名古屋市緑区鳴海町の空手道武禅館!伝統空手とアマチュアキックボクシング -145ページ目

3月12日「経絡刺激で疲労回復講習会」のお知らせ。


3月12日土曜日、武禅館主宰で「経絡刺激で疲労回復講習会」を行います。

武禅館道場生は参加無料、一般参加者は受講料1000円となります。

道場生は少なく、ほとんどが武道経験のない一般参加者だけになりますので、お気軽にご参加ください。



今回の講習会で学ぶことは、経絡…いわゆる人体のツボに関する知識です。

ツボの正確な場所、正確な刺激の与え方を知ることにより、武術でいうところの殺法や、肩こり、腰痛などの疲労回復に役立つ活法に応用することができます。


武術を極めたい方はもちろんのこと、健康に興味がある方はお気軽に参加頂ければ、幸いです。


参加申し込みは、こちらの武禅館メールフォーム よりご送信ください。

場所は名古屋市緑区、有松コミュニティセンター和室となります。

名鉄有松駅より徒歩3~5分です。


開場は18時30分、開講は19時よりスタートで21時までとなっております。

当日はなるべくジャージなどの、表面が柔らかく、動きやすい服装でお越しください。

コミュニティセンターの駐車場はありませんので、すぐ近くにある有松イオンの有料駐車場などにお止め下さい。

地図はこちらです。


実戦総合武術新日本兵法武禅館のブログ


名鉄名古屋本線「有松駅」※普通、準急のみ停車

名古屋市バス 「有松小学校」

野並18号系統「野並 ←→ 有松口無池」

要町11号系統「要町 ←→ 有松口無池」

高速1号系統「森の里団地 ←→ 栄」

緑2巡回系統「有松口無池 ←→ 有松口無池」         


参加申し込みは、こちらの武禅館メールフォーム よりご送信ください。


※経絡とは何か?

経絡(けいらく)の経は経脈を、絡は絡脈を表し、古代中国の医学において、人体の中の気血榮衛(気や血などといった生きるために必要なもの、現代で言う代謝物質)の通り道として考え出されたもの。



経脈は十二の正経と呼ばれるものと、八の奇経と呼ばれるものがあります。

正経は陰陽で分類され、陰は太陰、少陰、厥陰の三陰に、陽は太陽、陽明、少陽の三陽に分けられ、手、足それぞれに三陽三陰の属する経脈が割り振られて計十二脈になる。

そして、陰経は臓に属して、陽経は腑に属する。奇経の中では任脈と督脈だけが独自の経穴を持っている。


経脈には経別と呼ばれるものもある。

絡脈は十五絡脈とその他の絡脈、その中でさらに分かれて小さくなった孫絡がある。


その他、五臓六腑を纏わない経筋と呼ばれるものもある。


上記全てを併せて、経絡と呼ぶことになります。






道場新興半年、入会金無料キャンペーン!


昨年の8月に新興した、武禅館も今月で半年が経ちました。

これも道場生の皆さんや、毎度、館長の個人ブログ、メールマガジンを読んでくれている皆様のおかげです。

本当にありがとうございます。



そこで半年経過の感謝を表して、2月末まで入門時の入会金無料キャンペーンを行います!

武禅館では入門者、当月分月謝+翌月分月謝+入会金5000円をお支払い頂いております。

月謝は一般部6千円、女子&壮年部5千円、学生部4千円です。




ぜひお気軽にご見学、ご体験頂ければ幸いです。

ご見学、ご体験の希望は、当道場ホームページのメールフォーム、またはこのブログのメッセージにてお知らせ頂ければ結構です。



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白帯での昇級審査基準。


白帯の審査料金は2000円です。

…安いっっびっくり

帯料金が別途1500円、色帯をとってから顔面有り技術に以降するので、必要な道具(スーパーセーフ、マウスピース)を購入するのに7500円がかかまり。

審査料金と道具料金を合わせると、11000円というところです。


ただし、白帯の受審は、原則として入門から5ヶ月以上の稽古期間を有する者とさせていただきます。


武禅館の白帯の昇級審査では、通常稽古時間を用いて、打撃限定白帯ルール(顔面攻撃なしでのフルコンタクト空手ルール)10人組手を行います。



他道場のように「はぃ、この技やって」という感じで、一つ一つの技を見ていくということはしません。

ただ10人組手のように、特別疲れるような状況の中で、どれくらいの技を出せるようになったか、というところだけを見ていきます。

なので通常稽古をこなし、ある程度体力を使った後での10人組手ということになります。




10人組手を行うことは、白帯にしては多少厳しいなと思うかもしれませんが、武道、武術の原理原則を考えると、有事の際(実戦)に技が出せることが全てなのです。

先生の前で、「はぃ、技を出して」と言われて、準備万端の形でしか技を出せないというので、技が身についたことになりません。


武禅館ではなによりも、護身術というところに念頭を置いているので、白帯でも実戦で、ある程度の技が使えなければ意味がないと考えています。

せっかく武術を習い始めたのに、犯罪に巻き込まれてしまったのでは、あまりに悲しいではありませんか。

今のご時世、いつ通り魔だとか、婦女暴行だとかの犯罪に巻き込まれるか分かりませんからね…


という理由があっての10人組手なのです。


勿論、白帯なので勝ち負けの数に拘らなくてよいです。

勝ち数が多ければ、飛び級も考慮しますが、大切なのは諦めないこと。

諦めて、10人組手を投げ出してしまったら、即不合格となります。




もう一つ。

通常稽古時間での10人組手をすることにも意味があります。


他道場の審査で組手(スパーリング)をする際、相当待たされた後でやることになります。

それでは体が冷え切ってしまっているので、事故の発生率が高くなります。

(まぁ、これはこれで、いつ襲われるか分からないという、武道、武術の原理原則に則ってますが。)


やはり人間、健康あってのものですから、武禅館では道場生の健康、安全を第一に考え、しっかりと体が温まっている状態での組手(スパーリング)審査を心がけています。




さぁ、色帯をとったら、スーパーセーフを着用して本格的な総合格闘技練習の始まりです!!



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