まいど~イルカ波

プランクトンからクジラまで

生きもの自然科学大好きドキドキ

絵本講師のくがやよいです。

 

 

 

 

またしても石、石、ゆーとりますが

ポーフエフエのビーチコーミングで拾った

赤い石。

 

 

 

命名:石。

(種類とかじゃありませんので念のため。)

 

 

小腹が空いたときに

眺めて楽しむことができます。よだれ

 

 

食欲爆発ティーンエイジャー&肉好きさんにはこんな絵本も。

 

 

キングだけじゃなくてクイーンも乙女のトキメキ

 

 

本物も。🥩

 

 

 

そして、この青い石は、

 

 

 

宇宙からみた地球の石。

 

 

 

おや?キョロキョロ

この石、ちょうど去年の今頃

清澄白河の池にスッポン探しに行ったときに乗ってた石と同じ石では!?

 

下矢印

 

 

 

清澄白河の池にはスッポンがたくさんいる。

 

とガイドブックに書いてあったので、

「スッポンの赤ちゃんが採れたら、また小学校に(以下略)」

と 期待に胸を膨らませて行ったら

そこは立派な庭園で、

入ってガサガサできるような池ではなかった。

 

 

でも、石がきれいだったんよなぁ。

 

 

 

 

気持ちよさそ~~に泳いでいる亀たち見てたら

 

首の太さがビール瓶ぐらいある

どでかいスッポンが足元から現れてビビった煽りあせる

 

全長が50センチはあった!

 

 

 

絵本よりも、どーしても、生きものの方に話が行ってしまうんですが立ち返って。

 

 

小さな青い地球石を見ていたら、この本が浮かんだ。

松田素子さんが編集された、まど・みちおさんの詩集。

 

『詩人まど・みちお100歳の言葉

どんな小さなものでもみつめていると宇宙につながっている』

新潮社

 

 

三学期最後の校内放送読み聞かせで

卒業生に贈った詩

『ぼくがここに』が載っている大好きな一冊。

 

 

 

この詩は、昨年11月に絵本になった。

きたむらさとしさんが素晴らしい絵を描かれている。

絵本講座でも紹介中。(出版社:理論社)

 

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こんな小さな石ころの中に、地球が、宇宙がある。

まるで成層圏のような青が、本当にきれいなのだ。

 

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そして、宇宙の目で命を見つめていたまどさんは、

科学者でもあったんだなぁと思う。

 

『まど・みちお詩集 うちゅうの目』

奈良美智 川内倫子

長野陽一 梶井照陰/写真

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どくだみの花が咲いたら、

同じ時季に大好きな詩を読んだ、忘れがたい

まど・みちおさんの詩の朗読会のことも

記録しておきたいと思う。

 

 

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