本講師の名刺を交換をすると、佐藤さん、絵本を出版したいと思っているとのこと。

 

 

 

Canonギャラリーのスタッフさんに写していただいた!

 

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遠くない未来に、佐藤さんの写真絵本ができるといいな。

 

そのときはぜひ、絵本講座で紹介したいと思う。

 

 

 

 

 

帰り道、高速道路の下にカワウの群れが。

 

大都会でも、生きものたちが生きている。

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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まいど~🐎✨

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人なつこい馬場の馬たち(十勝にて)。

 

 

 

都内の高校で馬術部の顧問をしている友人が常々

「馬が可愛い。馬場のイヌもかわいい。」

と言っていて、

来年、馬の仕事をすることになったので、久しぶりに馬に会いに行ってきました。

 

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やっぱり、めちゃくちゃかわいいなぁラブドキドキ

 

 

撫でまくっていたら、

「生きもの、好きなんですか?」と飼育員さんに聞かれて、

 

「ハイ。あらゆる生きものが」。

 

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抱きしめて頬ずりしたいくらい。

あ、でも「正面からはやめてください」って言われて我慢する。

 

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乗せてもらいました。

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思いっきり正面から撫でとるやないか。。。無気力おいっ!

 

 

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こちらは違う馬。お食事中失礼します

 

 

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12月にも関わらず、ぽかぽか陽気の日だったのでひなたぼっこしてる

 

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もっかいツーショット

 

カメラ目線いただきました(^-^)v

 

馬場のイヌも可愛かったドキドキ

でっかい馬を見た後の、犬のちっこさよ!!!

 

どこの馬場にも犬はおるんかな。

やはり可愛かった、と友人に報告せねば。

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眩しそう。

ちなみにイヌは正面左右からめちゃくちゃももぐった!

(撫で回す、という意味)

 

 

 

~馬の絵本と昔話のお話会案内〜

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24日と25日は満席でキャンセル待ちとなります。

26日はまだお席に余裕があります。

(あと7名です)

 

 

 

 

 

まいど~カエルヘビzzz

プランクトンからクジラまで

生きもの自然科学大好きドキドキ

絵本講師のくがやよいです。

 

 

 

そろそろ今年読んだ本の「マイベスト5冊」と

今年の自分の「漢字一文字」を発表する時季。

 

 

マイベストの一冊は決まっているけど

 

あとの4冊のうち一冊は、

井伏鱒二の「山椒魚」か

宮沢賢治の「よだかの星」か。

 

 

どちらも今、受講中の山根基世先生の

「朗読指導者養成講座」の課題になったお話。

 

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今、週に一度、小学校の給食時間に校内放送読み聞かせをしているので

1️⃣「耳から聞くお話の世界」がより豊かに、楽しく、子どもたちと先生に伝わるといいな、と思ったことと、

 

2️⃣「山根基世さん、この人に学びたい!!」と強く思ったことが受講のきっかけだった。

 

 

講座のことを知ったとき、ダメ元で応募したけど

「今の自分に必要なことだとしたら選ばれるだろう」とも思った。

 

(ずっと前、絵本専門士の養成講座に応募して、ダメだったおかげで昔話大学に行くことができたと言っても過言ではないので、

うちには(専門士の勉強は)必要なかったんやな~って思ったから。) 

 

 

月に一度、東京まで通うのは交通費の面で大変だけど

(夜行バスを使ったり、とにかく働いて交通費を貯めたり)

かけがえのない学びと、人に出会えた。

 

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職業も、年齢も、暮らしている土地も

全然違う6人がたまたまグループになったのだけど、

この人たちがいてくれるだけで、自分はすごく心強い。

 

 

ひとつの作品をグループごとにリレー形式で読んでいく。

(読むパートは当日決まるので、全編通して練習していく)

 

誰が上手いとか下手とか関係なく、不思議と安心感がある。

 

 

それぞれが、全然違う声質で、読み方もそれぞれ違う。

 

 

それなのに、、、、何だろう、この

絶対的な信頼感は。

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それを感じたのは3回目ぐらいから。

ああ、このグループ、居心地いいなあ。

 

 

 

