まいど~メダカ )))

生きもの大好きドキドキ絵本講師の くが やよいです。

 

 

 

このところ、理科支援のメダカ仕事が目白押しですが

ちゃんと絵本の仕事もしてまっせ~ねー

(その記事はまたいずれ)

 

 

 

さて。

池の傍でバケツのメダカをオスとメスに分けていると

ときどき先生たちも覗きに来ます。

 

 

 

子どもたちと同じように「おっ、」って感じで覗いて

しゃがんで しばらくじーっとメダカを見つめて、

ちょっとお喋りして行く先生たち。

 


 

かわいいなぁー、ってメダカの稚魚を見ていた先生、

 

「一年生の子たちみたいですよねほっこり」ってうちが言うと

 

「・・・・・・。にやりフ〜ッ」

 

 


 

・・・なぜ無言なのですかぁぁ・・・汗汗汗

 

 


 

先生、いつもおつかれさまです。

 

 

 


 

メダカのオスとメスの見分けかた。

 

図に書くと、こう。

 

 

 

オスは背びれに切れ込みがあって、尻びれが長いのですぐに分かります。

メスは尻びれが小さいです。

たまに判別できない個体もいたり。

 

 


そんなとき、頼りになるのが6年生キラキラキラキラ

去年、理科でメダカの学習をしてるので

オスとメスを見分けてくれます。

 

 

「これ、どっちかなー」

「あっ、オス!」

「これはメス!」

「ん~~、これはメスやと思う」

 

 

さっさっと手伝ってくれて、おかげで仕分け完了メダカビックリマーク

さすが6年生ほっこりビックリマーク

 

 




台車にメダカを乗せて教室に配りに行くと、

 

「メダカ、通りまーす!」
 
って 子どもたちが廊下を先導してくれました爆笑
 

 

 

 

5年生の教室にメダカを納め、給食を食べにいくと、

 

「あっ、メダカの人!」

 

「先生が、あの人はメダカの先生や、って言うてたー」

 

 

 

 、、、(^_^;) メダカの人、て。

 

 

 

確かに去年一年、兵庫県のメダカの権威の

Gちゃん先生のお手伝いして

いろいろと教わりましたねー

(メダカと、川魚の稚魚を見分けられるようになりました!)

 

 

でも、次はプランクトンの授業やから、今度は

「プランクトンの人。」って呼ばれるんかなー(笑)

 

 

 

そんな「メダカの人」が選んだメダカの絵本はまた次回~バイバイ