まいど~カエルぶどう

生きもの自然科学大好きドキドキ 

絵本講師のくがやよいです。

 

 

 

 

本日、朝から絵本の深読み会でした。(私は二年目。まだ新参者)

 

 

 

みんなで読んだのは、馬場のぼるさんの絵本

『11ぴきのねことあほうどり』

こぐま社

 

昔、母がとても楽しそうに読んでくれていた大好きな絵本❣️

ボロボロだけど、たからもの。

 

 

うちにある絵本は、母の字で私の名前が書かれた古い絵本。

1972年11月初版、

1975年7月15日発行の第14刷版。

価格850円。税なんてナシ!

 

 

絵本の内容は・・・

まちでコロッケのお店を開いた11ぴきのねこ。

だんだんコロッケが売れ残るようになり、コロッケに飽き飽きして、とりの丸焼きが食べたくて食べたくてたまらなくなってきたそんな夜。

一匹のあほうどりが、ねこたちのところにやってきて…

 

ねこたちは、にゃごにゃごと騒ぐ気持ちを抑えつつ、

あほうどりのきょうだいたちが暮らすという南の島へ気球に乗って出かけるのですが・・・

 

 

 

この時代に作られた多くの絵本に

作り手たちの

二度と戦争を起こしたくないという思いや、

侵略してしまった外国や南の島の人たちへの懺悔や平和への願いが込められていたとしたら、

 

読んでもらって育った私の中に、それらの思いはしっかりと染み込んでいます。

 

 

 

みんなの深読みがめっちゃ楽しくて、爆笑しながらの3時間でした爆笑

今度の絵本講座で紹介したい絵本がどんどん増えます。

 

 

私の相棒、とらねこたいしょうとともに。

 

 

ちなみに、

小学5年生男子にとらねこたいしょうのパペットを向けると、

ボクシングが始まります。(笑)

 

(パンチングミットとちゃうねんけど。 

とらねこたいしょう、パンチをはっし!と受けとめたりして。)

 

 

 

この本も、あわせて読みたい本です。

 

 

 

何年か前、青山台文庫に講演に来てくださった、こぐま社の元社長さん、佐藤英和さんの著作です。

 

 

 

 

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(こちらは残席7です)