自分のパートを 全力で 読む。

そしてリレーのようにバトンを受けとり、つないでいく。

それぞれが全力を尽くす。

 

 

自分の読み方は、抑えても、抑えても、気持ちが溢れ出てしまう。

「よだかの星」のときは、特にそうだった。

 

 

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自分が担当したのは、よだかが、弟のかわせみと、はちすずめに、別れを告げに行く場面。

おひさまに迫る場面。

 

 

よだかに 長男が

かわせみに 次男が

はちすずめに 娘が重なった。

 

 

 

ストイックで感性の鋭いよだかが、弟に、今生の別れを告げに来る場面。

そして、はちすずめにもよろしく伝えてくれ、と。

別れを告げて、おひさまに迫る。

そして、絶望する。

 

 

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どんな気持ちだろう・・・

よだかが、長男だとしたら・・・

弟は、どんな気持ちで兄さんを見送るのか・・・

よだかは、どんな気持ちで弟にさよならをするのか・・・

会えなかったはちすずめへの想いは・・・

 

 

 

そうイメージしながら読むと、

淡々となんて、自分には読めない。

抑えても、抑えても、よだかの痛いほどの気持ちが溢れてくる。

その思いを 伝えたい。

 

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そんな朗読をして、次のIさんに、思いっきりバトンを渡すと

はっし、とそのバトンを受け取ってくれた凛とした気持ちが

繊細で優しいIさんの声と読み方から伝わってくる。

 

 

 

ああ、やっぱりいいなぁ、Eグループ。

 

 

 

って思うのだ。

 

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山根先生からは、よだかのセリフの部分で

「そういう力強いおひさまへの迫り方もあるのか、と思った」との講評。

先生の読み方とは、全然違ってしまったのに、、驚き

なんとあたたかい。。。

 

 

 

春に始まった朗読指導者養成講座は、残すところあと3回。

 

 

あと3回しか、グループのみんなに会えないのか・・・

 

 

この学びの時間が終わってしまうのかと思うと

すごくすごく寂しい。。。

 

 

1月と2月は、山根先生の個人指導。

3月は、それぞれが自分で選んだ詩や文学作品の朗読発表会。(各自3分以内)

 

 

 

本番は、来年の3月7日(土)午後。東京で。興味のある方は、聞きに来てください。

 

 

 

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(養成講座会場からの帰り道)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まいど〜🐎キラキラ

プランクトンからクジラまで

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2026年1月24、25日

馬の絵本と昔話

絵本のこといろいろ話そう会

 

 

ニコニコ好評のため

1月26日追加開催します。気づき

 

 

現在お申込み頂いている方、

24日25日⇒26日への移動も可能です🙆‍♀️

(26日は開催時間が変わっていますのでご注意ください注意


 

1月は、がっつり昔話講座ではなく、

前半は、

馬の絵本と昔話のおはなし会とミニ講座

後半は、

みんなで絵本のこと、馬のこと、いろいろ話そう会 です。

 

 

馬が登場する絵本や本、昔話、小説、漫画、写真集、競馬新聞など、おすすめの「紙媒体」をお持ちください。

もちろん、聞くだけの参加も歓迎です(^▽^)/

 

 

馬が登場する絵本だけでも

けっこうたくさんあります気づき

今年はドラマもよかったですねーニコニコ





どんな本やお話が飛び出すか、私も楽しみです🐎キラキラ

 

 

ご参加お待ちしています(o^―^o)ノ^^

 

 

 

 

 

まいど~カエルヘビzzz

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ヒイラギの花が咲いていた。

こんなかわいい花が咲くんやなぁ

 

 

今日の朝刊・・・・やっと、やっとか!

