子どもにウソをつかせてしまいました。
やたら 消しゴムを ボロボロにして
帰ってくることが多かったので
ある日
「なんで こんなに消しゴムばっかり買わなくちゃいけないの」ヽ(`Д´)ノ
と 怒ってしまったことがありました。
普段から 長男くんを怒ってしまうことが多い私。
「○○くんが消しゴムをボロボロにちぎった」
「知らん間に ボロボロになってた」
そう 聞いていた私は
担任の先生に電話して このことを 相談。
私が いじめられたことがあるから
もしかして いじめられてるのか
そんな 心配が大きくなったから。
担任の先生に電話することに抵抗を感じながら。
〔担任の先生にどう思われるか気になっちゃって〕
長男くんと 話をしてから 折り返し電話をくれました。
真実は 全然違った。
○○くんがやったというのはウソでした。
「本当のことを言うと お母さんが怒られるし
機嫌が悪くなるのがいやだった」と言ったそうです。
電話で話しながら 泣いてしまいました。
親の顔色をうかがって
何か言うと 怒られるから
本当のことが言えない・・・。
それ 私だよ!!
子どもを愛していないから怒るんじゃない。
長男くんが悪いわけじゃない
つぐみさん のこの記事をもう一度 読み返しました。
愛がなかったわけじゃ なかったんだよね。お母さん。
私は ずっと お母さんに怒られる私は
愛されない人間なんだと思って生きてきました。
お母さんは 私が嫌いなんだと思ってました。
学校から帰ってきた長男くんを抱きしめながら
いっぱい泣きました。
「怒ってばかりでごめんね。
長男君が嫌いで怒ってるんじゃないよ。
長男くんの気持ちをわかってあげられなくてごめんね。」
私にも ごめんね。
私の気持ちに 怒ってごめんね。
私は 思ったことを言っていい
私は 自分勝手でいい
私は わがままでいい
私は 自己中心でいい
私は 助けてもらっていい
私は 頼っていい
私は 好きなことに お金を使っていい