【武禅館生へお願い:試合出場における心得】 | 名古屋市緑区鳴海町の空手道武禅館!伝統空手とアマチュアキックボクシング

【武禅館生へお願い:試合出場における心得】

1. 他道場への敬意を忘れない
大会では他道場の選手たちとも交流します。彼らはライバルであっても、空手を学ぶ同志です。お互いを尊重し、良い関係を築きながら共に成長できる機会としてください。批判や悪口が思い浮かぶことすらも一切禁じ、感謝と敬意を持った行動を心がけましょう。

2. 組み合わせや挑戦への前向きな姿勢
大会運営において、出場人数が少ない場合にクラス統合が行われることが前提です。指導者は実力を考慮して受け入れているので、武道を学ぶ者として、潔く試合に臨みましょう。前提であることに、わざわざ伺いを立てません。勝敗以上に、その姿勢があなたの価値を示します。

3. 共通の目標「全日本優勝」を目指して
武禅館では、「全日本優勝」を門下生全員の目標としています。どんなタイトルであっても目標です。勝利した選手を中心に、次年度の全日本大会などに挑戦することを推奨します。挑戦は新たな成長の第一歩です。共に目標に向かって進みましょう。

4. 運営や指導への感謝を忘れずに
大会を運営する関係者は、多くの努力と時間をかけて環境を整えています。不平や不満は一切なし。感謝の気持ちを持って、より良い大会づくりに貢献しましょう。私達、選手も大会を作るメンバーの一人であるという自覚を持って下さい。

5. 礼儀と努力を大切に
試合は対戦相手と切磋琢磨し、互いに成長する貴重な場です。選手・指導者・保護者すべての方が、礼儀正しく、武道を学ぶ者としてふさわしい態度を心がけてください。また、自分の努力を惜しまず、試合に全力で臨む姿勢を大切にしましょう。

6. 仲間を応援する心を大切に
試合当日は、一回戦や二回戦で負けたとしても、途中で帰らず、表彰式まで仲間を応援しましょう。仲間の努力や成果を一緒に分かち合うことで、絆がより強くなります。