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久しぶりに

自然科学でも昔話絵本でもない絵本の紹介。

 

 

友人が、

くがっちこの絵本好きそう、持ってる?と連絡をくれて

ものすご~く久しぶりに本棚から引っ張り出してきた絵本。

 

 

『みどりの船』

クエンティン・ブレイク/作

千葉茂樹/訳

あかね書房

 

表紙と裏表紙の絵がつながってる。

深い森のような、、

 

 

【あらすじは…】

夏休み。田舎のおばさん家で過ごす二人は

ある日、森のような庭を抜けたところで、

「すごいもの」を見つける。

二人はそこで、すてきな大人、トリディーガさんに出会い、、、

 

二人は大人になっても、

「すごいもの」が

元の形を留めなくなっても、

きっと、トリディーガさんと過ごした夏の日々を覚えているだろう。

 

 

~*~*~*~

 

 

時々、大人の人と話していると、

完全に大人の世界で生きている人と

大人の世界から子どもの世界に

いとも簡単にそのボーダーを飛び越えてくる人がいるなあって思う。

 

 

そして子どもは、そういう大人を見抜く天才やな、とも。

 

 

友人のおかげで、本当に、久しぶりに、この絵本を読んだ。

 

 

「久しぶり!何年ぶりかな?ずっと本棚にいてくれてありがとう」ってこの絵本に言いたい。

 

 

 

来年、きっとどこかで読もう。

できればティーンエイジャーたちと読みたいな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これも教えていただいてやっと読み始めた本。

ドキュメンタリー、ドキドキします。

『オオカミの護符』

小倉美惠子 新潮社

 

 

 

 

 

 

 

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東京都北区の公園。

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関東出張から帰ってきました。にっこり

ごっつい人・人・人混みの中をあちこち大移動して、

スニーカーの靴紐が真っ黒になってた…無気力もやもや

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大荷物ですあせる


12月5,6,7は、ハポネタイ(母なる森)主催のアイヌのイベントに参加。

JR巣鴨駅から見えた満月。

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5日は、木彫り職人の藤戸幸夫さんと、藤戸ひろ子さんの作品展へ。

目を見張るほど、素晴らしい作品の数々に

溢れんばかりの感動体験いっぱい。。。

 

6日は、久しぶりに中川裕先生にもお会いできました!

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6日は、北海道フィールドワークの報告会と

中川先生たちとの忘年会を途中抜けて泣泣泣

  ↓

山根基世先生の朗読指導者・養成講座へ。

課題は、井伏鱒二の「山椒魚」。

すごく難しいけど、、、すごく楽しい!

そしてやりがいがあります。

このグループになれてよかったなぁ…としみじみ思う出来事が。

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7日は、またアイヌのイベントへ。

駅から駅への移動時の人の多さにヘロヘロ無気力 


早く着きすぎたので、近所の公園へ。

体が、自然を求める。。。



ひとんちの柚子。


鳥たちがいっぱい!鳴き交わす声も。

 

この日は、すごくゆったりとした心地良い時間で

UtaEさんに口琴楽器ムックリの演奏を教えてもらいました。

(来月演奏会するぞっ)

 

 

8日は思春期の絵本講座@川崎市

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聴いてくださっている会場のお母さんたちの目から涙が。。。

ぽろぽろこぼれてた。。。

(錦鯉の長谷川さん風に挨拶してみたのだが。)←そのせいか??真顔

 

皆さん、悩みを抱えながら一生懸命子育てしておられるんやなぁと かつての自分を思い出す。。。(レポート、今度書きます)

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この日、思春期の絵本講座ができて本当によかった。

でも、ちょっと時間が足りなかった(自分的には)。

 

 

呼んでくださった方、

準備や広報をしてくださった方、

遠方から2時間もかけて来てくださった方、

参加してくださった全ての方、

本当にありがとうございました。

 

 

 

9日は地元の小学校のおはなし集会へ。図書ボランティアOB参加。

『くらいくらいおはなし』と、オオカミの遠吠えが思いっきりできる日本の昔話『おおかみのおくりもの』を5年生たちに語りました。

(オオカミの口の中に)あるものが刺さっている場面にさしかかると、さも痛そう~~驚きに顔をしかめている子が何人もいて、かわいかったなぁ~ニコニコ

 

小学校からの帰り道の木々や木の実がきれいでした。

 








11日。久しぶりに小学校へ。職場復帰。

(今の時期、実験準備は特になくて時間調整していたため)

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理科室前で水栽培しているヒヤシンスの芽が出てた!

誰かがお水を足してくれていたのかなぁ。

 

 

久しぶりに会う子どもたち(主に3、4年生)に

「今日は、おはなし、ある~?」

「今日はおはなし読んでくれるん?」

「今日はどんなおはなし~?」

 

って次々聞かれて、

「うん、読むよ!こないだは休んでごめんな!」

 

この日の校内放送読み聞かせでは、

朝から大騒ぎしていたカラスのことと(小学校生きものニュース)

おはなしのろうそくに載っている『スヌークスさん一家』を語りました。

 

(みんなが教室で給食を食べているとき、

みんなの右側には「廊下」が、左側には「窓」があるので、

右と左の「壁」をそれぞれそのように言葉を変えて語りました)

 


 

やっぱり、

子どもたちに読んであげられることが

すごくすごくうれしい。ニコニコ

自分は、おはなしを読むことが好きなんやなぁーとしみじみ思う。

(ご許可くださる校長先生、いつもありがとうございます)

 

 

以上、このところのあれこれ。

 

 

13日は、京都のワンダーランドさんへ。

先日の大竹英洋さんに続いて(これもまだレポ書いてない…)、明日は村上康成さんが来てくださいます。


14日は、びりぃBooksさん(大阪市阿倍野区)で昔話講座をしてきます。


 

 

 

帰ってきたら、いろいろレポートを書きたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

まいど~

プランクトンからクジラまで

生きもの自然科学大好き

絵本講師のくがやよいです。

 

 

12/8

思春期の絵本講座@川崎市高津市民館

「思春期の子どもたちにエールを!
〜絵本と読み聞かせにできること〜」

 

 


ティーンエイジャーと読んだ絵本、
まっすぐに光の矢のように子どもの心に刺さる絵本、

その背景にあるものは…

 

子どもたちの言葉や本音を聴いてほしいです。

 


高学年、

中学・高校生にも絵本、

めちゃくちゃおすすめです☺️



私、生きものの中で一番好きなのが、

人間の子どもです。

 

 

その中でも、十代の子どもたちが

特に好きです。

 

 

高校生たち…めちゃくちゃ愛おしいのです。
そして、ふとみると、
絵本を聞きながら涙をぽろぽろこぼす子も。。。
 
 
中学校のおはなし会のあと、
教頭先生の目が涙目で...真っ赤でした。
 
 

思春期の子どもたちと絵本を読んだときの

何とも言えない表情や、言葉を

お伝えしたいです!

 

 

 

絵本と読み聞かせに興味のある方、ご参加お待ちしています。

 

 

お申込みはチラシの宛先まで。

 

 

(素敵なチラシを作っていただきありがとうございます)

 

 

グラウンドの上の空

 

 

 

 

まいど~🐎
プランクトンからクジラまで
生きもの自然科学大好きドキドキ
絵本講師のくがやよいです。
 
 
ドラマ「ザ・ロイヤルファミリー」が面白いなぁ。
BGMもキャストもすごくいい!

 

 

妻夫木くんの涙… あれは多分演技じゃない。

久しぶりに、グッとくるドラマだー
 
 
ってことで、早々と告知。
 
 
2026年🐎新企画✨
『馬の絵本と昔話+絵本のこといろいろ話そう会』
1月24日(土)満席
1月25日(日)追加で開催します。(残席僅か)
 
14時〜🐎生きもの大好き絵本講師による「馬の絵本と昔話(おはなし会)とミニ講座」
 
15時〜「絵本のこといろいろ話そう会」
馬が登場する絵本、本、写真集など紙媒体(何でも)を持ち寄りご紹介ください。
競馬新聞もいいですよ!🐎✨好きな馬の話でも☺️
もちろん手ぶらで聞くだけの参加も🆗🙆‍♀️です。
退席自由。
 
 
📍お申込みはメッセージまたはメール、
チラシのQRコードから。
ご参加お待ちしています。
 
 
📍会場は、西宮市立若竹生活文化会館2階
(JR西宮駅、北側出口から北東へ徒歩5分)
24日は、第4集会室
25日は、第5集会室(図書館分室の横のお部屋)です。
 
 
📍参加費 千円(当日現金にてお支払いください)
 
 
📍出張講座も致します。お問い合わせはDMで久賀まで。
 
 
 
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